【moomoo証券】ドローンメーカーのオンダス(ONDS)、過去12カ月で1000%超上昇 チャートは何を示唆?米国・イスラエル・イランを巡る紛争は、防衛関連株にボラティリティをもたらしています。ドローンメーカーの NASDAQ:ONDS オンダス(ONDS)は3月2日(月)に約6%上昇しましたが、その後は上下動を繰り返しています。それでも、過去12カ月では1000%以上上昇しています。今回は、オンダスのファンダメンタルズとテクニカルの両面を確認してみます。
■オンダスのファンダメンタルズ分析
オンダスは、軍事および安全保障向けのドローンや無線通信システムを開発する企業です。
オンダスや、 NASDAQ:KTOS クレイトス・ディフェンス・アンド・セキュリティ・ソリューションズ(KTOS)、 NASDAQ:AVAV エアロバイロメント(AVAV)といった自律型戦闘関連企業の株は、週末に発生した米国とイランの衝突を受けて急騰しました。その後は、値動きが行き来する展開となっています。
2日、オンダスは高高度気球を利用した情報収集を行うWorld View Enterprisesと提携し、1000万ドルを投資すると発表しました。両社は、米軍および国土安全保障省向けのソリューションや優先任務用途の検討を進める計画であり、米国の同盟国の政府機関向けにも応用を検討する方針です。
この発表は、オンダスが控える第4四半期決算の約2週間前に行われました(25日に決算発表予定)。現在アナリストは、売上高2750万ドル、調整後1株当たり損失0.03ドルを予想しています。
この売上高が実現すれば、前年同期の410万ドルから570.7%増となります。ただし、前年の水準が非常に低いため、単純な比較としてはやや参考になりにくい面があります。
なお、オンダスをカバーするセルサイドアナリスト8人のうち、四半期開始後に2人が予想を引き上げ、2人が引き下げ、4人は据え置きとなっています。
■オンダスのテクニカル分析
次に、約8カ月前から3月3日(火)午後までのチャートを見てみます。
まず注目されるのは、11月ごろからヘッド・アンド・ショルダー型の弱気反転パターンが形成されていた点です。しかし、このパターンは2月中旬に完成することなく崩れたため、弱気シグナルは打ち消されました。
その後、株価は21日指数移動平均線(EMA、緑線)と50日単純移動平均線(SMA、青線)を何度も上抜け・下抜けしており、市場に一定の迷いがあることを示しています。
次に、チャート上に黒い三本の線で示したアンドリュース・ピッチフォークに注目します。
株価のサポートは、ピッチフォークの下側トレンドラインとほぼ一致しています。このラインを下抜けた場合、次のサポート水準まで下落余地が広がる可能性があります。
アンドリュースモデルによると、上値の重要ポイントは中央のトレンドライン付近と考えられます。これはおよそ14ドルで、水曜日の終値10.51ドルより上の水準です。
また、その他のテクニカル指標を見ると、相対力指数(RSI)はここ数週間、中立圏で推移しています。
一方で、MACD(移動平均収束拡散)は最近やや強気の兆しを示しています。12日EMA(黒線)が26日EMA(金線)を上抜けており、両者は依然としてマイナス圏にあるものの、弱いながらも強気のシグナルといえます。
さらに、9日EMAのヒストグラム(青いバー)も、約2週間にわたりゼロラインの上で推移しており、短期的には強気の動きと考えられます。
※掲載されている内容は作成時点のものであり、現時点における数字を保証するものではありません。また特定の商品や銘柄を勧誘・推奨するものではありません。
※金融商品には価格変動リスク、信用リスク、流動性リスクなどが伴います。投資元本が保証されるものではなく、損失が発生する可能性があります。
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コミュニティのアイデア
スイスフランは介入の準備に入りましたスイス中銀(SNB)は2日、為替介入姿勢を強めると表明しました。実に10年ぶりです。
”スイス国立銀行(中央銀行、SNB)のマーティン副総裁は4日、中東紛争を背景とするフラン高を受け、SNBの為替介入意欲が高まっていると述べた。”ロイター
それを受けてUSDCHFドルフランは2日に上昇しました。
2011年に下支えされた価格帯でもありますので、自然に上昇してもおかしくない位置です。
とはいえ中東情勢の不安によるドル買いと、安全資産買い(金、フラン)が断続的に起こっていますので、ぐんぐん上昇する状況でもありません。
やるといったら必ずやるのがスイス中銀。
あとは””いつやるか””だけかなと思います。
日経先物の今後今までの状況
去年の4月からずっと右肩上がり。
10月ごろに少し揉み合いして再度上昇。
2026年からの上昇はADXの上げが小さかった。(勢いが少ない)
2026年の状況
SOX指数や株価指数は揉み合いが多買った。
その中で原油は上昇→大豆などの穀物も上昇(インフレ懸念)→10年国債利回りが下降(債券が買われている。リスクオフ)
今の状況
原油急騰(昨日はパニック上げして、今下げているが5EMAで支えられて上昇中)
日経も転換線よりローソク足が下。
遅行スパンもローソク足より下。
