マーケット指数
S&P500は5波をつけた可能性がある S&P500の月足にフィボナッチを当ててみました。
目盛は通常です。本来のエリオット波動理論を使うならば、対数目盛が望ましいかもしれません。
週足です。
チャネルが効いているようにも、見えますが、まだ、上目線です。
日足です。
日足は現在、トレンドレス。
ダブルトップを形成しそうに見えますが、今は、タイミングが良くないですね。
ネックラインは下すぎるので、ネックラインからの売りはリスクリワードが良くないですね。
1の日足の水平線や20日移動平均線でのロールリバーサルが、狙い目でしょうか。
トリプルトップの可能性や、レンジ継続の可能性も高いです。
日足のS&P500と、JP225です。
どちらかをトレードするにしても、両方、確認しておきたいですね。
SSE下落の背景とADXからの反転シグナルjp.tradingview.com
昨年から下落が続いていた上海総合株価指数(SSE)は1月末に底を打って強く反発しました。しかし、この反発は6月以降、下落に転じています。SSEの下落要因はいくつかあります。
不動産市場の低迷 : 不動産大手企業の債務問題や住宅価格の下落は、不動産市場全体の停滞を引き起こし、経済成長への懸念を高めています。
内需の低迷 : 消費支出や企業投資の回復が鈍く、内需が力強さを欠いています。ゼロコロナ政策の影響からの回復が遅れていることも影響しています。
デフレ圧力 : 需要の低迷により、物価が下落傾向にあります。これは企業収益を圧迫し、経済全体の活力を低下させる可能性があります。
上記3点がその主な理由です。
しかし、テクニカル分析では、SSEの下落は一旦底を打つ可能性があります。
ADX(平均方向性指数)が警告レベルの40を超えて上昇しています。チャートはSSEの週足4本値で、下段はADXです。ADXのパラメータはここでは「7」に設定しています。
ADXが警告レベルの40を越えてくると、SSEはそれまでの流れが終わりを迎える可能性があります。特に、ADXがピークをつけてロールダウンしてきたところが終焉のサインとなっています。
今、ADXは40を超えて上昇を続けて、下降トレンドのモメンタムは加速しています。しかし、ADXがピークを付けてロールダウンし始めれば、下降トレンドは終わりを迎える可能性があります。
Trend is your friend UNTIL the end!
2024/9/8 新興国インデックスに注視!! フィリピンPSE:PSEI
新興国で神チャートを形成しているのがフィリピン!!
①2003年の底値から上昇をして2018年に9200をピークを迎える
②2020年に急落後月足200EMAをサポートラインにレンジを形成している。
2020年3月の底値がフィボナッチの0.618で反発している
①をエリオット波動1波
②をエリオット波動2波
とすると③の③波が発生したときの予想価格は12175
現在の価格から73.40%上昇するシナリオが考えられる。
月足の200EMAを下に抜けた場合はこのシナリオは機能しない可能性がある。
斜めの抵抗帯Aを上に抜けている
7000をブレイクしたら上昇の起点になると思う。
これらを踏まえつつ米国株の動向も考慮に入れて、エントリーポイントを
検討していく。
下落2派の発生と取引戦略「現状分析」
SOXは、第一「Liquidity Void」を超えず再び下落、回復区間で作られたLiquidity Voidを全て破り、8月6日の安値区間に接近している。まだ、8月6日のキャンドルが最後の支持を見せる可能性もあるが希望は薄いだろう。よって、これは下落2派として考えた方が妥当だと考えられる。
「予測」
8月6日の安値(4290)が破れる場合、考えられるのは、1月4日に発生した調整の最安値3900ドル付近であると考えらる。これは、7月下落のボリンジャーバンドの最下段でもあったため、高い確率で支持ラインとなるだろう。
ただ、これは下落2派のパニックセールが発生した場合の最安値である。その前に一回の支持は発生すると考えられる。それは、ボリンジャーバンド-3σが平坦な区間を作った4100ドル付近になるだろう。この値段は、1月に発生した調整のMSSでもあるため、強い支持区間となると考えられる。ただ、ここを破った場合は3900ドルまで一気に下落することになる。
「中期予測」
週足30日線は割れていて、さらに、30日線を超えず、下落に転じている。この場合、株価は必ず120線に向かう傾向にある。よって、週足120線までの下落は確定している。よって、3600ドルまでは下がると考えらる。よって、そこまではロングポジションは注意をする必要がある。
