詳細なトレードアイデア
SP500 75日線を一旦割り込み これまで通り上昇できるかSP500の動きを見ていきます。
左が4時間、右が日足です。
前回9/18に書いていたのは、
---抜粋ここから-----------------------------------------------
高値4551からの下げが続いて4418まで。
75日線に近づいてきました。
これまで何度も支持されて上昇してきている所であり
ここで反発するのかどうかは、大きなポイントとなってきます。
今回、前回のボトム4352で一旦止まっている事がどう影響するか。
4352を割り込み、下に加速してしまうと、75日線を割り込む動きとなります。
長い間75日線で支持されてきた所が割り込むということで
大きな調整になる可能性もありますので
警戒が必要です。
大きな陰線の後、大きな陽線で反発することが多いので
大きな下げがあっても、その翌日にあげてくることが出来るかどうかも
注目していくことになりますね。
強い動きが続いていたSP500の動きがどうなるのか
注目です。
---抜粋ここまで-----------------------------------------------
ということでした。
安値4305までで、75日線を割り込みました。
75日線を割り込んだのは、3月にひげで割り込んで以来。
その前は、去年の10月となり
ずっと75日線の上で推移してきました。
今回も今の所は、割り込んだのは、9/20と9/21の2日だけで
反発してきていますので
今回も、このまま上昇が続く可能性もあります。
一方で、上昇が続かずに
再び75日線を割り込むようだと
長い間続いてきた上昇の動きが止まることにもなります。
そうなると、他の市場にも影響してきます。
ここは注目です。
今週のポイントとしては
上昇の動きが続き、一気に高値更新まで上昇するのか
上昇が止まって、再び下げてくる動きとなるのか
もしくは、下げないもののもみ合う動きとなってくるのか。
これらに注目していきます。
以上です。
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SP500 今回も75日線で支持されるか割り込むのかSP500の動きを見ていきます。
左が4時間、右が日足です。
前回9/11に書いていたのは、
---抜粋ここから-----------------------------------------------
高値4551までで、金曜の引けにかけて下げてきています。
4462での引け。
4352まではまだもう少し余裕がありますが
ここで止まる事が出来ないと
日足の上昇が転換するので、この辺りまでで止まることができるかどうかです。
75日線が4352辺りまで上昇してきています。
ここまで、何度も下げては上げるを繰り返してきましたが
今回も同様になるでしょうか。
---抜粋ここまで-----------------------------------------------
ということでした。
高値4551からの下げが続いて4418まで。
75日線に近づいてきました。
これまで何度も支持されて上昇してきている所であり
ここで反発するのかどうかは、大きなポイントとなってきます。
今回、前回のボトム4352で一旦止まっている事がどう影響するか。
4352を割り込み、下に加速してしまうと、75日線を割り込む動きとなります。
長い間75日線で支持されてきた所が割り込むということで
大きな調整になる可能性もありますので
警戒が必要です。
大きな陰線の後、大きな陽線で反発することが多いので
大きな下げがあっても、その翌日にあげてくることが出来るかどうかも
注目していくことになりますね。
強い動きが続いていたSP500の動きがどうなるのか
注目です。
以上です。
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S&P500のSQ週アノマリー先日の日経新聞に「2021年5月以降、S&P500はオプションの満期日が設定されている18日ごろに、ほぼ決まってその月の取引時間中の安値を付けている。」との記載がありました。( リンク )
そこで確かめたところ、アメリカのSQ日がある週の火曜日は5月以降毎回下げていることが分かりました。(チャートの白線)
その後は結局上昇に転じるのですが(S&P500はずっと上昇しているので結局そうなるのですが)、
上昇に転じるタイミングについては、月によって若干バラつきがありました。
今月もこのアノマリーどおり動くのか注目したいです。
気になることとしては、過去はSQ週までは上昇している場合がほとんどなのですが、直近のS&P500は若干弱く、既に下落してしまっている点です。
既に下落してしまっているのでSQ週に上昇するのか、それとも更に下落するのか、判断が難しいところです。
OANDA:SPX500USD
SP500 下げる動きが出てきてどこまで下げるかSP500の動きを見ていきます。
左が4時間、右が日足です。
前回9/7に書いていたのは、
---抜粋ここから-----------------------------------------------
高値圏でもみ合いになっているので
下を試した時に、下げてくるのかどうか。
下げてこないのであれば、高値を伸ばしていけるのかどうか。
一応、下げてきた場合を書いておきます。
日足の直近安値が4352です。
そこを割り込むと、75日線も近く
割り込む可能性があります。
ここの所、75日線付近で反発する動きが続いているので
下げたとしても、この辺りで反発できれば問題有りません。
反発出来ずに、急落となれば、日足のトレンド転換となってくるので
要注意ということになります。
---抜粋ここまで-----------------------------------------------
ということでした。
高値4551までで、金曜の引けにかけて下げてきています。
4462での引け。
4352まではまだもう少し余裕がありますが
ここで止まる事が出来ないと
日足の上昇が転換するので、この辺りまでで止まることができるかどうかです。
75日線が4352辺りまで上昇してきています。
ここまで、何度も下げては上げるを繰り返してきましたが
今回も同様になるでしょうか。
この辺りに注目していきます。
以上です。
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S&P500調整完了の目安50SMAコロナショックの安値からわずか1年3ヶ月あまりで2倍になったS&P500
上昇トレンドは傾斜が穏やかで過熱感がありません。
市場関係者が注目する50日移動平均線。
ここをタッチ&割り込んだ水準が買い場となり反発が続いています。
RCIもきれいに買い場を示唆し続けています。
赤の短期線が反発する局面が買い場。
反落し下落するところが短期の売り転換箇所となっています。
緑の中期線が下落に転じるポイントでは調整が大きくなる傾向がありますが
今回の調整ではまだ中期線が下落に転じていません。
中期線の下落があっても、上昇に転じる局面は強い買い場ですので
むしろ米株を安く買えるチャンス到来とみる投資家も多いでしょう。
SP500 高値圏で もみ合う動きSP500の動きを見ていきます。
左が4時間、右が日足です。
前回8/28に書いていたのは、
---抜粋ここから-----------------------------------------------
高値をどこまで伸ばすのか。
調整に見合った上昇ができるのかどうか。
これぐらいですね。
一応書いておくと、
可能性は、低いかもしれませんが
下げて4352を割り込むようならば、75日線も割り込む可能性が高くなります。
---抜粋ここまで-----------------------------------------------
ということでした。
その後、きっちりと高値を更新して4551まで上昇してきています。
ただ、上昇の勢いはあまりなく、
高値圏でもみ合いになっています。
強い動きには変わりありません。
それを踏まえて、
今週後半のポイントとしては
高値圏でもみ合いになっているので
下を試した時に、下げてくるのかどうか。
下げてこないのであれば、高値を伸ばしていけるのかどうか。
一応、下げてきた場合を書いておきます。
日足の直近安値が4352です。
そこを割り込むと、75日線も近く
割り込む可能性があります。
ここの所、75日線付近で反発する動きが続いているので
下げたとしても、この辺りで反発できれば問題有りません。
反発出来ずに、急落となれば、日足のトレンド転換となってくるので
要注意ということになります。
この辺りに注目していきます。
以上です。
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