ナスダック100先物、出来高ともなった反発今週の振り返り
今週は火曜日に最高値一歩手前で失速し十字線となった後、金曜日の前半まで下落した。
金曜日は21日出来高加重移動平均線を下抜けて、黄色のボックスゾーンに戻ってきたが、日本時間1時30分前後から反発を始め、長い下ヒゲとなる上昇を示した。
先物のNQ1やETFのQQQの出来高を見ると、金曜日は出来高を伴った反発となっていた。
この反発から次週も上昇が続くなら、金曜日の下落はいい押し目だっただろう。
New Highs-Lows(下段の棒グラフ)はネットプラスで、状況は悪くはなさそうだ。
黄色のボックスゾーンを下抜けていかない限り、今のところは特に問題なさそうで、上昇トレンド継続に期待したいところ。
次週のシナリオ
①上昇する場合
7日出来高加重移動平均線を上抜けていくなら、上昇継続で19,000超えを狙っていくか。
その前後では利益確定売りとの攻防はあるかもしれない。
上昇の勢い強ければ19,200あたりまで上がっていけるか。
②下落する場合
金曜日の安値を下抜ける場合は、75日出来高加重移動平均線でサポートされるか確認したい。
75日出来高加重移動平均線を下抜ける場合も、黄色のボックスゾーンの安値がサポートと見る。
マーケット指数
日経平均は38500円ラインを死守した日本の10年債利回りの上昇と米国株価指数の調整で、かなりピンチだった日経平均が5月最終日に前線復帰。
この月終値だと、
予定していた36000円への下落は無くなった可能性がありますね。
39000円台が視野に入っています。
そして4万円に一度でも付けたら最高値越えがあり得るという事に。
ちなみに、今年
36000円を割れたら年始の値段まで暴落する可能性があります。
6月のメジャーSQへの期待はあるとしても、それが終わった後や
米国株価指数が先に最高値越えを果たして利食い売りが発生する場合、
6月に日銀が利上げを発表した場合などに注意が必要だと思われます。
※なお、フィボナッチエクスパンションによる分析です
NASDAQ 2024.06★値動きを当てるのではなくサイクルを重視しています
●6/1 コメント
雲のネジレ5月28日動き有りましたね
何時もながら月初はイベント多いので動きが読み辛いと思います
MSQなのでヘッジファンドは、イベント次第で大きく動かすかもしれません
データーから考えると株価は何時でも大きく下がる要素がありますが
銀行が大きく下落しないと駄目なんだろうなぁと考えています Q2頃かな
サマーラリー開始 8月から調整に入る 私は8月に売り場を考える
FRB:QT緩和 米国債金利押さえたい方向 反動・株高・インフレ継続
パウエル:株を上げたい場合ハト派・下げたい場合タカ派 今回はハト
●VIXでの株価のトレンド:年↑ 月足↑ 週足↑
●雲のネジレ(前後で上下どちらかに動きます)
S&P500:日足6/13 2週間足7/1 NASDAQ:日足6/18 2週間足7/1
VIX:週足 9月23日 TLT:3日足8月20日 US10Y:3日足8月20日
●PE:Ratio Nasdaq31.58↓ S&P500 27.43↓ F&G45↓ AAⅡ Bull39.0↓bea26.7↑
F&Gweek 調整レベル FEAR:大暴落 EXTREME FEARが買い場を考える場所です
●6月のイベント
MSQ 日本14 アメリカ21
コアPCE5/31 FOMC13 失業率7 コアインフレ12 ISM製2:非5
アメリカは、サービス業が多いためISM非が重要です
左:週足 右:2週間足 パフォーマンス
0ライン VIXラインを超えると上昇目線
左上:指数 1.Gold 2.BTCUSD 3.SPX
左下:米セクター指数 1.XLU 2.GDX 3.XLC
右:世界指数 1.EWI 2.INDA 3.VT
月足 左:銀行 右:FRB
月足 労働者
3日足 左:TLT 右:US10Y
TLT 下降トレンド 米10年金利上昇傾向
US10Y 上昇トレンド ドル円 円安傾向
日経平均株価指数と波動分析と現在地日経平均株価は1950年から正式に算出を開始したそうですが、それから高度成長期を経てバブル期を迎えるまでの40年間成長しました。
1989年の12月25日、クリスマスの日に史上最高値のバブルの絶頂を迎え、そこから長く、大きな谷底へと7000円台まで落ち込み、リーマンショック等の世界的なリセッションを経て、約34年ぶりに今年バブル最高値を更新したことは記憶に新しい限りです。
⚫️日経平均の産出の始まり〜バブル最高値まで(1950年〜1989年)
第一波動(推進波)