「先物期日接近で価格143.25に収束 ベージュブックで急落はサプライズ」#トレードアイデアラボ今週のドル円は145円付近から押し目買いを狙いたい場面があったものの、一昨日のベージュブック(アメリカの経済レポート)の弱気発言が出たことで、一気に 9月の利下げ予想が100% に。これによって米国債の金利が急低下し、ドル円も143円まで一気に下落。ベージュブック発表前から先物価格が急低下(143.25円)していたため押し目買いスタンスはキャンセルしていました。
先物期日も近いため、先物価格に向かったドル円の下落は想定内でしたが、どちらにせよ乱高下するマーケットでは当初に立てたプランに固執することなく慎重になるべきです。
そして、今日も相場は143円付近で停滞しています。さらに今日はアメリカの雇用統計の発表が控えており、週末に差し掛かっています。しかし、ここで面白いのは、雇用統計の数値自体が信頼を失っている点です。過去に粉飾が明らかになったこともあり、今回の発表がどうであれ、市場が大きく動かない可能性が高いんです。つまり、これまた「やりにくい週」ということですね。
トレーダーにとって「やらない勇気」が重要
ここで重要なのは、トレーダーとして「やらない勇気」を持つことです。しかし、これが案外難しい。資金を口座に入れてしまうと、「何かしないと勿体ない!」という気持ちに駆られてしまうからです。特に、まだ手法が確立されておらず、安定して稼げていない場合は、焦りがさらに強まりますよね。余計なトレードをしてしまう、コツコツドカンの原因の1つでもあります(もう1つの原因は以前のアイデア投稿に)。
私も昔、始めたばかりの頃は「何かしなければならない」という強迫観念に囚われていました。口座にお金を入れておくと、それを使わないのがすごく勿体ないように感じてしまうんです。でも、トレードは「無駄なトレード」を避けることが、実は利益を守るための最も効果的な方法だったりします。
サラリーマンとトレーダーの違い
また、サラリーマンの方と違い、トレーダーは稼いだお金を相場に「盗られる」リスクが常にあります。例えば、10万円稼いだとしても、次の日にはそのお金が相場の波に飲まれて消えてしまうことも珍しくありません。サラリーマンの方々にとっては、労働の対価として安定した収入が得られますが、トレーダーの場合、負けた=稼いだお金を盗られたと感じてしまうことが多いんです。この「盗られた」という感覚が、さらなる焦りを生み、無理なトレードへとつながってしまいます。
だからこそ、トレーダーとしてのメンタルマネジメントが非常に重要です。例えば、10万円稼いだらそのうち1~2割は「次の稼ぎのための経費」として考えることが大切です。そうすることで、もし次に損失を出しても「これは経費だ」と割り切ることができ、感情的にトレードを続けてしまうリスクを減らすことができます。
専業トレーダーのプレッシャー
そして、さらに注意が必要なのが、専業トレーダーとしてのプレッシャーです。兼業のトレーダーだった頃は、安定した給料があったため、多少トレードで失敗しても精神的には安定していられたという方も多いでしょう。しかし、いざ専業トレーダーになると、その安定収入がなくなるため、一気にプレッシャーが高まり、トレードスタイルが崩れてしまうことがあります。
例えば、専業になった途端に「毎月〇〇万円は稼がないと生活ができない!」という切迫した状況になると、冷静な判断ができなくなり、つい無理なトレードに手を出してしまう。結果として、さらに損失が拡大してしまうという悪循環に陥るケースも少なくありません。
「やらない」を選ぶための具体的な方法
では、そんな「やらない」という選択をするためには、どうすればいいのでしょうか?これは、簡単なようで非常に難しい問題です。しかし、具体的な方法として、「正しい自問自答をすること」が挙げられます。
多くの人は、自分のことを「自分」だと思っていますが、その自分は実は本能的な自分であることがほとんどです。トレードにおいても、本能的な判断で動いてしまうと、感情に振り回されて冷静なトレードができなくなってしまいます。例えば、相場が急激に動いているとき、「早くエントリーしなきゃ!」「このままじゃ儲け損ねる!」という本能的な思考が働いてしまうことがあります。
そんなときに必要なのは、「もう一人の自分」を理性的な存在に育てることです。本能的な自分が「やりたい!」と叫んでいるときに、もう一人の理性的な自分が「ちょっと待てよ」と冷静に声をかける。このバランスをうまく取ることができれば、無駄なトレードを減らし、リスクを抑えた安定したトレードができるようになります。
