トレードアイデア
2023/12/10(月) 相場分析 USDJPY/EURUSD/GBPUSDなど「押し目買い戻り売りのシンプル手法」【相場分析:一貫性かそれ以外か】
USDJPY|EURUSD|GBPUSD|を中心にドルストレート・クロス円・日経・ビットコイン・ゴールド等の相場分析をしています。
【トレード手法】
#ダウ理論
#エリオット波動
#MTF分析
をベースとした「 #押し目買い 」「 #戻り売り 」
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■4h高値越えて安くなったら買いたいところで、上位足の節目で1hが2番底で買いを検討
■4h安値割って高くなったら売りたいところで、上位足の節目で1hが2番天井で売りを検討
ただこれだけのシンプル手法です。
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【表示しているSMAについて】
■各時間足の20SMAを表示しています。
■全時間足オレンジSMA=その時間足の20SMA
■オレンジ以外のMAが表示されている場合、一つ上の時間足の20SMAが表示されています。(週足ー日足ー4時間足ー1時間足ー15分足)
■15分足の表示について。
=オレンジ:15分20SMA
=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
=パープル:4時間20SMA
(5)の下落が終わったのか、(4)-Bの下落だったのかスムーズにカウントするならもう5波動終わって上昇かな~にもみえる。
ただ、B波としてカウントしている箇所が(5)としてカウントするにはインパルス感が少し欠けている、足りないかなと思った。もちろんインパルスカウントもできると思うけど。
想定できる可能性はいっぱいあって下記の感じ。
・(4)-B
・これからダブルジグザグのX波作る
・(3)-3-(i)が終わり、(3)-3-(iii)が始まるのか?(これもありそう)
きれいなトレンド描いているように見えるからこそ、教科書的に見えるれども複数想定できて難しいよね。ごっちゃごっちゃしてれば修正波と判断できるんだけどね
AUD/CHF 7/4 ロングエントリー #すばるライン🐝【環境認識】
長期:日足 下降トレンド レッドチャネルセンターライン付近
200SMA →レートより上
中期:4時間足 上昇トレンド
レッドチャネルを上抜け
グリーンチャネルの優位性が高いと判断
グリーンチャネル下限が反応点が多い
200SMA →レート付近
【戦略】
ロング目線
7/4 0.5993付近からロングエントリー開始
※今月1回目のエントリー
(根拠)
主軸4時間足レベルでのグリーンチャネルの優位性が高いと判断
下限に反応点も多く高値も更新している
下限タッチ後の上昇を見てエントリーを行った
エントリー価格:0.59931
第一分割利確: 0.60848
第二分割利確: 0.61300
最終ターゲット:0.61786
損切り: 0.59005
AUDCHF(オージースイス)久しぶりの投稿です。
AUDUSD(オージードル)が月足の高値を切り上げてきましたので、
USDCHF(ドルスイス)の値動きを見て、こちらの通貨をロングします。
細かな分析内容は割愛します。
先月(8月)に対する現在の押し安値の割合が約38%辺りなので、
少し甘いですが、9月も後半に差し掛かっていますし、昨日の安値が先週安値
を割らなかったので、下値は堅いと判断しました。
今月の高値が切り上がっていなければ、まず買わないレートですが、
今月の揉み合い相場を経て上昇というシナリオも十分に考えられますし、
このAUD(オージー)は変動率もポンド並みに高く、一方向に動くため、
早すぎない早めの仕込みが重要と考えます。
勿論、幅(損切ライン)を大きくする代わりにレバレッジを調整した
ポジション取りは必要です。
又、これより下値へのトライの確率も少なくないですから、
無理する場面ではありません。
お勧めはしませんが、ナンピン買いの局面でもあると個人的には
考えております。
取敢えずの投稿です。
8月2日(月)の相場はAUD/CHFに注目しよう!エントリー方向は売り(SELL)
SAXO:AUDCHF 皆様、今週も一週間お疲れさまでした。
7月も終わり、来週からは8月の相場がスタートします。
来週は雇用統計の週なので、スイングトレードの方はご注意ください。
できればデイトレードなどで、エントリーしたら数時間後に決済という流れがおすすめです。
7月31日時点の注目通貨ペアは AUD/CHF です。
上記のチャートには移動平均線と節目となる価格帯に水平線を描画しました。
現在値 0.66461
目安となる安値1 0.65816
目安となる安値2 0.64969
エントリー方針 売り(SELL)
トレード時間 ロンドン時間以降
上記のチャートには表示していませんが、通貨強弱でも大きく差が出ており、下落シグナルとなっています。
月曜日のロンドン時間が始まるときには、ぜひAUD/CHF をチェックしてみてください。
フィボナッチの61.8と38.2についてトレードは見てるだけだが、抜けた節目に戻ってきてしまった。
ドル円が落ちない。週足のMA109.50を割れずにたえてる。ので自分の手法の補足
61.8 38.2について
フィボナッチといえばメインの61.8と38.2。
50もなしで、この2本だけというのもけっこう見たりする。
どれもこれもというわけにもいかず絞り込んだ結果、自分は希な絞り方になったらしい。
状況判断において、これら2つを使うことはほとんどない。
反応してないとかではなく、判断に影響を与えない=必要ないとなる。
例外はこの2つに絡んだ、レンジ形成してる場合だが、
その場合は4分割ラインをまたいでのレンジ形成となるので、
いずれその4分割ラインからどこかに行く。
週足月足レベルでの時間軸でない限り、表示はしていてもそれ単体で意識することはない。
短い足でのエントリーでは、当然使用するが、意識される地点であるか。という当たり前のことだが、重要。
まず深い押し戻り、38.2だが、これはトレンド転換=2波の底の可能性があるかということ。
ここでは23.6 38.2 50がメインだ。
61.8は(自分の思う)一般的使用のイメージだが、成功例を見るとバーンと伸びて、
戻ってきてエントリー、また更にバーンと伸びる。という感じだ。
となるとなると、左端の例ではなく緑のところや、紫のところのイメージになる。
まず実際のエントリーではなくあくまでチャート上ということにしておく。
反発を確認してとよくあるが、その確認方法もひとそれぞれだろうし
そもそも一般的な”反発を確認”がわからない。
これは必ずだが、50か61.8が、上昇や下落の起点ポイントとなっているか。
言い換えると、小さな足でフィボナッチの0となるような地点が50か61.8にあるか?