さて、この失われた30年と言われた1989年年末から現在までの株価の値動きの波動を丁寧に見てみると、下記のような波動が観測されます。
⚫️失われた30年から最高値更新まで(1989年12月25日〜2024年)
第二波動(修正波)
修正波はフラット、ジグザグ、トライアングルの3つが主となるものですが、波動分析を当てこむと、どうやらフラット修正波が一番フィットするような形をしております。
<*第二波動なので、トライアングル修正は除外です>
フラット修正波の特徴として、ABCの3波動構成で基本的には横ばいのレンジのような動きになります、またABCのそれぞれの副次波として、Aは3波動、Bは3波動、Cは5波動構成となりますので、
(A)波動 : 1989年~2003年 下降 3波動構成(WXY)
(B)波動 : 2003年~2024年3月 上昇 3波動構成(WXY)
のようになっており、フラット修正波とするとまだ(C)の下降のフェーズが残っていることになります。
(*チャートでは青字で(A),(B)と記載し、各副次波は赤字でWXYの3波動構成でカウントを振っております)
第二波動の修正から第三波動の一番大きな推進波に移行するには、もう一つ大きめな下落がある可能性がチャートの波動分析からは排除できない形になっています。
米国、中国、ヨーロッパ、アジア、そして日本、どの地域も決して本来あるべき絶好調な経済状態とは言い難い昨今ですが、米国大統領選も控えた今年、大きな相場の節目になる可能性がテクニカル分析上でも見て取れます。
日経平均株価指数と波動分析と現在地日経平均株価は1950年から正式に算出を開始したそうですが、それから高度成長期を経てバブル期を迎えるまでの40年間成長しました。
1989年の12月25日、クリスマスの日に史上最高値のバブルの絶頂を迎え、そこから長く、大きな谷底へと7000円台まで落ち込み、リーマンショック等の世界的なリセッションを経て、約34年ぶりに今年バブル最高値を更新したことは記憶に新しい限りです。
⚫️日経平均の産出の始まり〜バブル最高値まで(1950年〜1989年)
第一波動(推進波)
さて、この失われた30年と言われた1989年年末から現在までの株価の値動きの波動を丁寧に見てみると、下記のような波動が観測されます。
⚫️失われた30年から最高値更新まで(1989年12月25日〜2024年)
第二波動(修正波)
修正波はフラット、ジグザグ、トライアングルの3つが主となるものですが、波動分析を当てこむと、どうやらフラット修正波が一番フィットするような形をしております。
<*第二波動なので、トライアングル修正は除外です>
フラット修正波の特徴として、ABCの3波動構成で基本的には横ばいのレンジのような動きになります、またABCのそれぞれの副次波として、Aは3波動、Bは3波動、Cは5波動構成となりますので、
(A)波動 : 1989年~2003年 下降 3波動構成(WXY)
(B)波動 : 2003年~2024年3月 上昇 3波動構成(WXY)
のようになっており、フラット修正波とするとまだ(C)の下降のフェーズが残っていることになります。
(*チャートでは青字で(A),(B)と記載し、各副次波は赤字でWXYの3波動構成でカウントを振っております)
第二波動の修正から第三波動の一番大きな推進波に移行するには、もう一つ大きめな下落がある可能性がチャートの波動分析からは排除できない形になっています。
米国、中国、ヨーロッパ、アジア、そして日本、どの地域も決して本来あるべき絶好調な経済状態とは言い難い昨今ですが、米国大統領選も控えた今年、大きな相場の節目になる可能性がテクニカル分析上でも見て取れます。
ナスダック100先物、NVDA決算通過で一段高へ今週の振り返り
先週は上昇するなら18,800が短期的なターゲット、勢い強い上昇なら19,000~19,100が狙い目と書いていた。
18,800を超えたが、19,000にはもう少しのところでストップした。
新高値は18,954に更新したが、木曜日は強いPMIで一時的に売り圧力が強まり、上ヒゲ陰線となった。
しかし、金曜日にはローソク足実体で前日超えを果たし、上昇の強さを示した。
やはりPMIへのリアクションは一過性と見て良さそうだ。
黄色のボックスゾーンの上をキープしているのは今のところ好印象。
エヌビディア決算通過後の今、もう一段伸びていく可能性は十分あるが、大きな材料がなく大きく伸ばすも下がるも次の材料待ちと見る。
ヨコヨコするかジリ高するイメージかな。
生成AI関連がマーケットを引っ張っていけるかどうかに掛かる。
EPSは堅調に伸びていることから、下落しても大きな下げはない想定。
次週のPCEでインフレ鈍化が確認されれば、好景気・インフレ鈍化でポジティブに推移していくのではないだろうか。
