2023/7/21 ポンド円の三尊否定が取れなかったので反省会【今週の動き】
先週はポジション調整と日銀のYCC修正が見込まれたために下落し、そこから下落に対する調整が入ってからのスタート。
4時間、日足レベルでの右方のトップを形成するかもという局面で、このまま三尊を形成し大きく下落するかどうかの局面であった。
一時は三尊や英国のCPIの大幅低下などから下落が加速されていた。
ただしYCC修正は日を重ねるごとに可能性が薄まっていき、木曜日、金曜日にYCC修正に対する否定的なニュースが出ると一気に上昇した。
【テクニカル分析】
三尊の頭から1時間レベルで高安値を徐々に切り下げていった。
しかし4時間レベルでの安値をトライするには至らずに安値を切り上げて上昇に転換した。
【反省】
今週中盤から三尊否定の可能性は考えていたがうまいエントリーができなかった。
・英国CPIの結果は良かったが以前にしても高水準。
・日銀のYCC修正の可能性は可能性としてまだまだ低い。
四角の部分の動きがしっかりと確認できていればロングエントリーはできたかもしれない。
・高値安値を1時間レベルで切り下げているが4時間レベルの安値は割り切れていない。
・4時間レベルの安値を割れていないが1時間レベルの安値を切り上げ始めてきた。(その後すぐに上昇)
今回のケースを反省して次回に生かします。。
トレードアイデア
ポンド円は短期的に言って上がり過ぎたかかと思います。ポンド円の週足です。
最近調子よく上昇していましたね。私が見なくなったらこれだよ。と思っています。
テクニカル的にはちょっと上昇の勢いが強すぎたんじゃないかと思っています。50週EMAからの乖離でそれを表現しています。下段のMACDも同じことを表現しています。
最近アメリカのCPIが理由でドル円も動きが有ったしドル円の下落が理由でポンド円も行ってくれないかな。なんて期待したいです。
黄色の楕円あたりまでを狙いたいと思います。ただ、テクニカルとしてはまだまだ上昇トレンド中なので今の段階で天井だと予想するのは気が早いかとも思いますので長期的に天井だとは判断できませんね。
20230716 ポンド円戦略【下落シナリオ】
〇波動カウント
ポンド円の週足、日足5波動構成をとった場合現在は両方の5波上昇の可能性。
現在近似値に到達。
これが押し目でさらに上昇するパターンもあるのでそこは頭に入れておく。
〇GMMA
週足、日足にて赤、青帯が大きく乖離。
いつ調整が入ってもおかしくはない。
4hではデッドクロス、青帯ねじれが発生。
〇ストキャス
月足、週足は買われ過ぎゾーン。
日足は20%に到達してからのゴールデンクロス中。
4hは買われ過ぎゾーン。
〇MACD
週足ではヒストグラムが下落傾向。
日足では最高値を付けた付近からダイバージェンスが発生。上値が重くなりずるずると下落。
4h足では6/20からダイバージェンスが発生していた。
〇戦略
4hで見てみると三尊を形成してきているかも。
N波動のターゲット位置。直近下落の61.8%でもあるため売りを検討したい。
5波動構成となり78.6%を試す可能性もある。
もう少し上昇の可能性はあるためそこは警戒しつつのエントリーとしたい。
YCC修正の可能性が高まっていたり、ドル円の急下落などから円高シナリオが見込まれつられてポンド円も下落する可能性ありそう。
ポンドに関してはここ数ヶ月はずっと強い状態が続いていたのでいつ調整が入ってもおかしくはない。
IMM先物で見てもポンドの買いは直近でかなり上昇しており、現在は高値を付けて下落傾向にも見える。
マイナススワップなのは痛いが狙っていけそうな通貨ペアな気はしている。
7/15ポンド円 シナリオと検証今年のトピックはドルなので、ドルストレートを中心にトレードすればいいはず。
それはチャートにも表れていて、大きなチャートで見てもわかりずらい。
ショートはほぼ天井から下落を取り切ったし、その戻りも取れ、お世話になったポンド円。
一応ポンド円推しの理由はそのままだが、これまで通りとにかくロング一辺倒は
危険と思っている。
①ドルストトレートのトレード局面だが、円の個別与件がありクロス円のチャンスがある。
②通常ではドルストレートが動くので、レンジになりやすい。
これは当たり前のことなのだろうが、大きな足でもそれが顕著なところが、
チャートを見えにくくしている。
月足での前回高値を見てもそろそろ頃合いだ。
前回高値はこれといった理由はなかった気がする。リスクオンの対象ぐらいの記憶しかない。
それでも190円超えなら、今回は抜ける可能性もある。
そもそも3通貨ともに好調ということころから見ても、周期的に黄色信号な気がする。
相場に対してのアプローチを少し変えたほうがいい気がするので、特にこの銘柄は
少し抑えながら臨みたい。






















