2024/4/27 NAS100 ナスダック来週は日足25EMA ブレイク待ちOANDA:NAS100USD
週足は先週大陰線から反発して長めの陽線で終えたが、先週の大陰線を超えれずに下落のほうが優位に見える。
日足は25EMAと上位足レンジのネックラインにレジスタンスされて終えている。
4H足はカップウィズハンドルか逆三尊か不明だがネックラインを上に抜けて推移している。
4H足だけ見ると上昇していきそうだが、
日足を見るともう一度下げていきそうに見える。
週足は大陰線で終えているが下落効率-上昇非効率のようにも見える。
月足は上昇の調整なのは間違いない。
上記の情報から、来週は日足25EMAを上にに抜けてサポートを受けるまでロングはしないようにする。ショートは4h足のチャートパターンを否定するような展開になるまでしないようにする。
マーケット指数
ナスダック100先物、ボックスゾーン下抜けの急落今週の振り返り
今週は見ていた黄色のボックスゾーンの安値ラインと75日出来高移動平均線を下抜けて下落開始。
下抜けた後はほぼ止まらず週末まで下落し続けた。
高値・安値切り下げが毎日続く下落トレンドで出来高も増加している。
ジェットコースターの降りは速い。
先週、下抜けた後のシナリオとして「下抜けた場合は、フィボナッチ61.8%が次のサポートを試すラインになりそうかな。」と書いたが、金曜日に61.8%を少し下回った17,000付近まで下落。
大きく下落しているので週明けは反発する可能性はあるが、戻り売りには注意したい期間だろう。
現状では今はまだ下げ止まったとは言えない時期。
7日出来高移動平均線は75日出来高移動平均線とデッドクロスしており、S&P500よりキツめの下げとなっている模様。
最高値から金曜日の安値まで8.2%下落しており、このまま下げる場合は調整期間となりそうだ。
下げ止まりが確認できるまで待ちたい場面だ。
M7の決算発表が始まる。
結果へのリアクションの影響があるだろうから、上下動は様子を見たほうがいいだろう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
まずはフィボナッチ50%の上を取り戻せるか反発の強さを見たい。
この場合は7日出来高移動平均線を上回れる勢いも必要。
黄色のボックスゾーンの安値17,789前後を上抜けられるならいいが、レジスタンスになる可能性もある。
ボックスゾーンに戻すためには現在の売り圧力を上回るだけの買い圧力が必要で、その材料が必要だろう。
②下落する場合
下落続行であれば、まずは下の黄色ボックゾーンからフィボナッチ78.6%付近が次の値止まり確認ポイント。
下抜ける場合は200日出来高移動平均線がサポートの目安かな。
2024/4/20 ナスダック(NAS100) 押し目来た?これって押し目?PEPPERSTONE:NAS100
ナスダックは週足で大陰線を下髭もつけずに確定した。
以前から押し目を待つと投稿をしてきたが、週足の20EMAと25EMAを一気に貫通してきている。
これは押し目というには下落のスピードが速すぎて暴落の兆候に見えて買いでは入りずらくみえる。
来週は2021/11月の高値 16800 のサポートを試す展開を想定する。
上昇してもやれやれ売りがでて戻されると思うが、長期ではこの水準で一度買いを入れていく。
16800のサポートに失敗すると 15700まで下落する可能性があるが、長期では上昇トレンドの調整と思われるので、長期現物は下がるたびにくさびを打ち込むように買いを入れて、短期では上がったら、テクニカルに従ってショートをする。
ねじれた相場で短期・長期ともに利益を出せるように立ち振る舞う。
ドルインデックス 微妙な位置 今夜のNYで動くかチャートは4時間足です。
現在緑のフィボナッチの78.6%のところを下に割れて、レジスタンスとなっています。
ここからの動きとしては、このままレジスタンスを上に突破できなかった場合は、白のラインで引いた104ドル後半あたりまでの下落を視野に入れています。
また、上に抜けていった場合は去年の直近高値である107.3ドル付近までの上昇を視野に入れています。
現在のところからどう動くか見ながらドルストレートのトレードを考えたいと思っています。
今夜はドル円153円にとんでもない量のNYオプションカットが入っています。
今週動きそうな指標と言えば明日の日本のCPIくらいなので、今週の残りで一番動きそうな材料と言えば、そのドル円153円のとんでもない量のNYオプションカットかなと思っています。
今夜23時がカットオフタイムですが、この時間は注視しておきたいと思います。
ナスダック100先物、レンジ内で上値が重い展開今週の振り返り