脱線するが、そもそもフィボナッチを引いた波自体をみてるだろうか。
このチャートでは全て50から起点となっていて、水色のフィボナッチが引ける
それの23.6は61.8と重なる。61.8が起点となる場合は、当然水色の0と重なる。
ちなみに61.8が起点(0)となる場合、50では入らないことが多い。
もう破られてるので素通りする可能性が高い。
次はエリオット波動の3-〇波である可能性があるか。もしくは急騰、急落中か。
当然浅い押し戻りなのだから、一気に伸びそうなところ、伸びているところで、
みんなが61.8を意識しているところ。チャートの緑や紫の地点だ。
紫は意識され過ぎなのか、微妙に届いてない。
後はBBとの兼ね合いだが、ある程度伸びればどこかのBBには必ず当たってるわけで、
こればかりは何とも言えないが、この時間足に乗っかってるというなら、
それと61.8でエントリーするのもいいかもしれない。
なおその際はピンクの23.6に引っかかることも多いので要注意。
【AUDCHF】相場分析20200831 週足下降チャネル上限でレンジ/上下どちらに抜けても狙い目の通貨ペア【サマリ】
一般的にはマイナー通貨ペアとして知られるオージーフラン。
現在週足下降チャネルの上限でレンジを形成しており、上に抜けても下に抜けても大きく動く可能性が期待できることから、今後の展開が楽しみな通貨ペアとして紹介すると共に、ロング・ショートそれぞれの戦略を解説します。
特にスイングトレードを主にされている方は、注目しておくと良いかもしれません。
【詳細】
長期足の確認による環境認識です。
<長期足>
週足
まず週足をマクロでみたチャートが以下です。
<週足マクロ>
2012年の半ばから長期で下降トレンドを形成しており、また赤の下降チャネルが綺麗にハマる下降トレンドを描いています。
そして週足を直近にフォーカスしたチャートが以下。
<週足ミクロ>
マクロチャートで見た下降チャネルの上限まで到達しています。
ここから考えられる大きな動きとしては、
1.チャネルを超えて上昇していく動き(緑の波動)
2.前回高値のライン(赤の水平線)で抵抗され、チャネルを抜けられずにWトップを形成して下降していく動き(赤の波動)
が挙げられると思います。
ちなみに赤の水平線の近くにある青の鍵線が2年移動平均線であり、週足の前回高値と重なっていることからも、ここを超えられるかどうかが非常に大きな節目と言えます。
<中期足>
日足(最上部チャート)
コロナショックの急落からV時回復を果たす過程で上昇5波が形成され、現在は週足下降チャネル上限という天井圏で調整波を形成している局面です。
緑のボックスで囲われた部分でレンジを形成していることからも、レンジ下限で買った人、レンジ上限で売った人のポジションがそれなりに溜まっていると考えられるゾーンです。
そのため、
1)レンジを上に抜ければ、売りポジションの損切り+週足下降チャネル上限という節目を抜けたことによる新規の買い、またレンジ上限を抜けたことによる新規の買いが相まって、大きく上昇していく可能性
2)レンジを下に抜ければ、レンジ内で買いポジションを作ったトレーダーたちの損切りを巻き込み、さらにレンジを下抜けたことによる新規の売りが合わさって大きく下落していく可能性
を想定することができます。
最近は豪ドルが圧倒的に強い地合いなのでどちらかというと上に抜けていく可能性の方が高いかなと個人的には思っていますが、どちらに抜けるかは相場次第。
今後の動向を踏まえて、抜けた方についていけるようにしっかりとシナリオを立てておきたいところです。






















