最小二乗移動平均線 (LSMA)

定義

最小二乗移動平均 (LSMA)は線形回帰の計算結果を示す曲線です。各バーにおいて、設定メニューで指定した「期間」の価格をもとにした線形回帰を表示するインジケーターです。

計算

Pineスクリプト
//@version=5
indicator(title = "Least Squares Moving Average", shorttitle="LSMA", overlay=true, timeframe="", timeframe_gaps=true)
length = input(title="Length", defval=25)
offset = input(title="Offset", defval=0)
src = input(close, title="Source")
lsma = ta.linreg(src, length, offset)
plot(lsma)

サマリー

最小二乗移動平均 (LSMA)は、トレンドや反転の指標として使用することができます。移動平均線 (MA) や指数移動平均線 (EMA) ような他の伝統的なインジケーターの代わりとして使用されます。最小二乗移動平均は上記の移動平均とは異なる計算を行います。このインジケーターは、指定した期間の価格をもとにした線形回帰を表示します。この期間についてはインジケーターの設定メニューで指定可能です。