「休むも相場」とは? 2024/12/4について4時間足の全体の流れは、上昇があり、エリオット波動的にジグザグと下降があるので、上昇の押し目を作る動きに見える。つまり、直近の下降トレンドが終わる可能性が高まっているように見える。
テクニカル的にはフィボナッチエクステンションの261%(赤い水平ライン)での反応が確認出来るので、直近が下降トレンドだからといって、安易に売るのは良くないように思える。
1時間足ではトレンドラインを引いており、直近まではトレンドラインまで戻したら、フィボナッチリトレースメントも併用しての売りを行ってきたが、上述を考慮に入れると売るのは難しい。
だからといってすぐさま買うかというと、買いの相場にトレンド転換した証拠となりそうなものがないので、それは出来ない。
フィボナッチエクステンション261%があるじゃないか!とも思ったが、それはトレンド転換を発生させるものではない、、、。
だから、休む。
翌日(12/5)に目を向けると、トレンドラインを上抜けたり、直近高値(青色の水平ライン)を上抜けたりと、トレンド転換の証拠が出てきたので、そこで、売りから買いに目線を切り替えてトレードをすれば良い。
詳細なトレードアイデア
ポンド円 押しを待って、押し目買い日足→トレンドレス
4時間足→上昇トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はポンド円1時間足です。
ポンド円は4時間足1時間足が上昇トレンド中です。
日足はトレンドレスですが、大枠では上昇中なので基本は押し目買いで考えておくのが◎
ただ…押し浅く上昇してるので一度深目の押しをつけて欲しいのですが…
しつこく上昇中ですね。
現在は黄色のBOXの中で動いてるので、まずはBOX内トレード、抜ければその方向についていくのが◎
ただし、下抜けた場合はご注意ください。
基本は上昇トレンド中です。
昨日のようなわかりにくい相場は手を出さないのが安全です。
本日も昨日同様の動きをするなら様子見をお勧めします。
ポンド円 押し目買い(押しを待つ)日足→上昇トレンド
4時間足→上昇トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はポンド円1時間足です。
ポンド円は昨日の日銀発表で大きく上昇してきましたね。
本日も昨日の流れで上昇する可能性は高いのですが、4時間足のインジケーターは買われすぎを示してます。
つまり、上昇してもどこかで大きく下落してくる可能性が高い、ということです。
基本的な考え方は「下がったところで押し目買いポイントを探す」ですが
押しが浅い場合はご注意ください。
まだ下落する可能性があります。
そして日足的には高値圏です。
下がれば押し目がいですが、上がったところは売られやすいので押しを待たないロングエントリーは危険です。
一旦下がるのを待ってからロング、もしくは急騰したところでのショート。
ただし、全ての時間軸で上昇トレンド中なのは忘れないでくださいね。
ポンド円 押し目買い日足→トレンドレス
4時間足→上昇トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はポンド円1時間足です。
昨日は円高気味に動いてましたが、ポンド円はポンド単体で強かったので底堅い動きをしてました。
1時間足ではちょうどGMMAに接触する理想的な動きをしてますね。
明日は日銀会合です。
昨日の円高はそれに向けた動きと考えてますので、本日もまだ円高方向に動く可能性は高いと思ってます。
とは言っても朝から強めの円安に動いてますが…
1時間足は理想的なポイントから上昇してますが、4時間足で考えるとまだ押しが浅めです。
昨日安値を下回るもう一段の下落は視野に入れておいてくださいね。
1時間足4時間足は上昇トレンド中なので基本は押し目買いが安全ですが、
4時間足単位の調整下落がまだ継続してるならもう一段の下落が考えられます。
下がってくれば押し目買いですが、あまり高いところは買わない方が安全ですね。
ポンド円 押しを待つ日足→トレンドレス
4時間足→上昇トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はポンド円1時間足です。
ポンド円1時間足は強く上昇中ですね。
4時間、1時間足共に上昇トレンド中なので基本は下がったところから買っていく、押し目買いが安全です。
ただ、4時間足や日足を見てるとストキャスティクスは高値圏です。
一度調整下落をしてもおかしくないですし、上位足の調整下落はそこそこ大きめの値幅で下がりますのでご注意ください。
まずは1時間足のGMMAや水平線を意識して、押しをつければ短く買っていくのが良さそうです。
このまま円安が継続する可能性もありますが、日銀会合も近いので常に急落の警戒はしておいてくださいね。
ポンド円 押し目買い日足→トレンドレス
