トレードアイデア
FX ポンド円 相場分析 2023.10.191時間足には緑のBOXを描いてます。
1時間足単位のトレードならこのレンジ幅を意識しておくといいですね。
現在は下限付近にあります。
上値がだいぶ重そうなので下抜ける可能性はありますが、現在値からのショートエントリーは優位性がありません。
下抜ければいいのですが、逆にレンジ下限からの上昇になってしまったら最安値を掴むことになりますからね。
もし下落についていきたいのなら、15分足くらいで一度上昇したところからの下落の流れを利用しましょう。
逆に現在はロングを狙うのが優位性がありますね。
ただし、下抜け警戒がありますので損切りはしっかりおいてくださいね。
1時間足以上はレンジなので、方向感なく動く前提でトレードしていきましょう。
ポンド円 目先レジスタンスは一旦反発かチャートは4時間足です。
ポンド円は目先182.80~183円付近がクラスターポイントとなっております。
フィボナッチ2本と4時間足の200SMAが重なってくるところになります。
ここが一旦目先の上昇目途と言うことで、どちらかと言うと売りから入りたいところです。
ただレジサポ転換した場合はその限りではありません。
ポンドドルが上昇余地があると思っているので、ドル円が下落基調にならないとトレンド転換は難しいのですが、今週の米CPIなどの指標発表であったり上手くそこのタイミングを見てドルインデックスやドル円の節目など多角的に見て売れそうであれば売りから入れればと思います。






















