💹BTC/USDT 日足 考察BTCUSDTが少し上昇を見せて市場も動き始め出している頃ですね。
・ローソク足が7EMA、21EMA、200EMAの上を推移し始めたこと
・斜めのトレンドラインをブレイクしたこと
・RSIが上昇し始めたこと
以上の理由から上昇の兆しが少しづつ見えてきたことは間違いないかと思いますが、焦って飛び乗らなくても良いかと考えます。ただ水平線のレジスタンスラインでもう一度下げが来る可能性もあるからです。
私が上昇に飛び乗る判断をくだすのであれば、画像の○で囲んだあたりの雲の上にローソクが足を踏み入れ出すであろう1月前半です。
決断は焦らずだす事も大切だと考えています。
Btc-usdt
【BTC/USDT 4時間足 考察】最近のビットコインのボラティリティー(変動率)は低かったが、再び増加していくように考えている。
また、アメリカのバンク・オブ・アメリカなどの大きな金融会社がビットコインに目を向けているということ、
エルサルバドルがすでにビットコインを法定通貨にしたことで、市場での追加需要を後押しする可能性が考えられる。
それから、30,000ドル付近には強固なサポートを構築している印象なので、ビットコインは今から需要とともに上昇していくのでないかと考えている。
そしてテクニカル的には大きい視点と小さい視点で黄色、水色、オレンジと合計3つのチャネルを描いた。
ピンクの水平線(レジスタンスライン)もいくつか引いている。
チャネルの方向とレジスタンスの位置的に図で示したように上昇していくと考えている。
BTC/USDT 1日足 考察 (エリオット波動)◉エリオット波動
エリオット波動はテクニカル分析において、とても使える武器になるのでシェアさせて頂く。
BTC/USDTにエリオットの上昇5波、下降3波を当てはめると上の画像のようになる。
下降の3波目Cは丁度ピンクの水平線あたりで完了しているようには見れるので、日足レベルの中長期的には少しずつ上昇のターンに移り変わり始めているとは考えている。
なので、今から更に下落したとしてもピンクの水平線では反転上昇をするシナリオは考えたいところではるが、相場は生き物なので思いがけない動きをするものである。
もし水平線を下抜けする場合の最悪のシナリオも視野に入れておきたい。
P.S
時間のある人はエリオット波動とセットで、黄金比率を勉強するとより見えてくる景色があるかも👼






