詳細なトレードアイデア
FX ポンド円 9 / 4 からの相場予想1時間足のGMMAは下向きで下落トレンド中です。
ただ、4時間足のストキャスティクスが安値圏なのでここからの下落の流れに乗っていく…というより、一度4時間足のストキャスティクスの過熱感が解消されるのを待ちたいです。
とは言っても1時間足では下落トレンドなので、基本はこの下落の流れに乗っていくのが◎
上昇をイメージするならGMMAを上抜けてからですね。
4時間足がレンジなので、1時間足のGMMAの上に乗せてくると、4時間足のストキャスティクスが上昇し切るまで上昇するかもしれません。
基本は方向感なく動くことを想定しておく、その中で金曜日の安値を明確に下抜けるなら、下落方向の流れに乗っていくのが◎
今は下げ切ってる感があるので、一旦上昇を待っておくのが良さそうです。
今週もトレードお疲れ様でした:)
GBPJPY値動きについて分析
一時186.764高値をつけてジャクソンホール会合前に大口の利確とも見える下落が起こり、183.35付近までレートを下げた。
そこから戻りを形成し、三尊をつけ下落すると見せかけて逆三尊を形成。
レンジブレイクし、そのまま上昇に転じるかと思いきや、ダマシとなりレンジ内へ戻る。
下落した値幅を行って来いとなる形で戻し上昇方向へ勢いが見られ、
ダウ理論からも高値、安値の切り上げが起こり上昇トレンドの発生が期待できそうだ。
直近の高値付近でもみ合い下髭の長いロウソク足が確定し、小さめのV字を形成と判断。
上昇方向へ勢いがあり、ロングポジションに優位性が生まれていそう。
懸念点
月末であること。
大口のポジション調整が終わったとは言えないため、調整による急落には備えていかなくてはならない。
9/1に雇用統計も控えており、あまり長く持てるポジションではないかもしれない。
結論
前回高値付近をターゲットにし、リスクリワード1:2くらいとなりそうなのでロング。
FX ポンド円 本日の相場分析 2023.8.251時間足は今朝方からジリジリと上昇後、現在は強く下落中ですね。
まずはダブルボトムを意識しておきましょう。
ただし、基本は下落トレンド中なので、上がったところを売っていく戻り売りスタンスです。
とは言っても、日足の反発が入るかもしれませんので、その辺りもご注意ください。
今は大きく反発上昇しそうなところ、でも下落トレンド中…
難しいところです。
下落を狙う場合は、しっかり上昇するのを待つ。
上昇を狙う場合は、下落トレンドが終わる兆しを待つ。
とにかく待つことが大切です。
そして、金曜日ですので無理なトレードは避けていきましょう。
週末に嫌な気分を持ち越さないためにも、わかりにくいところでは静観をお勧めします。
GBPJPY値動き8/25にジャクソンホール会合を控え少し様子見か?
トレンド一服し、レンジ突入となりそう。
会合にて強いドル高、円安がくると日銀の為替介入の警戒感も再度高まると思われる。
ただ、材料的に強いドル高となる要因があまり見当たらない。
会合終了後、月末のフローも警戒が必要か?
ここまで上昇してきている為、決済の逆行が起きる可能性あり。
依然イギリスの利上げ期待もあり、目線は上目線だが、
中国の不動産リスクもあり、リスクオフのドル高、円高の懸念もあり。
ドル高、円高となるとクロス円全般下落となる。
今週、来週はエントリー、決済ともいつも以上にしっかりと計画を立てて挑む必要ある。
185.30を上抜けしたらロング検討。(あくまでも検討)
184.30をした抜けしたらショート検討。(あくまでも検討)
ただ、レンジからのブレイクはダマシが多く一反レンジへ戻ることが多い。
特に重要指標付近、月末は要注意。
方向感を見定めてブレイク後の値動きを確認してエントリーとしたい。
ダマシが起こり、V字を形成したときは急回復方向への優位性が生まれる。
そのタイミングが一番の狙いどころか?






