DIはマイナスが上にあり、ADX上昇。
以上にことから、下げる確率が70%
揉み合いになる可能性が25%
あげる確率が5%
USD/JPY 2026年3月 第二週USD/JPY 日足に月足MA(赤)表示
<上昇継続のパターン>
●円は現在の構造的な脆弱さから円高になりづらい状況が引き続き継続する場合、ここから上方向にトレンドが継続するのであれば表題のような道筋を考慮しています。
●コロナボトムを起点とした上昇をダイアゴナルとして見た場合、昨年10月の安値からダイアゴナルの4波が完了して現在5波目が進行中と考えることもできます。
●ジグザグパターンでの進行がメインなので、基本的にはⓐⓑⓒ波形進行中とすれば現在そのⓐ波としてダイアゴナルを形成していく見方などが考えられますが、その場合であれば、ⓐ-(iii)波が現在進行中の可能性。このケースの優位性が高まるには少なくともⓐ-(i)高値(今年年初高値)を超えないと成立しません。
表題のように5ーⓐ波を高値更新が緩やかなダイアゴナルとして記載していますが、これはこの辺りの価格帯は過去にも実績がある介入警戒、実行エリアのため反映した表記にしました。もちろん現在のように地政学リスクがかなり影響している環境では別の動きも想定は必要です。
●もう一つは5波がⓦⓧⓨダブルジグザグで進行中の可能性もあるので、このケースであれば現在の価格帯(水色のハイライト部分)で横向きレンジがしばらく続いて、このレンジ部にフラット波形、トライアングルや複合修正波形などが形成されてからもう一段上昇へも考えられます。
●現状から考えると152円の水平線より上の動き、または月足のMAより上の動きが上昇継続パターンとして鍵になると考えているので、ここより上の動きが一つな大きな条件、目安になると考えています。
よって、現在まだこれまでの下向きのトレンド転換アイデアが完全崩壊したわけではありませんが、直近の動きやファンダメンタルズを重ね合わせて考えると上昇継続のアイデアに傾いた見方にシフトしています。
(今年1月年初の高値(159.454)を越える場合は下方向アイデアが崩壊と見ています)
ナスダック100先物、収束チャネルで横ばい週の振り返り
今週のナスダック100先物は、先週末終値24,894.2からさらに下落した状態で月曜始値24,664と黄色の点線ゾーン(24,600付近)からスタートした。月曜安値は24,434.8、翌3月3日(火)にはさらに下落して今週安値24,315.2まで掘り下げ、78.6%フィボナッチ水準(24,400.7)を明確に下抜ける場面があった。しかしその後は急反発し、3月5日(水)には今週高値25,201.3まで戻し、VWMA75(約25,250)付近に到達した。しかし上値を抑えられ、週末3月8日終値は24,646.3(-1.29%)と黄色の点線ゾーン(24,600付近)まで押し戻されて引けた。
先週のシナリオ検証では、下落シナリオ「RVWAP(24,900付近)を維持できず24,731を割り込む展開になると、78.6%フィボナッチ(24,400.7)が再度試される」が的中し、さらにその先まで進んだ。週初月曜に24,731を割り込み、3月3日(火)には78.6%フィボナッチ(24,400.7)を下抜け今週安値24,315.2まで下落。ただし同水準は長続きせず急反発し、3月5日には高値25,201.3まで戻した。一方、上昇シナリオで描いていた「VWMA75(約25,250)の上抜け→25,400〜25,600の厚い出来高帯への挑戦」には届かずそのまま失速。週末は黄色の点線ゾーン(24,600付近)まで再び押し戻された。
週中の特筆点は、3月5日(水)に今週高値25,201.3まで反発し、VWMA75(約25,250)付近・RVWAPに到達したことだ。ただしVWMA75を上抜けることはできず、この水準がレジスタンスとして機能した。出来高を伴う上昇でないままに頭打ちとなり、その後は再び売り圧力に押し流された。RVWAPは一時上抜けた可能性があるが定着できず、翌日以降に再び下抜ける展開となった。このVWMA75・厚い出来高帯での上昇失速パターンは、1月・2月と繰り返されており、高値の切り下げトレンドが依然継続中であることを示唆している。
週末(3月8日)の安値は24,578.8と黄色の点線ゾーン(24,600付近)をわずかに下抜けたものの、終値は24,646.3でゾーン内に戻して引けた。下ひげを形成して終値がゾーン上に戻っている点は短期的な底値サポートとして機能している可能性があるが、出来高を伴う強い反発とはなっておらず、本格的な反転シグナルの確認にはなお時間が必要と見受けられる。
テクニカル面の総合判断
①高値・安値の切り下げ:今週高値25,201.3(3/5)は先週高値25,439.9を下回り、高値の切り下げが継続。今週安値24,315.2(3/3)は先週安値を大きく下回り、78.6%フィボナッチ(24,400.7)を一時下抜けた。高値・安値ともに切り下げが継続しており、下降トレンドは継続と見受けられる。
②RVWAPとの位置関係:週末終値24,646.3はRVWAP(チャート右側のラベルから約24,700〜24,800付近と読み取れる)を下抜けた状態で引けた。RVWAPが上値抵抗として機能し続けており、これを明確に回復できない限り弱気バイアスが続く。