ナスダック100先物は、週足で3週連続の下落となった。
CPI上振れで下げ、PPIで上げ、中東情勢で下げる、後半になるにつれボラも大きくなっている週でした。
しかし、ボックスゾーン(黄色の長方形)の範囲内での下落で、まだボックスゾーンのを下抜けていないことから、レンジ推移継続だ。
上値はトレンドラインで切り下げる重さが継続、下値は黄色の水平ライン(太線)を下抜けることなく底堅い状況が続いた。
S&P500同様、7日出来高移動平均線が21日出来高移動平均線とデッドクロスしており、やや下向きな動きが反映された。
週末の中東情勢の動きから休日中にビットコインが下落と反発を繰り返している。
週明けはイスラエルの動向次第で雰囲気はまた変わるのだろう。
ボックゾーンの下値・水平ラインを下抜けない限りは日柄調整の範囲として捉えられる。
上値トレンドラインと下値の水平ラインで形成されるトライアングルの後半へ徐々に近づいている。
上下どちらかを抜けるまでは様子見か。
次週のシナリオ
①上昇する場合
上値のトレンドラインを上に抜ける場合は上昇の勢いが増す可能性がある。
上抜けした場合は、まずは3月21日高値の18,487.5を目指す。
3月21日高値を上抜けるなら、18,700~18,800を一段上の目安としてみたい。
②下落する場合
下値の水平ライン&75日出来高移動平均線を下抜ける場合は、下落開始の合図になるかもしれない。
下抜けた場合は、フィボナッチ61.8%が次のサポートを試すラインになりそうかな。
ナスダック100先物、ボックスゾーンで日柄調整今週の振り返り
今週も黄色のボックスゾーンで推移しているが、週初めから週末まで上値は重く高値を切り下げる展開だった。
木曜日までの下落で点線の平行チャネルを一時は下回ったが、金曜日の出来高が伴った反発で平行チャネル内に戻している。
今週の安値はボックスゾーンの下限には到達せずレンジ内の値動きで終始した。
21日出来高移動平均線を下抜けている状況で、このまま推移すると7日出来高移動平均線がデッドクロスしそうな位置にある。
週明けの焦点は、ローソク足が21日出来高移動平均線の上に戻していけるかどうかでスタート。
ボックスゾーンの高値・安値のどちらかを抜けない限りは日柄調整の範囲だろう。
ボックスゾーンで出来高は溜まってきてるので、上下どちらも固め。次の動きとなる材料が必要だろう。
下がってもまずはボックスゾーンの安値付近(黄色の太い水平ライン)を下抜けるか反発するかを確認するところ。
上は右下に切り下がる高値を上抜けることを確認してから上昇継続とみたい。
MA50を上回るナスダック100銘柄が、先週67%から今週51%まで低下している。
50%を切ってくるようだとナスダック100も弱い動きとなってくる可能性には注意。
次週のシナリオ
①上昇する場合
右下に高値が切り下げる白いトレンドラインを上抜けると、上昇の勢いが出てくるかもしれない。
ボックスゾーンの高値(18,487.5)を上抜ければ、18,700~18,800を目指すだろうか。
②下落する場合
ボックスゾーンの安値(17,789)を下抜ける場合は、フィボナッチ38.2%や75日出来高移動平均線の前後で値止まりするか確認したい。
大きく下げる場合はフィボナッチ61.8%が次のサポートを試す場面かも。
ナスダック100先物、利益確定売りでも小幅下落今週の振り返り
今週は高値切り下げ・安値切り上げとレンジ内の値動きに終始した。
ただし、前週の高値以降はやや下げ基調でした。
S&P500先物は後半上げて終了していたことに対して、ナス100は木曜日の引けまで小幅な下落となった。
M7や生成AI関連の一部銘柄の利益確定売りが影響しているのではないだろうか。
上ヒゲが多く上値が重かった模様。
とはいえ、下値も幅がなくようやく7日出来高移動平均線を下回った程度だ。
21日出来高移動平均線には届いていない軽い値動きに留まった。
下落していたが、New High-Lowsはプラスで推移。
一部銘柄の影響が大きかっただけで構成銘柄は好調だったようだ。
黄色の水平ラインを下抜けない限りは今のところは本格的な下落は始まらない。
今は黄色のボックスでレンジ推移しているところ。
上下のどちらかを抜けないうちはレンジのままの見込み。
次週のシナリオ
①上昇する場合
3月21日高値を上抜けるなら、まずは18,500超えしてから上昇継続として次は18,700~18,800を目指すか。
②下落する場合
21日出来高移動平均線を下抜けてから注視。
黄色の水平ラインを下抜けると、下落転換と見て値止まりラインを確認したい。
まずはフィボナッチ38.2%から75日出来高移動平均線のあたりが目星かな。






