4時間足→上昇トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はポンド円1時間足です。
最近の円安が強くてポンド円は大きく上昇てしてきてますね。
ただ、現在値は日足GMMAに接触するポイントです。
チャートを見ても水平線がすぐ上にあります。
一旦下落しそうなポイントですので、高値追いはしないのが安全ですね。
ストキャスティクスもどの時間軸も買われすぎゾーンです。
本日は一旦の下落を待って、次の上昇に乗っていくのが安全です。
1時間足GMMAや過去の高値のオレンジ水平線を目安に、その付近で下げ止まるならそこからの上昇のイメージ。
195円付近は上値が重くなりそうなので、その付近からの短期下落を狙うのもありですね。
195円を上抜けると再び大きく上昇しそうなので、そこまで待つのもありです。
ポンド円 押し目買い日足→トレンドレス
4時間足→上昇トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はポンド円1時間足です。
4時間足は明確に上昇トレンドに入ってきました。
1時間足も上昇トレンドですね。
基本的には押し目買いを考えておきたいのですが、現在の4時間足のストキャスティクスは高値圏です。
ここから買っていくのはちょっと怖いですね。
一度大きめの下落を待ってから、次の上昇に乗っていくのが良さそうです。
まずは1時間足のGMMAか水平線までの下落を待つ。
そこで下げ止まるなら1時間足の上昇に乗っていく。
ただ、4時間足の調整下落に入ると思ったより深く押しをつける可能性がありますので、それにはご注意ください。
ポンド円 レンジ日足→下落トレンド
4時間足→トレンドレス
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はポンド円1時間足です。
ポンド円は方向感がありませんね。
4時間足のトレンドがなくなってきました。
今までの下落トレンドを崩しにきてるといえばそうなのですが、金曜日の動きで上昇トレンド中だった1時間足のトレンドも同時に崩してます。
方向感がわかりにくいので、上にも下にも大きく動く可能性があります。
ただし、中期的には4時間足の下落トレンドを崩して上昇しそうな雰囲気です。
1時間足の方向感がないので、上昇方向に動くなら4時間足の下落トレンドを崩す動き、
1時間足が下落方向に動くなら4時間足の下落トレンド継続、というふうに考えておくのがいいですね。
わかりにくい相場なので水平線を意識して、下げ止まったところからの押し目買い、
上げ止まったところからの戻り売りが機能しそうです。
ただ、方向感がない分欲張ったトレードをすると行って来いになってしまうので注意が必要です。
今夜のポンド円12/6(金)#2
ポンド円のテクニカル分析レポート
1. 方針の見直し
これまでの分析手法を修正し、相場の見え方に応じて方針を変更しました。当初は「三尊」の形成を想定していましたが、現在は「切り上げチャネル」を基軸としています。市場の動きは時間の経過とともに変化するため、柔軟な対応が求められます。
2. 現在の相場状況
• 上昇シナリオ: 直近高値の突破が確認された場合、さらなる上昇が見込まれます。しかし、これまでに2度高値を試すも突破に至っていないため、上昇の勢いは限定的と判断されます。
• 下落シナリオ: チャネルを下抜ける場合、ダブルトップの形成が想定され、188.800付近までの下落リスクが高まります。この価格帯は重要なサポートレベルとなる可能性があり、今後の動向を注視する必要があります。
3. 方向性の見通し
上昇と下落の両方の可能性が存在しますが、現時点では下落の可能性が高いと考えられます。二度の高値試しに失敗した点や、チャネル下抜けのリスクが重なっているため、下方向への警戒感が強まっています。
4. トレード方針
• エントリー条件の厳守: 上昇・下落のいずれのシナリオも想定されるため、必ずトリガー(エントリー条件)の明確な確認が求められます。特に、下抜けのタイミングを見極め、エントリーの精度を高める必要があります。
• リスク管理: ダブルトップの形成が明確化するまでは、無理なポジションの構築は控えるべきです。逆に、直近高値を明確に上抜けた場合は、さらなる上昇余地を考慮し、柔軟な対応が求められます。
まとめ
ポンド円は「切り上げチャネル」内での推移が続いていますが、今後はダブルトップの形成と188.800付近までの下落リスクが高いと見られます。上昇シナリオも排除はできませんが、これまでの高値試し失敗を考慮すると、下落の可能性がやや優勢と考えられます。トレードにおいては、トリガーの明確な確認と、柔軟な対応が求められます。
今夜のポンド円
現在、ポンド円はブルーのチャネル内で三尊の形状を形成していますが、このパターンが否定され、上昇に転じる可能性が示唆されています。特に、192.700付近までの上昇が視野に入る状況です。