③出来高加重移動平均線:VWMA75(オレンジ線、約25,200〜25,400付近)が頭上に位置し、かつ下落傾向を継続。価格との乖離は縮小しておらず、この線が回復の目安として機能している。VWMA200(赤線)は約24,000付近にあり、大きな下方サポートとして機能する可能性がある。
④収束チャネル:チャート上の上値トレンドラインと下値トレンドラインが収束しており、三角保ち合い(収束ウェッジ)を形成しているように見受けられる。11月高値からの下落が修正波として進行している可能性がある。現在の価格水準は修正波の延長または終盤の局面にあると見受けられるが、反転確認には明確なサポートでの出来高増加が必要となる。収束ウェッジはいずれ明確なブレイクアウトを示しやすく、その方向性が次の大きなトレンドを決めると見受けられる。
出来高プロファイル(チャート右側の横棒グラフ)を確認すると、25,000〜25,200付近に厚い出来高集中帯(青色)が残っており、ここがレジスタンスとして強く機能し続けている。一方、現在の価格水準(24,600〜24,700)は出来高がそれほど厚くない帯にあり、サポートの強度はやや弱い可能性がある。78.60%フィボナッチ水準24,400.7が次の重要サポートとして意識されやすい。
センチメント面では、11月高値からの一貫した高値切り下げと、25,000の大台回復に失敗し続けているという事実が市場参加者の悲観ムードを醸成している可能性がある。一方で、2月安値(24,138.7)および78.6%フィボナッチ水準(24,400.7)が切り捨てられず繰り返しサポートされているという事実は、まだ強気派が完全に退場したわけではないことも示唆する。現状は楽観でも悲観でもなく、方向性を見定めながら様子見しているプレイヤーが多いと推察される。
来週の注目材料としては、米国マクロ指標や、トランプ政権の関税動向・地政学リスクの動向が引き続き焦点となりやすい。Badシナリオとして、ネガティブ材料が重なった場合は収束ウェッジ下抜けの引き金となり得る一方、Goodシナリオとしてリスク選好の改善があれば、RVWAP回復→VWMA75への挑戦という展開も排除できない。どちらに振れるにせよ、来週はチャートの方向性が明確になる可能性が高いと見受けられる。
次週のシナリオ
①上昇する場合
黄色の点線ゾーン(24,600付近)をサポートとして機能させ、反発上昇する場合、まずはRVWAP(24,700〜24,800付近)の上抜け・定着を確認したい。RVWAPを明確に上抜けて定着できれば、次は25,000の大台回復が目先の目標となる。
25,000を出来高を伴って回復できれば、厚い出来高帯(25,000〜25,200)を突破できるか注目。このゾーンをクリアすればVWMA75(25,200〜25,400)への挑戦となり、ここを上抜けれて初めて「下降トレンドの一旦の転換」が視野に入る。
②下落する場合
黄色の点線ゾーン(24,600付近)でのサポートが機能せず、週初から売り圧力が続く場合は、78.6%フィボナッチ水準(24,400.7)が次の主要サポートとなる。2月末週にこの水準が機能したことが記憶に新しく、再テストの攻防となりやすい。また、右上に上がる安値の白色トレンドライン・ゾーンがサポートエリアとして意識されているのだろう。
78.6%水準(24,400付近)を出来高を伴って下抜ける場合は、2月6日安値24,138.7が次のターゲット。さらにその下にはオレンジ色の23,960〜24,000ゾーンが控えており、長期的な下値支持帯として機能するか重要な局面となる。収束ウェッジが下方ブレイクした場合や、地政学リスクなどのネガティブ材料が重なった場合は、売りが売りを呼ぶボラ拡大シナリオも視野に入り、VWMA200をも下抜けるリスクには注意が必要だ。
今日は2702日本マクドナルドホールディングスさん^^v戦争の影響で90%下降の中上昇している銘柄のマクドナルド^^w
食い気には勝てない!!大循環EMAステージ1で連続陽線で上昇の為赤い短期MAと緑の中期MAに乖離幅が出て来たので後日陰線で調整が入ると思いますが緑の中期MAバンドと青い長期MAのバンドがしっかりと右肩上がりなので上昇の兆しです。
私は食品系とゲーム関連は持って無いので非常に興味深いです。大手ゼネコンや大手有名企業、 テーマ関連ほぼ全てが下降の中上昇の上に陽線丸坊主(上髭が無い強い陽線)って^^w
今は全体下げ相場になってますが個別銘柄に不祥事や経営不振で下げてる訳では無いのですぐにバタバタせずにじっくり予後観察です。そして、逆に下降した銘柄で押し目買いチャンス有り有りです!日々躍進で頑張っている上場企業の株価は2週間から4週間もすれば本来の企業価値の株価に戻って来ます。ピンチをチャンスだと思って下降の押し目を狙いましょう^^w
26.03.04 ナスダック(Nasdaq) 分析皆さんと共に、感覚ではなく基準で
富のユートピアを築いていくブトピアです。
3月4日のナスダックチャート分析を始めます。
📌 日足チャート分析
ナスダックは2025年10月以降、大きなレンジ内で推移しています。
上限は約 26,290、下限は約 23,800 です。
ここで重要なのは、レンジの中間値より下で滞在している期間です。
