詳細なトレードアイデア
5/12 ポンド円 シナリオ長期足の中で大きな値幅でのレンジのポンド円。方向性はないので危険ではある。
でも前述した、ドル主導の相場からの移行で大化けを期待してのロングだったが、現状は期待薄だ。
が保有しやすいところから入っているので、微益で撤退はしない予定。こちらはメイン通貨ではないので、ちょろちょろはやらない。
これも既述だがフィボナッチでは 4つのゾーンを意識している。フィボナッチの数値でもほぼ4分割になっている。
BBに関しても、3本のラインで4分割ととらえれば、タイミングを合わせることができる。
エントリーに関しては、波動分析しなければ、すごくシンプルだと思っている。
基本(理想)はショートは76.4より上から、ロングは76.4より下からというだけだ。
やっててなんだが、1枚のチャートで上だ下だといって、当たった外れたといってもあまり意味はない。
シンプルとはいえ、いろいろな時間軸が絡めば見方は変わる。
フィボナッチは大きな時間軸でも、ただの横線なのでいくらか簡単だが、見方がが変わるのは当然。
一般論でなく自分の話だが、勝率を操作するのは難しい。
でも損益率はエントリーポイントによって変わる。小銭稼ぎと思ってこちょこちょやるときがあるが、
実際ほんとに50%ぐらいでもなんとかなるのは、LC幅が抑えられているから。
ポンドドルのように全敗のようなこともあるし、負けなしのこともある。いつものことだが、上か下かはわからない。
できることは、好調時は、(少し)調子に乗り、不調時は控えめにすることぐらいか。
やり方が固まっていれば大抵LCの幅とトレードオフになるので、そこでのベストを探すといっても、大枠は決まっている。
その辺は感覚で調整している。
火曜-水曜17時辺りで高値を付けてたら売り相場の規則性を視るとだいたいそんな感じなので。どちらの曜日になるかはその時次第で。
17時辺りなのはあまり動かないと思う。取引時間は重要なんで。大雑把にみて20時-26時で一旦利益確定的な感じか。
買いで仕込むならその前にエントリーしたいかなという感触。
週前半は買い優勢というより、これならまあ買いでも勝てるだろうという相場環境。
先日がかなり速い段階でダウントレンドの波形を作っているので、買い相場との違いも分かり易いのではないかと思う。
自足の始値はあまり見ていなかったが、なかなか分かり易い展開をしている。
ここで始値を抜けなければロングは早期撤退の目安になるだろう。
おそらく木曜-金曜は大きく動いてしまった後である。なんにせよ月曜-火曜の波形形成が焦点になる。
FX ポンド円 本日の相場分析 2023.5.114時間足ではざっくりと三角持ち合いを描いてます。
今は下抜けそうな雰囲気ですね。
ただ、三角保ち合いは騙しが多いので、下抜けたと思ってついて行ったら再び保ち合いの中に戻された…ということも考えられますので注意です。
GMMAの下に明確に潜ってくればそこからの戻り売りがよさそうですが、次は日足の押し目買いが入ってきますので、今は難しい相場です。
上位足と目線が一致した時のみトレードしていくのがいいですね。
わかりにくいと思ったらトレードしないことをお勧めします。
どちらに行くかわからないところでトレードするのはギャンブルと同じです。
資金を減らすだけですので、わかりやすいところでのみトレードすることを心がけましょう。
ポンド円 シナリオ一昨年、ここに日記を書き出したときは、ポンド円が中心。
ドル円に、あっさり乗り替え、たまに見る程度だった。
今年は チャートとしてはドル>>ポンド>円 から ポンド(ユーロ)>円>ドルということで、
当然ポンド円はチャンスと見てちょくちょくエントリーしている。
ドル円ロングよりは ポンド円ロングのほうが効率がいい場面が多いという予想だ。
現状少しずつ増えてきている。
レンジの中でもしっかり週足、日足とも反応して、どちらにも行けるハイアンドローの状態。
ショートを打ってるが、もちろん短期のオーバシュートのおこぼれ狙い。
4時間足なら現レートで打ち止めだが、他はすでに切っているので、もう少し下落希望。
自身がないというよりは、完全な丁半博打だが、損失分の補填は今回はできているし、
166.70より下から持っていれば、大けがにはなりにくいと思っている。
追記:タイムゾーンは説明用で普段は使わないですが、ぱっと見(目視)では意識してます。






















