RCIから見る今日のGBP JPYのシナリオ↘️日足RCIは上端から下向きに折れ曲がりそう。中長期RCIはまだまだ上向きだが、移動平均線からの乖離もあるので、一旦は下げになりそう。
↘️4H RCIも下向きで、とりあえずはこの短期RCIが下端に行くまではショートで勝負か。ただし、185付近にフィボナッチの抵抗、184.5付近に雲の抵抗がありそう。一気に突き抜けるような事はないか。グランビルの法則の形になっているので、やはりショート一択。
↘️1H RCIも全体的に下向き。短期は下端に近づいている。タイミングを見計らって、ショート。
15Mでシナリオを考えると、今日の前半では少し下げもしくはレンジで始まり、その後チャネルに沿って下がっていく。上限は185.2で止まって欲しいが、抜けてしまうと185.5か。うまく下げられるかどうかは、フィボナッチを下抜けできるかどうかにかかりそう。
トレードアイデア
RCIから見る今日のGBP JPYのシナリオ↗️日足RCIはロング方向。平均線と乖離が大きくなっているのが少し気になる。
↗️4H RCIはロング方向。ここで引いたチャネルLINEの上端に位置しているのも少し気になる。
↘️1H RCIは短期が上端に位置しており、少し下向きかけているので、この後下げ考えられる。また185.6付近に抵抗があると考えられるため、やはり今日のスタートでは下がる方向かもしれない。しかし、中長期は上を向いており、また下には雲なども控えているため、大きくは下がらない、もしくはレンジか。
そこで、15Mでは2種類のシナリオを考えた。
1つ目は1H RCIの通りに、まずは少し下がっていき、チャネルLINEの下に貼付ながら、最後に少し上昇していくシナリオ。今現在平均線とともに移動してきているので、平均線もう少し下向きになりそうなので、それに追随しながらチャネル下端まで行く気がする。
2つ目は長期足のロング目線が効いているため、そこまで下がらず185.6付近を貼付ながら移動し、最後に185.6を上に向けると言うシナリオ。
ポンド円 三尊のトレンド転換ではなく上昇トレンド継続の可能性が視野にチャートは4時間足です。
ポンド円は4時間足の大きな三尊形成として見てきたのですが、上昇トレンドの見方もできるなと言うことで平行チャネルを引くと案外ぴったり。
極論、今年の高値を抜ける可能性もやんわりと持ち始めました。
理由としては日銀の緩和措置が解除されないことと、アメリカの利下げが始まらないことです。
アメリカに関しては利上げは終わりだけど高く長くと言うことで、ドル高トレンドは長期的にはもう続かないと予想しているので、ポンドドルで言えばやや上方向で見ております。
ドル円は為替介入もあるでしょうが、円を買う理由が出てこないと為替介入が入ったところで下落トレンドに転換するとも考えにくいのが現段階かなと言う所感です。
あくまで上昇トレンドという見方もできるという言葉に留めるのみで、方向感を完全に上と見ているというわけでもないです。
あまり下だけ見てると良くないと思ったので書いてみました。
GBP/JPY 10/13 ショートエントリー #すばるライン🐝【環境認識】
長期:日足 上昇トレンド
200SMA→レートの下
グリーンチャネルと同じ幅のレッドチャネルもあり(トライアングル)
中期:4時間足 下降トレンド
200SMA→レートの上
現在200SMA のあるレートはサポレジ転換で意識されている位置
182.900付近(ここを抜けると再び下目線が強くなると仮定)
グリーンチャネルを下抜けし、レッドチャネルを新たに設置 上限とセンターラインはよく反応している
【戦略】
今月3回目のエントリー
10/13 ショートエントリー開始
約定価格:182.969
第一利確:181.411
第二利確:180.601
最終利確:179.701
損切位置:183.990
(根拠)
・主軸4時間足上昇グリーンチャネル下抜け
・新たに上限とセンターラインに反応が多い下降レッドチャネルを設置→下降トレンド発生と判断し、下目線へ固定
・10/12 レッドチャネル上限へタッチ後反落
・200SMAを実体で下抜けを確認 +意識されている水平線(182.900)も下抜けを確認したため,戻りを待ってエントリー(指値注文)
FX ポンド円 相場分析 2023.10.271時間足では上昇トレンドを作れるかに注目です。
今はまだGMMAが上を向き始めたところなので、これが本格的に上昇すればその流れに乗っていきたいですね。
ただし、すぐ上にはレンジ上限もあるのでその辺はご注意ください。
レンジ相場は上がるか下がるかがわかりにくいので、しっかり引き付けてエントリーしないといけません。
矢印を描いていますが、緑のレンジ上限からの反発下落、そこを上抜けると次のターゲットまで…と言う動きをします。
まずはレンジ上限まで待って、そこでのプライスアクションに注目しておくのが良さそうですね。
もし、昨日安値のレンジ下限まで下落すればそこは買い場になりそうです。






