水色のボックス区間を見ると、思ったよりローソク足の本数が多くありません。
これはこのゾーンで継続的な反発が出ていたことを意味し、
強いサポートゾーンが形成されていると考えられます。
もし 23,800を下抜けした場合、下降トレンドへ転換する可能性が高まります。
ただし、それだけ厚い出来高帯でもあるため、簡単に割れる水準ではありません。
オレンジ色のボックスを見ると、
月曜日の陽線を火曜日の陰線が完全に包み込むベアリッシュ・エンガルフィングが出現しました。
前日の安値は一時的に割り込みましたが、その後切り返しています。
ただし、完全に売り圧力から脱するためには、日足の20日移動平均線の上に定着することが必須です。
📌 15分足の視点
短期ボトムで2回のサポートが確認されています。
本日の安値は 24,508 です。
この水準を下抜けた場合、次の下値目安は順に:
24,453
24,352
24,333
が意識されます。
明確だった短期上昇トレンドラインはすでにブレイクされており、
現在は有効な上昇トレンドラインは存在しません。
安値を割り込めば、
単純に下落トレンドの継続および更新と判断するのが妥当です。
一方、買い目線では
短期の下降抵抗線が3本確認でき、
24,832の上抜けが短期的な転換点になる可能性があります。
📌 結論
下方向への余地は大きい構造
ただし、下値到達時には長い下ヒゲを伴う反発が繰り返される可能性あり
それだけ下部には厚い出来高帯が存在
現在は明確な上昇トレンドというよりも、
下値サポートと下落リスクが共存する重い相場構造です。
感覚ではなく、
ポジションと構造で判断すべき局面です。
【moomoo証券】決算発表を控えたブロードコム ― チャートが示すものハイエンド半導体メーカーの NASDAQ:AVGO は今週、2025年度第1四半期決算を発表する予定です。同社株は12月に付けた過去最高値から20%以上下落している状況です。
決算を前に、チャートとファンダメンタルズの両面から確認してみましょう。
■ ブロードコムのファンダメンタルズ分析
ブロードコムは12月11日に付けた日中最高値414.61ドルをピークに下落トレンドとなっています。
同社は来週水曜日の引け後に決算を発表予定で、市場予想は以下の通りです:
調整後EPS:2.02ドル
売上高:約191億ドル
前年同期は調整後EPS1.60ドルであり、売上高は前年比約28.1%増加が見込まれています。
また、39名のアナリストのうち22名が四半期開始以降に業績予想を上方修正し、下方修正は5名のみでした(12名は据え置き)。市場のセンチメントは比較的ポジティブといえます。
■ テクニカル分析
過去1年間のチャートを見ると、AVGOは11月に向けて上昇しましたが、その動きは「ライジング・ウェッジ(上昇型の弱気反転パターン)」を形成していました。
その後の下落局面では、200日単純移動平均線(SMA)で2度サポートされました。
この動きにより、「逆ヘッド・アンド・ショルダー(強気反転パターン)」の可能性が見られます。
このパターンのネックライン(ピボット)は349ドル付近ですが、50日移動平均線をピボットと見る方がより実効性がある可能性もあります。多くの機関投資家は主要な移動平均線を重視するためです。
■ テクニカル指標の状況
RSI(相対力指数)
現在はほぼ中立水準。
MACD(移動平均収束拡散)
シグナルはやや混在していますが、改善傾向が見られます。
9日EMAのヒストグラムは2週間以上ゼロライン上で推移 → 短期的には強気
12日EMAと26日EMAはまだゼロライン下 → 中期的には弱気
ただし12日線が26日線を上抜いており、強気転換の初期段階の可能性
■ オプション戦略の一例
このようなテクニカル状況を踏まえ、一部のオプショントレーダーは「ブル・コール・スプレッド」を検討する可能性があります。
これは、同一満期で
低い行使価格のコールを買い
高い行使価格のコールを売る
という戦略です。
例:
3月6日満期 337.50ドル コールを買い(約15.10ドル)
3月6日満期 357.50ドル コールを売り(約7.60ドル受け取り)
純支払額(ネットデビット):7.50ドル
損益構造
最大利益:12.50ドル
(満期時に株価が357.50ドル以上の場合)
最大損失:7.50ドル
(満期時に337.50ドル以下の場合)
※理論上の数値であり、途中決済や権利行使等は考慮していません。
※掲載されている内容は作成時点のものであり、現時点における数字を保証するものではありません。また特定の商品や銘柄を勧誘・推奨するものではありません。
※金融商品には価格変動リスク、信用リスク、流動性リスクなどが伴います。投資元本が保証されるものではなく、損失が発生する可能性があります。
※本資料の利用により生じた損害、または本資料に基づく投資判断の結果について、当社は一切の責任を負いません。
※オプション取引には元本を超える損失が生じるリスクがあります。契約締結前交付書面・約諾書等の重要事項(リスク・手数料等)を必ずご確認の上、自己の判断でお取引ください。
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(4506)住友ファーマ2025年11月頃から何度も天井か?と思われつつも高値を更新してきた住友ファーマ