強めのインフレが見られると短期的に下押しはあるかもしれないが、大きく下げる程の圧力はない見立て。
次週のシナリオ
①上昇する場合
まずは19,000超えがターゲット。
上昇の勢い強ければ19,200~19,400あたりまで一時的には狙えそうか。
②下落する場合
黄色のボックスゾーン内に戻っていくときは21日出来高加重移動平均線を下抜けると、スタート。
まずは21日出来高加重移動平均線の付近でサポートされるかは確認したい。
下抜ける場合は、黄色のボックスゾーンの安値がサポートラインと見る。
フィボナッチ23.6%と偶然にもピッタリ。
DXY (4H) 5月第5週以降の波動分析2024年3月8日から、上昇のフェーズに入っていると見てます。
最初の波動はリーディングダイアゴナルが観測され、これを第一波として捉えると、
現在は第二波の修正波、フラットを形成しており、a-b-c構成で先週までに、フラットcのが5月の最終週にて完了するような軌道を描いております。
修正の価格範囲として、103.90付近が第二波の修正波フラットが完了するあたりと見ております。
修正波が完了後、上昇第三波として力強い上昇波が発生すると考えます。
尚、相関性があるEURUSDチャートでも、当然同じような動きを想定しております。併せてご確認ください。
今年の動きとしては、メジャードルストレートペアのドルの動きとDXYのチャートを重ねて分析していると、ドル買いの方向に向かっているように分析できます。
NASDAQ&BTC 2024.05★値動きを当てるのではなくサイクルを重視しています
●5/4 コメント
4月MSQアメリカ19まで下落 5月SQ17日まで押し下げるか反転するか
アノマリーでは10月に買い 12月4月5月とリバランスの時期である
サマーラリーに期待したい
FRB:QT緩和 米国債金利押さえたい方向 反動・株高・インフレ継続
パウエル:株を上げたい場合ハト派・下げたい場合タカ派 今回はハト
VIX:全体的なトレンドは上だが 週足↑ 月足↓
ドル円:為替介入しない予想は外れ、154円でレンジなら上目線
●雲のネジレ(前後で上下どちらかに動きます)
S&P500:日足5月28日 2週間足7月1日
VIX:週足 9月23日 TLT:3日足8月20日
●PE Ratio Nasdaq29.26↓ S&P500 27.83↑ F&Gday34↑ AAⅡ Bull38.5↑↓bea32.5↓
F&Gweek25以下が買い場を考える場所です
●5月のイベント
SQ 日本10 アメリカ17
FOMC5/1 失業率3 コアインフレ15 ISM製1非3 コアPCE31
アメリカは、サービス業が多いためISM非が重要です
Pラインより上 上昇トレンド R1 R2 強ければR3以上を目指します
Pラインより下 下落トレンド S2 S3 S4を目指します
今年の予想です A強気 B普通 C弱気
今年は、利下げの回数で米経済は左右されると思います
7月に雲のネジレがあるので、落ちるか飛ぶかです
下がっても14700で大暴落は無いと思っています
●週足&2週間足 NASDAQ100
週足 PIVOT○ ichimoku◎ MACD○ RSI○ 上昇トレンド
週足&2週間足:Bull&Bear 強い>0ライン>弱い 0ライン付近は判断できません
左:6時間足 上昇トレンドでの押し目買いポイント
右:3日足 下降トレンドでの押し目買いポイント
左:6時間足 上昇トレンドでの押し目買いポイント
右:週足 VIX 全体的なトレンドは上だが 週足↑ 月足↓
3日足 左:TLT 右:US10Y
TLT 下降トレンド 米10年金利上昇
US10Y 上昇トレンド ドル円 円安傾向
日経225 下落調整 反発ポイントは38450円付近か?チャートは4時間足です。
今回初めての日経225のテクニカル分析です。
日経225で自分のテクニカル分析が通用するのかまだ検証は足りていないですが、直近気になるポイントがあったため、アイデア投稿にしてみました。
日経225は37000円を割れてから、緑のチャネルラインに沿って上昇トレンドになっており、フィボナッチ、200SMA・200EMAが重なる38450円付近はサポートになるのではと考えています。
逆にここを下に割り込むと、地合いは下目線になるかなと考えています。
38450円付近まで下がった場合は、試しにCFDで買ってみようかなと思っています。
今週はアメリカのNVIDIAの決算が控えており、市場の注目度は高まっています。
この決算の影響が波及するため、トレードするなら決算後が無難かと思います。
