米30年国債先物(Tbond):フィボナッチ分析jp.tradingview.com
利下げが見込まれている今年、米債先物市場は堅調に推移することが予想されている。
しかし、ここ最近は米30年国債先物(Tbond)は売り込まれて、長期金利が上昇している。
MACDとシグナルラインは共にプラス圏に位置し、上昇トレンドが継続している。
そこで、今回は、Tbondの日足チャートをフィボナッチ分析して、サポートゾーンを割り出す。
フィボナッチ・リトレースメント:
10/23 安値 ~ 12/27 高値 38.2% 118^24
フィボナッチ・エクステンション:
12/27 高値 ~ 1/5 安値 ~ 1/11 高値 100% 118^26
フィボナッチのサポートゾーン
118^26 ~ 118^24
Tbondがサポートゾーンに到達し、短期%Rが買いゾーンにきていればTbondの買いシグナルを探す。
詳細なトレードアイデア
米30年国債先物と日本円通貨先物の関係jp.tradingview.com
通貨先物はFXトレーダーにとって意外と馴染みが薄い商品のようです。
第二次世界大戦後、ブレトンウッズ体制が国際通貨体系として確立されました。この体制では、各国の通貨は金とドルに対して固定相場で管理されていました。しかし、1971年にアメリカが金本位制を終了し、ドルと金の交換を停止しました。これにより、為替相場は浮動相場制に移行し、通貨の価格は市場の需給に応じて変動するようになりました。
ブレトンウッズ体制の終焉により、企業や金融機関は外国為替リスク(為替レートの変動リスク)に直面するようになりました。特に、国際取引を行う企業は、通貨相場の変動によって収益やコストが影響を受けることが懸念されました。
このような状況下で、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)が1972年に最初の通貨先物を導入しました。最初は、日本円と英ポンドの米ドル建て通貨先物でした。これにより、企業や投資家は将来の特定の日付における通貨価格を確定することで、外国為替リスクから保護される手段が提供されました。
1972年から取引されている日本円通貨先物ですが、90年代には
米国債 トレンドライン下抜け載せたのはT-BOND週足。
今週ついにトレンドラインを下抜けた。
この下抜けがフェイクで、再びトレンドラインより上に復帰する可能性ももちろんあるが、
しっかり出来高を伴っているし、今週週足のローソクはほとんど下ヒゲ無しの大きな陰線で引けていることから
フェイクではなく本物の可能性の方が高いのではないかと思っている。
ジョージア州決選投票で民主党が2議席を獲得したのだが、それによって株価が下がるなんて
言われていたものの結局上がっている。
バイデンさんが大統領に確定したことでハイテク株が下がるとか言われていたのに
結局ナスダック100は上がっている。
何が何だかよく分からないが、大きなトレンドが起きている時というのはたいていこういうものだ。
何があっても結局トレンド方向に動き続ける。
こういうときは強い。
「株↑、債券↓、金利↑、ドル↑、円↓」
といういつもの動きにシフトしていくのかもしれない。
ちなみに米国債はまだまだ下値余地はあると思う。
超長期のトレンドラインまではまだ大きなスペースがあるので。
米国債がトレンドラインに載せたチャートは30年国債(いわゆるT-BOND)だが、
10年国債以下、どのチャートを見ても2018年からの
上昇トレンドラインに差し掛かっている。
ここから下抜けるか?
あるいは反発するか?
それによって短~中期の市場全体の動きがある程度
決まるかもしれない、重要な局面だと思う。
個人的には反発上昇だと想定していたが、
もう何週間も小動きにとどまっているので
上昇する力もあまり無さそう。
トレンドラインを素通りしてこのままレンジ継続という
パターンかもしれない。
こういう場面では手を出さずに様子見したい。
直近では仮想通貨、特にビットコインが盛り上がっているものの
それ以外は蚊帳の外という感じでボラティリティが小さい。
仮想通貨が落ち着くまでは動きが出にくい可能性もある。