先月の17日に更新した高値から再び下落に転じ、24日から反発していたが…
本日の発表を受けて、「最大1,400億円の新株発行登録と業績予想の上方修正を同時に発表。主力薬の北米販売が好調で財務改善への意欲も示されたが、需給面への警戒感も意識される展開に」
下落した場合、高値圏の下落で何度もサポートラインとして意識されていた2200付近で再び反発するのかに注目されそう
しかし今回は過去2回の反発と違い、2000中盤台のポジションが増えていることが予測されるため、上値が重たくなっていると思われる
再び2200付近まで下落すれば一定数の買いやリバ取りの買い支えが入ると思われるが、しっかり反発するのか注視したい
【moomoo証券】クラウドストライク(CRWD)が3ヶ月で30%超の下落。チャートが示す現状とは。クラウドストライク・ホールディングス( NASDAQ:CRWD )は、昨年11月中旬に記録した史上最高値から30%以上値を下げています。特に2月14日の戻り高値から今週月曜日のザラ場安値までのわずか約1週間で、20%を超える急落を記録しました。来週の決算発表を控え、このサイバーセキュリティ株のチャートは何を物語っているのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。
クラウドストライクのファンダメンタルズ分析
CRWDを急落させた要因は何だったのでしょうか?
まず、「SaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)」全体が売られたことに加え、AIスタートアップのアンソロピック(Anthropic)が新ツール「Claude Code」を発表したことで、サイバーセキュリティ銘柄がピンポイントで打撃を受けました。
これは、データベースのセキュリティ脆弱性をスキャンし、人間が確認するための修正案や「パッチ」を提案するAIアシスタントです。この新製品のニュースはセクター全体に波及し、クラウドストライクだけでなく、パロアルトネットワークス( NASDAQ:PANW )、ゼットスケーラー( NASDAQ:ZS )、フォーティネット( NASDAQ:FTNT )も軒並み下落しました。
興味深いことに、クラウドストライクのジョージ・カーツCEOはSNSで、Claudeに対し「クラウドストライクを代替できるツールを作れるか」と問いかけた際のエピソードを投稿しました。
カーツ氏によれば、Claudeの回答はこうでした。「ジョージ、その野心は素晴らしいですが、率直に申し上げます。ここでクラウドストライクの代替品を作ることは私には不可能ですし、できると示唆するのは無責任でしょう。」
少なくとも、同社にとってこれは救いと言えるでしょう。
とはいえ、株価の下落は決算直前のタイミングで起きています。クラウドストライクは来週火曜日の引け後に第4四半期決算を発表する予定です。
市場予想は、調整後1株当たり利益(EPS)が1.10ドル、売上高は約13億ドルとなっています。これは前年同期の調整後EPS(1.03ドル)を上回り、売上高で前年同期比約22.6%の成長を反映した数字です。
実際、私が把握しているCRWD担当のアナリスト43名のうち、35名が今期開始以降に利益予想を上方修正しています。下方修正はわずか6名、据え置きは2名です。
ただし、最大のライバルであるパロアルトネットワークス( NASDAQ:PANW )が、先日の決算発表後に株価を崩している点は留意しておくべきでしょう。
クラウドストライクのテクニカル分析
正直に申し上げると、私はこの銘柄を数年来の長期ポジションで保有しています。
とは言え、目標株価に達した際には必ず利益確定を行っていますし、今回のような下落局面では「自己防衛」のために一部売却も行いました。
火曜日までの過去19ヶ月間のチャートを分析してみましょう。
2024年中盤から2025年後半にかけて、 NASDAQ:CRWD は上昇ウェッジ(弱気の反転パターン)を2回形成しました(チャート上の黄色い線と緑のシェーディング部分)。これらはいずれも見事に的中し、その後の下落につながりました。
直近では、三尊天井(ヘッド・アンド・ショルダーズ:弱気の反転パターン)が形成されています(チャート右側の紫の枠部分)。これもまた、セオリー通りの動きを見せました。
現時点では、次に株価がどちらへ向かうかを明確に示す新しいパターンは出現していません。
しかし、手がかりがまったくないわけではありません。最近の値動きの影響で、私がフォローしているサブ指標は総じて極めてネガティブな状態です。
RSI(相対力指数): チャート上部のグレーの線で示されるRSIは、現在「売られすぎ」の領域に足を踏み入れようとしています。
MACD: チャート下部の指標(青の棒グラフ、黒と金のライン)も最悪な状態です。
EMA(指数平滑移動平均): 9日EMAのヒストグラム(青の棒)はマイナス圏にあり、12日EMA(黒)と26日EMA(金)も同様です。
これらすべてがテクニカル的に弱気を示しており、さらに12日線が26日線を下回っていることも弱気シグナルとなります。
唯一のプラス材料
ただし、一つだけポジティブな点があります。
