【8963】インヴィンシブル投資法人 ついてる仙人の49なるchart(よくなるチャート)週足のトレンドを見てみましょう。
高値 59600-85200 切り上げ
安値 53800-55500 切り上げ
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
波動の向きは上昇波動
上昇トレンドの上昇波動
株価はすべての移動平均線の上限にあります。
移動平均線の並びは上から
4MA・9MA・19MA・49MA・94MA・249MAとなっていて最強の並びです。
最強の並びの上に株価がある非常に強い動きです。
最強の並びの移動平均線ですが、株価は19MAと49MAの間での動きを続けています。
それでも49MAを割ってこないので上有利であり買いをメインに考えていけるチャートになっています。
ここから上への動き出しになると下向きになっている19MAが上向きになり更に上への動きに繋がってきそうです。
日足のトレンドも見てみましょう。
高値 61100-61800 切り上げ
安値 55900-58700 切り上げ
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド
波動の向きは上昇波動
上昇トレンドの上昇波動でトレンド方向の動き。
株価はすべての移動平均線の上にあります。
移動平均線を見ると249MA以外の5本の移動平均線はほぼ同じ価格帯にあります。
つまり、5本の移動平均線が収斂している形であり、ここから拡散に繋がってきます。
拡散につながる方向に株価が大きく動くことになりそうです。
5本の移動平均線の下には長期の249MAがありますし、トレンドも上昇トレンドなので
上への拡散になる可能性のほうが高いと考えられます。
先週金曜には5本の移動平均線の下から上に抜ける大陽線が出現していて、
49なるchartの買いシグナルも出ています。
これで上への拡散が始まった可能性がありますね。
ここからは買いというポジションでいいでしょう。
ご覧いただき有り難うございます。
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詳細なトレードアイデア
一目均衡表のオシレータを作ってみた一目均衡表が好きでよくつかっているのですが、オシレータ系のトレンドインジケーターとして表示してみたいと思うようになりました。そこでオシレーターを作ってみることにしました。
ここで表示しているのは
1.ヒストグラム:転換線ー基準線
2.水色線:現在値ー先行スパン1
3.ピンク線:現在値ー先行スパン2
4.茶色線:水色線の9日移動平均線(シグナル線)
です。これらはそれぞれ、
1.短期トレンド
2.中期トレンド
3.長期トレンド
(4.中期トレンドのシグナル)
のオシレータになっています。
(ここでいう短期、中期、長期というのは相対的なものです)
2.現在値ー先行スパン1
3.現在値ー先行スパン2
がどういう意味なのかわかりづらいと思うので少し説明します。
先行スパン1は転換線と基準線の半値を(今日を含めた)26日先に表示するもの、
先行スパン2は(今日を含めた)52日の半値を26日先に表示するもの、
となっています。
そのため、現在値と2本の先行スパン(同時)との関係はDPO(トレンド除去プライスオシレータ)のような
オシレータ指標になっています。どういうことかというと、
2.先行スパン1と現在値との差は、9日と26日の半値の半値、つまり25日平滑移動平均線(EMA)のような線があって、その線の25日前の値から今日までにどのくらい上下に動いたか、を示しています。
3.同様に、先行スパン2と現在値との差は、52日移動平均線のような線があって、その線の25日前の値から今日までにどのくらい動いたかを示しています。
よりそれっぽく言えば、先行スパン1は短期+中期投資家の買い方と売り方の中間を示していて、それが25日前から今日までにどのくらい変化したかを示していて、先行スパン2は長期投資家の買い方と売り方の中間がどのくらい変化したかを示しています。そのため、2.水色線、3.ピンク線 がプラスになるということは過去25日の動きで中期投資家と長期投資家の買い方が優勢になったことを意味します。
実際のところ、水色線がマイナスからプラスに転じるところではMACD線がマイナスからプラスに転じるところとほぼ同じです。見比べていただくとわかると思います。
買いサインと売りサインは一目均衡表に準じていくつかあると思います。
買いサインの例:
1.ヒストグラムが赤→緑(転換線が基準線を上抜け)
2.水色線かピンク線の両方がプラ転(現在値が雲を上抜け)
3.水色線がシグナル線を上抜け
売りサインはこの逆です。
ご存じのように、一目均衡表は買いサイン、売りサインが遅めにでるので、シグナル線を加えて、早めに判断できるようにしています。

