トレードアイデア
FX ポンド円 本日の相場分析 2023.4.264時間足には白のBOXを描いています。
今はその下限ですね。
こういったレンジ相場では下限、上限に引きつけてトレードすることが大切です。
今は4時間足のストキャスティクスも安値圏からゴールデンクロスしかけてますので、売りでついていくより4時間足では買いたいポイントですね。
ただ、1時間足以下では上昇したところは売られやすい地合いですので、デイトレなどの短期足なら戻り売りがいいですね。
現在はBOX下限ということはここから上限を目指す可能性もあります。
もちろん下抜ける可能性もありますが、今は損切りまでの距離が短いところですので、リスクリワードの良いトレードができる場所ですね。
GBP/JPY:日銀の発表に気を引き締めよう GBP/JPY:日銀の発表に気を引き締めよう
今週は円やドルなど安全な通貨が最も買われる中、金曜日に日本銀行が行う金利決定までの間、そしてその後の米ドル/円やポンド/円はどうなるのだろうか。
市場は、日銀が金利を据え置くという予想にかかわらず、この決定を超注目していることでしょう。なぜなら、日銀は上田一夫新総裁になって初めての利上げを行うからです。上田総裁がいつ金融引き締めを開始するのか、金利決定と同時に発表される解説文が注目される。日銀はおそらく、かなり前から市場に準備をさせようとするだろうから、上田総裁が金曜日に、このことを示唆するごく小さな非協力的なコメントを用意する可能性は低くない。一方、上田総裁は、中央銀行を掌握してから毎回再確認している、短中期的に現在のイールドカーブのコントロールを維持するという考えを堅持している。
ポンド/円は、リスク回避的な取引が市場を支配しているため、週高値の168.000円弱から本稿執筆時点では166.000円弱まで急落しています。同ペアは、165.400で底を打ち、その後、165.550をサポートに若干の反発を見せました。
ポンド/円の1時間足チャートを見ると、同ペアは、165.550のサポートレベルの安定性を利用し、バリューハンターが市場に参入し、以前のセッションでの165.800のサポートライン突破に貢献しています。しかし、この強気の押し目買いの中で既に一度166.10で拒否されています。次は、下押しに勢いがある場合、165.800がどの程度維持されるかを見ることになります。しかし、ストキャスティクス指標は、少なくとも1時間足では、今このペアにあまり大きな勢いを指していません。
FX ポンド円 本日の相場分析 2023.4.254時間足では直近高値付近まで到達しました。
ここでダブルトップになって下落するのか、それとも日足のBOX上限くらいまでもう一段上昇するのか…
を見ておきたいですね。
もう一段上昇してもそこについていくよりは、上がったところを売っていく方が期待値は高いです。
ただし、日足の三角保合い上抜けでの上昇ならまだまだ上昇しますので、そこは注意です。
4時間足でもストキャスティクスは高値圏です。
次の上昇を狙うなら、いったんはこの過熱感が解消されてからの方がいいですね。
まずは4時間足のストキャスティクスがある程度下落して、次の下げ止まりを探していくのが◎
ただし、その下落が日足や週足での下落の初動の可能性もあるので、そこは注意です。
FX ポンド円 本日の相場分析 2023.4.204時間足は過去から意識されてるオレンジの並行チャネル上限でサポートされての上昇になってます。
GMMAは上向きなので上昇トレンド中ですが、ストキャスティクス、MACDが怪しくなってますので、ロングで狙う場合はしっかり下落するのを待ってからですね。
今は日足での高値圏、そして日足単位で大きめの下落が入るかもしれないポイントですので、慎重にトレードする必要があります。
現在値から急騰するならそれにはついていかないほうがいいですね。
次の下落を狙いましょう。
まずは青の水平線、166.842付近までの下落を待ってからの次の上昇の流れに乗っていくのが◎
もし、そこを下抜けるなら一旦様子見ですね。
強く並行チャネルの中に戻されたら、戻り売りを考える。
ポンド円 目先167円ブレイクあるかチャートは日足です。
結論から申しますと、現在下方向でポジションを取っており、
現在チャートは167円ブレイクを試しに行っているところですが、リスクリワードを考えるとショート戦略がやりやすいと考えています。
148円後半のヒゲ先から172円前半のヒゲ先でフィボナッチを引くと、現在ちょうど23.6%のところに位置しています。
レジサポラインでもありますし、直近のチャネルラインの上限でもあります。
今日の日足のローソク足の確定をじっくり見たいところですが、損切りを近くに置いてエントリーを入れてみました。
ストップは167.10円です。かなり近いのでストップが狩られるのには注意です。
本来なら167円をしっかりと乗せるのを見届けてから損切りするのが良いと思うので、ストップの位置の真似はおすすめしないかもしれませんw
最近の円安ドル高傾向を見ていると入るのが怖いですが、明日にはイギリスのCPIの発表があり、
今日発表された失業率はやや悪い数字でポンド円が上昇しているところを見ると、CPIの結果が良いとポンドは下がるのかなとぼんやり思いました。
今月はアメリカのCPIがかなり改善し、エネルギー価格の下落が大きく起因していたみたいです。
そう考えるとイギリスの今回のCPIもアメリカ同様よく下がってくれていそうだなと思ったので、単純なファンダ分析ですがそんなイメージをしています。
また、ポンドドルとドル円のテクニカル分析を考えると直近二つとも下げそうかなと考え、もしそうなればポンド円の下落幅もそれなりにありそうだなと思いました。
ご参考まで。






