理想のトレーダーモデルをイメージする
この「もう一人の自分」を育てるために効果的なのが、理想のトレーダーモデルをイメージすることです。NLPでいうところの 「モデリング」の技術 です。例えば、「理想的なトレーダーは、どんな判断をしているだろう?」と考えてみてください。理想のトレーダー像がはっきりしていれば、そのモデルに自分を近づけるよう努力することで、本能的な判断を理性的なものに変えることができるようになります。
いくらAIが進化していろんな知識を調べることができたとしても、あなたが「やらない」という行動を身につけるのを助けてはくれません。あなた自身が実践するしかないのです。当たり前だけど笑😆
日経225は1200円超の急落と騒がれてるが先物価格37300円に収束しただけ #トレードアイデアラボ今朝方から1200円超の下落だと騒がれていますが、お伝えしていた通り下方向の④の窓を埋めにき他だけです。また、先物の期日が近いため先物価格37300円近辺に収束してきているといえます。この傾向は今週いっぱい続きます。とはいえVIX指数が20を超えてきましたので米株もネガティブなセンチメント。窓を埋めるまではしばらくはごく短期の売り回転の目線で良いですね。
投機マネーは市場間を行ったり来たりしている。
FXや日経、それに米株や日本株、金(ゴールド)のトレードをやるにしても、どれか一つだけやればいいって話じゃないんです。それぞれがつながってるんですよ。例えば、FXだけをやるとしても、日経平均や個別株の動きが影響を与えることがあるし、逆に株をやる人も為替の動きを無視できない。金(ゴールド)にしても、どんな商品も同じことで、全体の市場を理解しないと片手落ちです。もちろん利益にも繋がります。だってFXが稼ぎにくいフェーズに入ったら金や日経をトレードすればいいんですから。
それに、先物やオプション、債券なんかも知識として欠かせません。ここまで聞いて『こんなに勉強しなきゃいけないのかよ』って思う人もいるかもしれないけど、そうなんです。だから、ただFXの本を読んだだけじゃ、上手くいかないんですよ。
でも、ここで重要なのは『知識を得ただけではダメだ』ってこと。得た知識を自分の手法に組み込まないと、利益に結びつかないんです。たくさんの知識を持っている人でも、実践でそれをどう使うかが分からなければ、宝の持ち腐れです。
結局、どんなトレードをするにしても、FXだけでなく、他の市場や商品の動きにも目を向けて、それらを総合的に判断しながら、自分の手法に取り入れることが大事なんです。だから『FXだけやってればいい』とか、『株だけやればいい』なんて考えは、トレードでは通用しません。広く、深く知識を持ち、それをどう手法に組み込むかが、成功のカギなんです。
ナスダック100先物、フィボナッチ50%手前で値止まり今週の振り返り
今週はフィボナッチ78.6%越えを目指す値動きにならず下押しする週となった。下落する場合のシナリオとして「75日出来高加重移動平均線を下抜ける場合は、フィボナッチ50%で値止まりできるか要確認」と書いたが、フィボナッチ50%の少し上で値止まりまりできた。
木曜日にフィボナッチ50%近くの安値をつけた後に反発上昇をしたが、19,635を上値として依然として押さえつけられている状況だ。19,635の水平線に対して2回チャレンジして反落しているが、金曜日は3回目のチャレンジに向かう途中で、3回目のチャレンジでそろそろ上抜けか下落か決まるタイミングになりそうだ。
19,600、19,635を上抜けていくことが、上昇に戻していく最低条件と見える。
高値を追うことができず上値を叩かれるようであれば、また下落に戻りやすいか。レイバーデー明けの9月は荒れやすいので注意しましょう。
9月、機関投資家が NVIDIA に対してどのようなアクションをとっていくかが指数にも大きく影響を与えるのではないだろうか。
次週のシナリオ
①上昇する場合
19,635を上抜ける場合は19,900が次の短期ターゲット。
19,900を上抜けていく場合は20,000~20,100がネクスト・ターゲットとなる。
②下落する場合
再び75日出来高加重移動平均線を下抜ける場合は、引き続きフィボナッチ50%近くがサポートラインと見ている。
2024/8/31 新興国インデックスに注視!! ベトナムHOSE:VNINDEX
2025年からは新興国株が上昇するというシナリオを企てて、
今から、少しずつ買いを入れていっています。
ベトナムインデックスのチャートはもう上昇に転換する一歩手前のように見える。
2003/7月に最高値 1181 を付けてから、下落