株価はここ数日、2024年8月初旬の安値から2025年11月中旬の高値までの上昇幅に対する61.8%フィボナッチ・リトレースメント(チャート上のグレーの水平線の一つ)の地点で、正確にサポート(下値支持)を見出しています。
※掲載されている内容は作成時点のものであり、現時点における数字を保証するものではありません。また特定の商品や銘柄を勧誘・推奨するものではありません。
※金融商品には価格変動リスク、信用リスク、流動性リスクなどが伴います。投資元本が保証されるものではなく、損失が発生する可能性があります。
※本資料の利用により生じた損害、または本資料に基づく投資判断の結果について、当社は一切の責任を負いません。
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株安の予兆「ヒンデンブルグオーメン」をFX初心者が知っておくべき理由(2月クラスター発生中)現在(2026年3月2日時点)、ヒンデンブルグオーメンは新たに「点灯」していませんが、直近のクラスター(2月中に複数回発生)で 警戒シグナルは継続中 です。
ヒンデンブルグオーメンは、NYSEの新高値銘柄数と新安値銘柄数が同時に一定割合を超え、マクラーレン・オシレーターがマイナスなどの条件が揃った日に「点灯(トリガー)」する指標で、単発ではダマシが多いですが、短期間(1ヶ月以内)に複数回(特に5回以上)のクラスターが発生すると市場内部の弱さ(二極化+幅の悪化)を示す警戒シグナルとして注目されます。
有効期間は概ね30日程度 とされ、クラッシュ前兆として過去に機能した例もあります(ただし偽警報も多い)。直近の状況(2026年)2月中に6回点灯(過去1ヶ月で6回目):2月26日時点の報道(Seeking Alpha、Advisorpediaなど)で確認。
2月24日頃に「今日6回目」 との投稿もあり、2月上旬〜中旬に複数回(3回目以降)が集中。
これにより過去6ヶ月累計で約8回のクラスターに達し、2020年2月(パンデミック前)の類似パターンに似ていると指摘されています。
直近の大きなクラスターは2025年11月(5回程度)で、その後も散発的に発生していましたが、2026年2月の連発が特に目立つものです。
株価低迷(S&P500などの内部弱化)と完全に一致しており、市場関係者(Subu Trade、McClellan Market Report、StockChartsなど)は「ローテーションの可能性 or さらなる下落リスク」と警戒を続けています。
3月2日現在、新規の点灯報告はありませんが、2月末からの1週間以内なので警戒モードはまだ有効です。(参考:主にNYSE基準のUS市場指標。日本株(日経平均など)にも連動影響が出やすく、国内メディアやアナリストも「NYのクラスター発生」として取り上げています。)
市場は常に変動するので、最新のNYSE新高/新安データやMcClellan Oscillatorを直接確認することをおすすめします。
ナスダック100先物、買い続かず失速今週の振り返り
今週のナスダック100は、先週末終値25,013.8からスタートし、週前半に25,000台をキープしようとする動きを見せたが、VWAP(約25,050付近)の上を維持できず失速。週末引けは先週終値を下回って終えた。
先週のシナリオとの比較では、上昇シナリオで示した「RVWAPの上を維持しながら25,000台をキープできれば、次の目標は25,200〜25,400の厚い出来高帯の上抜け」展開は実現せず25,439.9の高値から売り叩かれた。週後半は下落シナリオで示した「25,000を下回りRVWAP(24,900付近)も維持できない場合は、黄色の点線ゾーン(24,600付近)を再テストする展開へ」という流れに近い展開となったが、黄色の点線ゾーンの手前で反発した。
テクニカル面での総合判断
①RVWAPとの位置関係:終値24,894.2はRVWAP(約24,900〜24,950付近)をわずかに下回った。先週は「RVWAPを回復した」と前向きに評価したが、今週はそれを維持できなかった。VWAPやVWMA75(約25,250)からも依然として下方に位置しており、弱さが続いている。
②下降チャネル・トレンドライン:高値を結ぶ下降トレンドラインからは抜け出し始めたが、週末引けでは横ばい位置で買い圧力の強さが見られなかった。VWMA75(約25,250)がその上限付近の壁として機能している状態が続いている。
③フィボナッチ水準:78.60%リトレースメント(24,400.7)は今週も割り込まなかった。この水準は前回も機能した重要なサポートで、相場が浅い調整局面に留まっているか深い調整に向かうかの分岐点として今後も注視が必要。
出来高プロファイルでは25,400〜25,600付近に最も厚い帯があり、現在の価格はその下方に位置している。このゾーンを突破するには相当の出来高を伴った買いが必要であり、現状の戻りはまだ横ばいの範囲に留まっている。
VWMA200(赤線、約24,000〜24,200付近)は上昇傾向を維持しており、中長期の下限サポートとして機能している。現在の価格との乖離はまだ余裕があるが、もし下降が加速した場合の最終的な砦として意識しておきたい水準だ。
次週のシナリオ
①上昇する場合