ただし、現時点では高値更新が確認されていないため、慎重な姿勢が求められます。慌ててロングポジションを取るのではなく、さらなる押し目形成や高値更新の有無を見極めることが重要です。
また、ブルーのチャネル内に価格が再び戻った場合、三尊パターンの「否定の否定」として大きな下落が発生するリスクも存在します。このため、相場の動きを注意深く監視する必要があります。
現状では、押し目形成を経て高値更新が見られるかを確認し、買い戦略を取るか判断するタイミングと言えるでしょう。
12/6 ポン円 トレード方針環境認識:
トレンドブレイクの勢いは落ち着き、昨日予想していたレンジ気味な形になっている。
1時間足・4時間足は200SMAを上抜けているので基本的には上位足は上昇トレンド入りしたため、方向感は上め。
レンジの下限もSMAが入り込んでいるため、切り上げる可能性あり。
トレード方針:
トレンドラインでロングを打っていく。
トレンドラインが割れたらSMAタッチでロング。
それも割れたら。レンジの底にタッチでロング。
そこも割れるようなら環境認識やり直して方向感の確認。
レンジの天井を上抜けるようならトレンドラインに沿ってロングしていく。
天井上抜けたトレンドラインを割れる場合はレンジの天井をサポートとして、ロング
12/5 トレード方針環境認識:
月曜日からの下降トレンドが一服し、下降トレンドをブレイクしたと思われる。
4時間足直近高値192.471と安値188.082を抜けるまではレンジへ突入すると予想。
レンジ入りの根拠としては1時間足の高値更新が5時台で止まっており、上昇の勢いが弱くなっていると判断したため。
ブレイクした平行チャネルをサポートラインとしてジリ下げのした後再度上昇を試すレンジへ行こうとすると考える。
トレード方針:
高値安値を抜けるまではレンジを想定した天井とそこでそれぞれ反転予想で売買。
上抜けた場合はレンジのレジスタンスをサポートとしてロング。
下抜けた場合は平行チャネルへ戻す場合は下降再開とみなし、ショートへ切り替え。
平行チャネルへ戻さずブレイクした場合は下降は弱いと判断し、様子見。
戻すようならレンジ相場トレードへ。
チャネルに沿って一段上で下げ継続するようならそこでチャネルを引き、再度方向感を確認してトレード・
12/4 ポン円 トレード方針環境認識:
1h・4h足で形成している下降トレンドが本日上方向にブレイクしていくか警戒。(灰色の平行チャネル)
上方向へのブレイクは週頭のレンジによるサポートラインがレジスタンスラインにローリバしているためここが抜けられるか注目する。
このラインが跳ね返して再度下げに転じたら前日安値188.082を割れこむか注目。
上方向へブレイクしていくようであれば前日高値は抜けると思われるため、月曜(12/2)高値191.288への挑戦すると想定。
エントリー方針:
基本はショート。
平行チャネルタッチかその付近のプライスアクションでショートを意識。
「強いレンジのサポート」を上抜けたら少し様子見をして、
下に戻ってくるようなら、引き続きショート継続。
そのまま落ちてこないようならロングに切り替える。
(1時間足が完全に実体で始値終値が抜け切る等)
ポンド円 戻り売り日足→トレンドレス
4時間足→下落トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はポンド円1時間足です。
ポンド円は1時間足も4時間足も綺麗な下落トレンド中です。
今はこの下落トレンドがどこまで継続するかに注目ですね。
このまま下落していけば186円付近がターゲットになってきます。
まずは昨日安値を下回るのか、昨日安値で下げ止まるのかを確認したいところです。
トレードの方向としては「戻り売り」です。
上がったところから打っていきましょう。
今まで意識されてた黄色ゾーンも下抜けたので、まずは黄色ゾーン付近からの下落。
もしくは赤水平線付近からの下落のイメージ。
もし、戻しをつけずに下落して昨日安値を明確に割ってくればかなり大きく下落すると思っておいてくださいね。
12/3 ポン円 トレード方針前日の大下げから底打ちする動きでレンジへ移行。
1時間足での目線は下向きのため。上げたところの大下げ前のレンジのサポートラインが
ローリバしているため、タッチか付近でショート。
東京市場開場後は一旦戻しの動きがあると予想。
理由としては深夜帯に大きく下げたところもあり、開場タイミングで決済注文による戻しがあると考える。
ロンドン市場以降は安値の更新があるまではレンジが継続するのではないかと予想。
理由としては昨日の動きからも12月に入って市場に材料が少なく、
日銀の利上げのタイミングを伺う形で大きなトレンドが形成されにくいのではないかと考えるため。
とりあえず今日は上下のレジサポで転換を見て売買をしていく。






