2021/2月に最高値を更新してから、1181をはさんでレンジを形成。
現在、カップウィズハンドルを形成して、1181を上に推移している。
直近でも週足レベルでチャートパターンを形成している。
昨日8月月足が確定してブレイクしなかったので、再度下落する
可能性はある。
1300を明確にブレイクしてくるといよいよ上昇を再開していくような。
チャートパターンをしている。
ただし、注意がいるのは
世界経済のリセッション・ブラックスワンイベントが発生すれば、
どんなに好調でも急転直下で下落するのが新興国株なので、大きく資金を入れるのは
ご法度。必ず余剰資金を残しつつリスクを考えて資金を入れるように。
NASDAQ 2024.09★値動きを当てるのではなくサイクルを重視しています
●8/31 コメント
●何時もながら9月第一週のイベントで動きます 雇用統計 ISM
●MSQ 最高値を超えないようなら大きく売ってくる可能性あり
●アノマリー通りなら10月まで調整の可能性は高いと思っています
●下落からの陽線の強さを感じると下がっても上 R4を目指すと思います
●大きな調整は、Win11の買い替え需要の終了からだと思っています 来年か再来年
●為替:方向性は円高ですが、大きく動くのは12月前後だと思っています
●Gold:中国はアメリカの保有量を抜くまで買い続けると思います
★PE:Ratio Nasdaq41.63↑ S&P500 29.51↓ F&G63↑ AAⅡ Bull51.2↓bea27↑
F&G 調整レベル 40以下:大暴落 25以下が買い場を考える場所です
★9月のイベント
JP.MSQ 13 US.MSQ20
FOMC19 雇用統計06 CPI 11 ISM製 03:非05 PCE27
アメリカは、サービス業が多いためISM非が重要です
Pラインより上 上昇トレンド R1 R2 強ければR3以上を目指します
Pラインより下 下落トレンド S2 S3 S4を目指します
今年の予想です A強気 B普通 C弱気
今年は、利下げの回数で米経済は左右されると思います
下がっても14700で大暴落は無いと思っています
●週足&2週間足 NASDAQ100
週足 PIVOT◎ ichimoku◎ MACD○ RSI〇 上昇トレンド
週足&2週間足:Bull&Bear 強い>0ライン>弱い 0ライン付近は判断できません
左:6時間足 上昇トレンドでの押し目買いポイント
右:3日足 下降トレンドでの押し目買いポイント
右:NASDAQ 日足 38年間の平均騰落率 過去3年間の動き SQ 赤JP 青US
左:VIX 6時間足 上昇トレンドでの押し目買いポイント
左:QLD 日足 17年間の平均騰落率 過去3年間の動き
右:SQQQ 日足 13年間の平均騰落率 過去3年間の動き4/9/12は売りが強い
日経は先物が停滞で月末までチャンス無しか #トレードアイデアラボ先週の日経225は下落するかと思いきや、先物価格で硬直状態が続きましたね。今週も先物が383,500円付近にとどまっているので、大きな動きは期待できそうにありません。特に月末が近づいているので、ちょっとした売り買いのチャンスも見込めないかもしれませんね。そんな中で、個別株の動きは活発です。市場全体が買い転換していて、投資家たちの買い意欲がかなり高まっているようです。これからは個別株にも注目して、どんな銘柄が買い時なのか、しっかりと分析していきたいと思います。引き続き、フォローしていただけると嬉しいです。
プロとアマの違い#3 すべての銘柄を把握できるかどうか
世界の投機マネーは常に循環しており、各市場が相互に影響し合っています。だから、FXトレーダーだからといってFXだけに集中する、株式投資家だからといって会社四季報を片手に個別株だけを追いかける、あるいはボラが高いからといってそれだけの理由でプロしか勝てない金(ゴールド)に手を出す若者など、これらの行動はプロとは言えません。
実は、FXだけやりたいという考え方自体が許されないんです。例えば、我々がドル円をトレードするためには、日経平均や株式相場の動向をしっかりと分析・参照する必要があります。ドル円と日経に相関性があるのは中級レベルのトレーダーであれば知っているはずですね。
FXと株では分析手法が違うんじゃないの?と思うかもしれませんが、実際には投資全般において、分析の基本的なアプローチは同じなんです。
とはいえ、適当に分析するのではなく、要点を押さえた手法でなければ成果は出ません。これを理解して初めて、真のプロフェッショナルとして市場に臨むことができるのです。だからこそ、各市場を連携させた分析が重要だと思っていおります。