まずはVWMA75(約25,250)の上抜けが必須。VWMA75を超えると厚い出来高帯(25,400〜25,600前後)への再挑戦へ。ここを出来高を伴って突破できれば、レンジからの脱出と見なせる可能性がある。
②下落する場合
RVWAP(24,900付近)を維持できず24,731を割り込む展開になると、78.60%フィボナッチ(24,400.7)が再度試される。今週も守られたこの水準を出来高を伴って下抜ける場合は、2月6日安値24,138.7が改めて視野に入る。ここはVWMA200(24,000〜24,200付近)も近く中長期サポートとして機能するかどうかが焦点となる。
26.03.01 ナスダック(Nasdaq) 分析皆さんと共に、
感覚ではなく“基準”で
富のユートピアを築いていくブトピアです。
3月1日 ナスダックのチャート分析を始めていきます。
📌 金曜日のブリーフィング結果分析
まずは結果から確認します。
買い目線の基準であった25065の上抜けに失敗した後、
上昇トレンドラインの割れが発生しました。
その後、約155ポイントの下落となりました。
20ロット基準で約3,000ドルの利益区間でした。
基準があったからこそ、
無駄な振り回しに遭わず対応できたポイントでした。
📌 週足チャート分析
先週1週間の動きです。
高値:25457
安値:24625
市場価格:24994
終値:24921
陰線での引けとなりましたが、
上ヒゲと下ヒゲの長さはほぼ同程度です。
これは買いと売りの力が拮抗していたことを意味します。
つまり、まだどちらか一方に
強く方向が傾いたとは言えません。
📌 日足チャート分析
現在、日足は雲の中で引けています。
したがって、月曜日に大きなギャップアップや
ギャップダウンが発生しない限り、
寄り付き後も雲の中で推移する可能性が高いと考えられます。
🔵 買い目線
25457を上抜けて初めて
次の時間軸への拡張が期待できます。
それまでは
レンジ相場が続く可能性が高いでしょう。
🔴 売り目線
依然として24625のサポートは非常に強いと見ています。
過去のオレンジボックスを確認すると、
24625を一時的に割り込んでも
下ヒゲで巻き戻す動きが繰り返されています。
したがって、単なるブレイクではなく
終値ベースでの割れが重要になります。
📌 15分足 短期目線
🟢 買いシナリオ
1回目の買い
→ 赤い抵抗トレンドラインの上抜け
2回目の買い
→ 25065の上抜け
3回目の買い
→ 25228の上抜け + 白い抵抗トレンドライン同時突破
段階的な確認型エントリー戦略です。
🔴 売りシナリオ
上昇トレンドライン割れ + 24749割れ
24625の下抜けで売り対応
特に24625は、
単なるタッチではなく
終値での下抜け確認が核心です。
📌 結論
現在は雲の中のレンジ相場
25457を上抜けるまではトレンド拡張は難しい
24625はメジャーサポート
24625を終値で割れた場合、下落加速の可能性
短期的にはトレンドライン突破がトリガー
今の位置は
追いかけて買う場所でもなく、
恐怖で売る場所でもありません。
👉 上は25457
👉 下は24625
この2つの基準が方向を決めます。
感覚ではなく、
“基準”で対応してください。
今日は5019出光興産さん^^v出光興産さんもENEOSさんも年明けのベネズエラへの突撃の後から上昇しています。
今日の時点で大循環EMAステージ1で大循環MACD3本右肩上がり、買いを示唆するステージになっています。上昇スタートした所からの長い起点の123で一目均衡表の各計算値を出してみました。POPのとうりです。出来高も有り陽線にて高値更新です。緑と青の中長期バンドがしっかりと右肩上がりで上昇の兆しです。 赤い短期MAが緑の中期に陰線を付けて近づく調整が何度も発生してますがその時緑の中期MAが右肩上がりなので毎回下抜ける事が出来ずに反発上昇している事が分かります。
大手ゼネコンのチャートもそうですがじわじわと上がって行き綺麗なチャートになります。
週明けからの動きも観察ですね^^v
今日は武田薬品工業さんで^^v今日は少し大循環EMA(ここではハウスルールで表示出来ませんが)を使っている人には分かると思いますが、使ってない方は分からないと思うので少し説明して行きます。
今日の時点では大循環EMAステージ1で買いを示唆するステージになってます。大循環EMAでは赤い短期MA、緑の中期MA、青い長期MAの三本でチャートの分析をします。
このチャートの様に陽線による上昇で赤い短期MAが上昇すると緑の中期MAとの乖離幅が出て来ます。そうすると必ず後日陰線を付けて中期MAに近づいて来るという調整が入ります。
ステップ123を見て貰うと分かると思いますが赤い短期MAが緑の中期MAに近づいて来てますよね。その時に大事なのが短期MAが緑の中期に近づいて来た時に緑の中期MAのラインが右肩上がりなら短期MAが中期MAを下抜ける事が出来づに反発上昇するという事です。 理解出来るでしょうか?近日の陰線も調整の陰線で下降の陰線では有りません。上昇トレンドの分析をする時に直近過去最高値を更新も大切なポイントですがそれよりも大循環EMAの中長期バンドが短期MAが近づいて来た時に右肩上がりかどうかがポイントです^^V
一目均衡表の雲の上で大循環EMAの短中長の並びのバンドは右肩上がりです!
