私のアイデアが非推奨なのはなぜですか?

TradingViewは、経験の浅いトレーダーから熟練したトレーダーまで幅広く利用されているプラットフォームです。すべての訪問者にとって有益であるために、私たちは、表示されているセットアップを理解するのに明確で、有用で、役に立つ投稿が行われる事を目指しています。よい解説であればあるほど、人々がそれを気に入ってフィードバックしてくれる可能性が高くなります。このようにして、コミュニティとしての知識を深めることができるのです。

非推奨のアイデアは、ホームページや人気のアイデアストリームには表示されませんので、露出度が低くなります。非推奨のアイデアが最新のアイデアストリームに表示されるのは、プロフィールを訪れたユーザーか、投稿への直接リンクを知っているユーザーだけです。

これをペナルティとは考えないでください。チャート作成や分析、他のユーザーとの交流を向上させるチャンスだと考えてください。私たちは心からあなたが良い体験をして楽しんでもらいたいと思っています。この記事がTradingViewを利用される際のご参考になることを願っています。

どのようなアイデアが非推奨になるのですか?

以下のようなアイデアは推奨されません:

  • タイトルや説明文がほぼ大文字だけで書かれているもの。
  • チャート上で分析がほとんどない、または全くないもの。
  • 意味のある解説がないもの。

ほぼ大文字?

アイデアの説明の大部分を大文字で書くことは、読み手にとっては(注目を集める為に)叫んでいる、わめいている、騒いでいると認識されます。これはあまり良いことではありませんし、エチケットのルールにも反しています。

解決策:

何かを強調する必要がある場合にのみ、必要に応じてテキストを大文字にしてください。銘柄名や “TP”、“SL” などを大文字にされるのは問題ありません。

チャート上で分析がほとんどない?

ご覧のチャートには議論したい事が確かにあるはずです。注釈ツールや、トレンドライン、インジケーター、道しるべなどを使って強調することができます。

解決策:

解説文の中で議論していることを、チャート上で強調してください。

意味のある解説の不足?

“LONG”、“BUY”、“ENTRY:xxx、TP:xxx、SL:XXX”、“MOON” などの記載があるチャートは、あなたの投稿の訪問者にとってほとんど価値がありません。

解決策:

チャート上で何が見えるか、エントリーの理由は何か、あなたのトレードや意見を否定するものは何か、何が起こると予想しているのかを記述して下さい。新しいユーザーはそこから学ぶことができますし、経験豊富なトレーダーは異なる意見がある時にあなたと議論することができ、あなたもそこから学ぶことができる、まさに Win-Win の状況です。トレーダーにとっての良い習慣は、トレーディング・ジャーナルをつけることです。自分の考えをしっかりと記述しておけば、いつでも見返すことができ、良いことからも悪いことからも学ぶことができます。

トレーダーにとっての良い習慣は、トレード・ジャーナルをつけることです。自分の考えをしっかりと記述しておけば、いつでも見返すことができ、良いことからも悪いことからも学ぶことができます。

よくあるご質問:

Q: アイデアを編集して、改めて推奨されるようにすることはできますか?

A: アイデアの編集は最初の公開から15分のみ可能です。それ以降はロックされ編集することはできません。

Q: アイデアを更新して、推奨されるようにすることはできますか?

A: アップデートされたアイデアはアイデアページには表示されない為、アップデートは推奨には考慮されません。

Q: アイデアを削除することはできますか?

A: TradingViewではアイデアの削除は行えません。

Q: 自分の為だけにしか公開しないので重要ではないのですが?

A: ご自身の為だけに投稿する場合は、公開ではなく非公開で投稿される事をお勧めします。非公開で投稿するには、投稿の際に「プライベート」を選択してください。

Q: トレーダーは私の言っていることを理解していますが、何か問題がありますか?

A: 確かに、ある程度経験を積んだトレーダーは、あなたの言っていることがわかるかもしれません。しかしこのプラットフォームには、理解したい、学びたいと思っている新しいユーザーが毎日やってきます。そのような方々のために、あなたの経験を共有し、ファンを増やさないのはもったいないと思います。

Q: なぜ私のアイデアが非推奨なのかまだ理解できないのですが?

A: 以下のリンクをご参照の上、より詳しい情報が必要な場合は、お気軽にモデレーターまでお問い合わせください。

インスピレーションや例としてエディターズ・ピックを見て、それらの作者がどのようにアイデアを提示しているかを確認してみましょう。