ドルインデックス 反発ポイントでドル高かチャートは日足です。
目先104.4ドル付近はフィボナッチが2本重なっており、200SMA・200EMAのサポートになっています。
一度下に割り込んだものの、上昇してサポート化しているあたり、どちらかというと反発上昇すると見ています。
ただ上昇しても継続するのか、調整の上昇なのか、105円付近の節目次第で方向感を判断したいと思っています。
つまりここから上昇して105ドルまでの上昇は見込みますが、それ以上があるかどうかはわからないということです。
ただドル安のトレンド転換の一時的な戻りと考えを持ちつつ、トレードに臨みたいと思います。
目先ユーロドルを下方向と見ているので、戻り売りを狙っています。
ナスダック100先物、新高値を更新今週の振り返り
今週はCPI・PPIの通過、景気減速を想起させる経済指標の発表によりそれらを織り込む展開で金利低下・ナスダック100には上昇影響が大きく反映された。
株価は18,675まで一時上昇し、最高値を更新した。
先週は「新高値を更新して上がるなら18,600が次のターゲットだが、18,700くらいまで短期的には狙える可能性もある。」と書いてたが、近しい着地となったようだ。
新高値を更新後、再び標準偏差+2σに到達していたことから一時的には利益確定売りで下落しているようだ。
しかし、下落は金曜日に黄色のボックゾーンの高値(=3月21日の過去の最高値)付近で値止まりして反発し、ローソク足は十字線となった。
次週のNVDA決算発表まで大きく動きにくいだろうが、決算発表後のリアクションにより短期的な方向感は決まるだろう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
木曜日の新高値を上抜けるなら18,800が短期的なターゲット。
一時的に勢い強く上昇する場合は19,000~19,100が狙い目。
②下落する場合
7日出来高加重移動平均線を下抜けて下落していく場合は、75日出来高加重移動平均線がサポートラインとなるか確認したい。
黄色のボックスゾーン安値を下抜けない限りはレンジ内の値動きと見て良さそう。
2024/5/18 NASDAQ 高値を超えて 20000 に向けて上昇再開か?FOREXCOM:NAS100
NASDAQは先月の調整下落を打ち消して直近高値 18470を超えて週足を確定した。
来週は上昇する確率のほうが高いと思うが、上昇過程は2パターンを想定。
押し目付けずに上昇(チャート上水色)
この場合は並行チャネル上限で一度レジスタンスされてくることを想定して一部利確。
もう一度押し目を付けて上昇(チャート上黄色)
この場合は、上昇圧力が増して並行チャネルを上に抜けてくると想定して、
株は売らずに様子見する。
もちろん、想定通りの動きをしないことが常なので値動きによりシナリオは変更する。
月足レベルの並行チャネル上限が21000付近にあるので、どちらにしろ20000-21000付近で頭打ちして大き目の調整がくることを想定している。
(sell in mayのアノマリーも含む)
21000をぶち抜けて、本当のバブルタワーを形成する可能性もある。
あらゆる可能性を考えて、ポジションを検討していきたい。
不確実性の尺度であるボラティリティjp.tradingview.com
ある資産クラスへの投資がリスクが高いと見なされれば、当然、より大きなリターンへの期待も高まります。しかし、リスクの定義や定量化は容易ではありません。リスクを測定する最も合理的なアプローチの一つはボラティリティでしょう。
チャートは、WTI原油先物(CL)価格と原油ETFのボラティリティ(OVX)指数です。わずかながらも目に見える逆相関を示しています。価格が上昇または安定している相場ではボラティリティが低い傾向にあり、その逆もまた同様です。
原油価格の急落は、ネガティブな需要ショック、またはポジティブな供給ショックによって引き起こされるという仮定は、合理的かつ根拠のあるものです。価格ショックとは、まさに予期せぬ出来事や市場全体に影響を与える出来事を指します。
予期せぬショックが原油市場に発生すると、CL価格が急落し、OVXが急騰することがよくあります。
特徴として、CL価格が上昇している時はOVXが安定、もしくは下降していることが多いです。
現在、OVXは低水準にあり、ボラティリティは低い状態です。嵐の前の静けさかもしれませんが、需要が供給を上回ることを示唆する経済指標が発表されれば、CLの上昇相場が始まる可能性があります。
ドルインデックス 下落トレンド継続か 今夜CPIが重要チャートは4時間足です。
直近104.9ドル付近はフィボナッチが2本重なる節目となっています。
