日銀の国債買い取りと金融機関の株式売却 — 日経は下降チャネルへ日銀がETFを売り始めることはすでに発表済みです。そして、メガバンク・生保などの金融機関は、国債をガチホして含み損に耐えた分、株式の含み益が発生しています。
国債の含み損を日銀が買い取って救済するなら、金融機関はそろそろ株式の含み益を精算し始めるでしょう。
想定される流れ
日銀が金融機関の国債を買い取る(含み損を移転)
金融機関は株式の含み益を売却して、バランスシートを整理
これはパニック売りではありません。計画的な資産整理です。だからこそ、日経平均は暴落ではなく、下降チャネルに沿ってじわじわと下落していくでしょう。
現在の日経平均の状況
日経平均:68,885円(直近バー 20
GMMAチャートでトレード 1時間足も4時間足も上昇トレンドGMMAチャートでトレード 1時間足も4時間足も上昇トレンド
前回の投稿から本業が忙しくてトレードしておりませんでした。
ただのラッキーですが、休んでいたおかげでこの高ボラで全く損してなかったです。ただの運です。約73800から60500まで下げ、さらに一気に69000まで戻す値動きが1か月ちょっとで起きると勝つ方が不思議です。
さて、お盆明けで60500付近までの下げでAI相場は終わったかと思わせていましたが、4時間足はしっかりと上昇トレンド。これが上向きの間はとにかく流れに乗ります。
1時間足のピンク帯まで入る押し目でロングしていく予定です
まだアップトレンドではない日経平均。SQ週と米CPI日経平均は8月になってから上昇して来ていますが、
まだ切り下げているだけでアップトレンドではありません。
しかしながらフィボナッチエクスパンションのライン(緑)63624円を越えて月が終わったので、
67447円がターゲットです。
そもそもこのエクスパンションの1である72460円に付いたから下落しているわけで、このライン(チャート緑)の重要性はかなり大きいと言えるでしょう。
※FE(エクスパンション)を引き、その値位置に水平線を引いてあります。
ライン青が一番長期のもの(日経平均開始以来の安値から引いた)
ライン緑は今年3月から引いた
ライン茶色は今年7月から引いた
Japan 225 Cash(日本225キャッシュ)来週の下落継続に警戒本日は決算への期待などから一時的に大きく上げてきましたが、
現状、週足~月足調整下落の余地を残しながら時間足下降トレンドが継続しています。
シンプルに時間足下降トレンド内の調整戻しとなる上昇と考えて、このまま拡散していくチャネル通りに動くとすると、来週はさらなる下落に警戒します。
その場合は60000円を割って50000円台の突入も視野に入れます。
67000円付近を上抜ける上昇がない限りは下目線は続きます。
どの銘柄を狙うにしても、長期目線の銘柄を少しづつ仕込むか、デイトレに絞るか、さらに下落した場合に新規で買うための現金を残しておくのがベストと考えます、
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過去数年間にわたるシンボルの価格の推移を表示し、繰り返し現れるトレンドを見つけましょう。
よくあるご質問
JP NK 225 Indexは2026年6月22日に最高値に到達しました — 73,514 JPY。 JP NK 225 Indexのチャートでさらに詳しいデータを見てみましょう。
JP NK 225 Indexの史上最安値は30,337 JPYです。2025年4月7日に記録されたものです。 JP NK 225 Indexのチャートでさらに詳しいデータを見てみましょう。
JP NK 225 Indexは、その指数を構成している銘柄のパフォーマンスを追跡する数字に過ぎず、直接投資することはできません。しかし、JP NK 225 Indexの先物やファンドを購入することはできますし、その構成銘柄に投資することも可能です。