ナスダック100先物、上昇トレンド回帰今週の振り返り
今週は週足で高値・安値切り上げの上昇だったが、S&P500に比較すると弱めの値動きに見える。
先週末に「フィボナッチ61.8%を下抜けない限りは78.6%をまずは目指していく」と書いていたが、フィボナッチ78.6%一歩手前で失速して横ばいな動きとなった。
8月8日からの反発上昇が一服し休憩タイムの週でしたね。
私が見ている特殊なボリンジャーの+2σの上限近くにきていたので、上昇の勢いが削がれたのだろう。
とはいえ黄色の水平線の上は維持しており下落の勢いがでているわけでもない。
パウエルのハト寄り発言で金曜日に反発しているのも影響したようだ。
7日出来高加重移動平均線は75日出来高加重移動平均とゴールデンクロスして上昇トレンドに戻ってきた。
一時的には下がることはあっても上昇トレンドをキープしていってくれると期待している。
ここからもう一度フィボナッチ78.6%の壁をコツンコツンと試し打ちしに上昇する余地があるだろう。
一度ヨコヨコしたおかげで登りやすい環境は整い始めた。
エヌビディアの決算結果へのリアクション次第で上下方向性や勢いは変わるだろうから、その波に乗っていくのが良いでしょう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
フィボナッチ78.6%を上抜けすれば、7月11日最高値を目指す。
最高値のやや上に更新するか、一歩手前で利益確定売りに押されるかはその時の勢いで見立てるほうが良さそうだ。
7月11日最高値を超えても、21,200くらいが短期的な上値目処ではないだろうか。
②下落する場合
75日出来高加重移動平均線を下抜ける場合は、フィボナッチ50%で値止まりできるか要確認
8/13~ナイアガラ日経の滝を乗りこなせ: 日経スイングプラン
まず週足見解からです。
週足とんでもなく長い下ひげをつけ、反発。
先週予想の下振れパターンをさらに突き破ってしまいました。
その後すぐに反転して、下振れ下限が現在サポートに変わっています。
週足レベルでの下落は一旦止まったとみてもいいでしょう。
下振れ下限が現在サポート: 33,661円-33,839円
基本的に先週からの価格目標は変わっていませんが、ここからは日足チャートでの価格目標とスイングプランを細かくみていきます。
週明け下に動いても、下振れ下限がサポートとなり、33,661円-33,839円で買い支えを想定します。←buyポイント
上にふれていった場合、価格目安は36,984円-37,162円の抵抗帯です。
この抵抗帯はかなり強いです。サポレジ転換目安で現在レジスタンスになっています。
また移動平均線が一堂に会してくる価格帯ですので、ここをすんなり超えることは難しそうです。
メインシナリオがオレンジの線で、200日移動平均線 or 20日移動平均線にタッチしたところで、下落開始。ポジションは決済し、日経売りポジションが良さそうです。
メインシナリオ上振れ:
かなり薄い可能性だとは思いますが、移動平均線上抜けした場合でも、2個目の赤丸サポレジ転換のラインで跳ね返される可能性が高いです。
時間足
現状フラグを形成しており、もう一度下値を試しそうか。← buy 1
さらに下抜けした場合、下振れ下限のサポート: 33,661円-33,839円あたりで反発すれば再度買い ← buy 2
損切り目安:
下振れ下限のサポートを抜けると弱そうなので、浅めの逆指値で、33,384円が目安となる。
窓埋めパターンから読み解く日経平均の次の一手 #トレードアイデアラボ日経平均は、先日④の窓を見事に埋めました。しかし、先物価格は37845円から38535円付近で推移しており、先行して上昇するような勢いは見られません。現状、日経平均がぐんぐんと上昇していくシナリオは考えにくく、目先の上昇には限界があると判断しています。
このため、次に注目すべきは、新たに発生した⑤の窓です。過去のパターンから見ても、先にこの窓を埋める動きが出る可能性が高いと考えられます。市場のセンチメントや外部環境を踏まえても、急騰を期待するよりは、一旦調整が入ると見ておいたほうが無難です。
今後のごくごく目先のトレード戦略としては、⑤の窓埋めを狙ったショートエントリーが有力です。ただし、日経平均は外部要因に大きく影響を受けやすいため、ニュースや経済指標の発表には十分注意を払いながら、リスク管理を徹底することが重要です。短期的には慎重なアプローチが求められる場面であり、焦らずにタイミングを見計らうことが成功の鍵となるでしょう。






