この後ロンドンが入ってきた後もあまり動かなければ、今夜の米消費者物価指数の発射台はこのあたりになるかと思います。
数字が強ければドル高、弱ければドル安ですが、予想は高く出るという人もいれば低く出るという人もいて、難しい状況です。
昨晩発表された米生産者物価指数では弱い数字が出たにもかかわらず、一時はドル高で反応しましたが、その後ドル安となりました。
値動きから見て市場はドル安と見ているようです。
もし弱い数字が出ればドル安の動きは加速すると考えられます。
今夜の戦略としてはドル高で持っているポジションは指標前に逆指値を狭め、ドル安方向に逆指値のエントリーを入れて指標を迎えようかなと考えている次第です。
ナスダック100、上値トレンドラインでもみ合い上昇今週の振り返り
今週は週足が高値・安値切り上げの上昇でした。
上値のトレンドライン(点線)でもみ合ってたが、木曜日から金曜日にかけてトレンドラインを一時的に上抜けて上昇の強さを示した。
「点線トレンドラインを上抜けたら最高値18,487.5を目指す値動きへ」と先週の上昇シナリオで書いてたが、ここはまだ実現せず。
今週の勢いも次週の継続できれば、最高値超えが見えてくる。
次週のPPI・CPIを無事通過できることが条件となりそうだ。
ナスダックのNew Highs-Lowsはプラスで堅調な推移でした。
あえて気にするとすれば金曜日の出来高が少ない中で作られた裏付けが乏しい上ヒゲ。
標準偏差+2σあたりで失速して利益確定売りが入ったものと見られるので、今のところはさほど気にする必要はなさそうか。
PPI・CPIで強いインフレが確認された場合は、ナスダックは短期的には下落する可能性があるので注意。
とはいえナスダックの実績EPSは上昇してきて株価には余裕があるので、下落しても一過性ではないだろうか。
インフレ鈍化を確認でき、新高値を形成するフェーズに向かってくれると期待したい。
次週のシナリオ
①上昇する場合
目先の上値は最高値の18,487.5。
新高値を更新して上がるなら18,600が次のターゲットだが、18,700くらいまで短期的には狙える可能性もある。
②下落する場合
下落して黄色ボックスゾーンの安値を下回る場合、フィボナッチ50%前後で値止まりするか確認したい。
軽い下落であればフィボナッチ38.2%を少し下回ったあたりで反発してもいいかな。
安値のトレンドライン(点線)あたりに注目してどうなるか見届けていきたい。
NYダウを考える今年に入ってからジリジリと揉みあってたNYダウは1月後半から上に抜け始めると「史上最高値」を更新し続け乱高下しながらもしっかり上昇してきた。しかし、4月に入ってからギリギリ40000ドル目前で失速すると20日頃まで下がり続けた。4月19日につけた安値を最後に再び上昇回帰に入る。それは大きなフィボナッチリトレースメントの38.2%37000ドル付近のゾーン帯であった。この安値にトレンドラインを修正した。ダブルボトムネックライン38500ドル付近がサポートラインになってくるかも注目ポイントでしょう!このまま40000ドルを遂に突破してしまうのか!?してもおかしくない勢いです!FRB利下げがいつになるか分からない間の買いチャンスは続く感じでしょう。
ナスダック100先物、ボックスゾーンに復帰する上昇今週の振り返り
今週前半は白色トレンドラインないしは黄色のボックスゾーン安値ライン(太い水平線)のあたりがレジスタンスラインで跳ね返された形跡がある。
しかし、後半は白色トレンドラインを上抜けて引けとなったのはポジティブ。
黄色のボックスゾーンの安値ラインをしっかり上抜けて、ボックスゾーン内に復帰している。
この水平線もレジスタンスの役割は1週で終了。
先週から今週にかけて安値は切り上がった上で上昇しており、レジスタンス超えが確定と見るなら、S&P500より状況は好転している。
7日出来高加重移動平均線が21日出来高加重移動平均線を上抜ける手前まで上昇。
トレンドは上向きに変わってきている前兆。
いまは点線のトライアングルの上下どちらを抜けるかを観測するタイミング。
まずはボックスゾーン内でキープできるか見たい。
次週のシナリオ
①上昇する場合
上の点線トレンドラインを上抜けると、最高値18,487.5を目指す値動きへ。
最高値を上抜けるなら、18,600付近が次の目安。
②下落する場合
4月25日安値17,181を下抜ける場合は下落サイドの値動きに向かう見込み。
その場合は21年11月高値付近の黄色ボックスゾーンが最初の値止まり確認ポイントかな。
黄色のボックスゾーンで止まらない場合は、200日出来高加重移動平均線が次の目安。






















