7/10 ポンド円検証とシナリオポンドのペアは10年弱ぐらい手掛けているが、主な理由は(勝手な素人考えだが)
お祭り通貨だから。
ユーロ離脱後もその経済圏であるが、(失礼かもしれないが)すぐ過大評価される。
いろいろあって上がってきたが、ポンド円で考えたら、180円なんて相当だと思う。
月足でのまんなかの山、190円台の時も絶対下がると思ってショートを狙っていた。
なので基本はショートを取りたい通貨だ。
4月下旬から保有し、ちょくちょく買い足してたロングは全て決済。
目標185円はわずかに届かずだが、予想としては惜しいところだった。
上昇の波動と、月足の青と白のフィボナッチをみながら設定したわけだが、
結果は白の半ねジャストで止まった。ならぜひとも白で1本分下がってほしいものだ。
かなり多めに張ったが、長期は1/3で予定。1/3は180円で決裁。
にしても、これだけはまっている8Hが初期設定でないとは、もったいない。
4Hと同等の価値があると思うのだが・・・。
トレードアイデア
FX ポンド円 7 / 10 からの相場予想1時間足は矢印をイメージとして描き込んでます。
まずは黄色BOX下限からの反発を見ておきたいですね。
ここで反発できないならBOXを下抜けるので、その場合は緑ゾーンまで。
ただし、BOXを強く下抜けると180円くらいまで下落する可能性があります。
逆に上昇を考える場合は、紫点線を上抜けることが必要です。
つまりGMMAの上に乗せてこないと、次の上昇はできません。
現在値から上昇できない場合、押し目買いを狙うならGMMAの青帯を上抜けるのを待ちましょう。
1時間足では下落トレンドを描いてますので、短期では戻り売りがわかりやすいですね。
今週もお疲れ様でした:)
GBPJPY 過去の値動きから分析価格帯を ロー ミドル ハイ に分けて考えた場合、現在はミドルとして考える
ミドル ハイで5円以上の押しをつけず25円の上昇は1990年代までさかのぼっても初
現在184を超え25.754円の上昇なので、ここを一旦の高値と仮定して考察
損切設定は高値
ミドル ハイで5円以上の押しがなく20円以上の上昇をした場合の押しの確率(フィボ)
1、0.786(178.509)100%
オアンダのオーダーブックでみると178円に大きな買い
178~178.5の間で一旦利食いし様子をみたいところ
2、0.5(171.143)90%以上
ハイの価格帯で見れば100%押している
ミドルの価格帯で1996年に一度だけ0.786までしか押さず再上昇
最後に、
5円以上の押しがなく20円以上上昇したトレンド
押しを付けた後に最高値更新する確率が90%以上ある。
今回はミドルでの強い上昇 過去にミドルで0.786までしか押さず再上昇した時も今回に次ぐ
上昇、確率は高くても0.5(171.143)を狙いに行くのは慎重になった方がいい。






