調整が終わると今後上昇して行くので1~2週間後どうなっているのか確認して下さい!
今日より上昇してますから(^O^)/
一目均衡表の各計算値はPOPのとうりです。
黄色い矢印で上昇後の調整を3本示しています。参考までに。
(9432)NTT日本株の中でも人気上位のNTT
2024年1月、新NISA開始とともに190円台の高値をつけたものの、そこを天井に下落がスタート。トランプ関税ショックを除けば、現在は145円付近をサポートライン、160円付近をレジスタンスラインとするレンジ相場が続いています
現在は、過去に何度も跳ね返されてきた150円ライン付近で推移。ただし、このラインを割り込んだ場合、これまでのパターンから見ても145円を試す展開になる可能性が高そうです
また、日経平均が高値圏で推移している今、もし大きな調整が入れば、NTTも連動してサポ―トライン割れするリスクがある点には注意が必要です
デイトレードであれば、レンジ内でのロング・ショート戦略も有効かもしれませんが、長期投資を考えるなら、よく耳にする「IOWN構想」。この構想が本格的に進展し、レンジを上抜けて新たなトレンドを確認してから“飛び乗る”のも一つの戦略かもしれません
今日は下降銘柄の養命酒製造さんです。大循環EMAのステージ4売りを示唆するステージ上から長中短期移動平均線の並びとなります。
大循環MACDもここでは表示出来ませんが3本右肩下がり。一目均衡表の雲の下でしっかりとした出来高を伴っての陰線で下降^^;ストキャスRSIも50%から60%域で%D%K共に下向き。
幾つかの悪要素が重なったので仕方ないですが一目均衡表の123を起点とした下降のシナリオによる各計算値はPOPのとうりです。一応2E計算値も出しておきました。
8.4億円の黒字から16.4憶円の赤字とそれによる下方修正&配当45円からの無配当に!!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
まぁもし自分がこの会社の社長だったら16.4憶の赤字の決算出したら会社や社員の事を考えて夜も寝れなくなると思います。私も法人の代表なので本当にお気の毒です。何とか立ち直って欲しいです。
ビットコインは10月以降45%以上下落。最新チャートが示す現在の状況とは?ビットコイン BITSTAMP:BTCUSD は、10月に史上最高値を付けて以降、およそ45%下落し、直近では約15カ月ぶりの安値圏で推移しています。テクニカル分析からは何が読み取れるでしょうか。
2月11日(水)午後までの約11カ月間をさかのぼったチャートを見てみましょう。
上記チャートは、Coinbaseが報告しているビットコインの米ドル建て価格を使用しています。
まず目につくのは、昨年春にビットコインが「強気のペナント(bullish pennant)」パターンを形成していた点です。チャート左側の緑色で示されているこのパターンは、トレンド継続を示唆するものです。実際、その後BTCは夏場にかけて上昇しました。
その後、8月から10月初旬にかけて、ビットコインは「ダブルトップ(double top)」という弱気の反転パターンを形成しました。チャート中央の赤いギザギザ線と赤枠で示されています。このセットアップも見事に機能し、BTCは10月6日に日中の過去最高値となる約12万6,000ドルまで上昇しました。驚きです。
しかしその後、ビットコインは11月にかけて売られ始め、ここからテクニカルが崩れ始めます。
その時点で暗号資産は、チャート右側の黒線で示された「上昇トライアングル(ascending triangle)」に移行しました。このパターンは通常、ボラティリティ(価格変動)の拡大を予告するもので、今回もその通りになりました。
もっとも、上昇トライアングルは一般的に強気パターンとされます。しかし今回は違いました。2026年初めにこのパターンを上抜けできなかった後、ビットコインは事実上大きく崩れました。1月14日から2月11日までの間に約30%下落し、10月6日の高値からは50%超の下落となっています。
ビットコインはさらに下落する可能性があるのでしょうか。もちろん、その可能性はあります。
第一に、米ドルが他国通貨に対して下落しているにもかかわらず、ビットコインはドル建てで急速に価値を失っています。つまり、ドル以外の通貨ベースで見ると、ビットコインの価値下落はチャート以上に深刻である可能性があります。
さらに、上記チャートに示されているその他のテクニカル指標の状況も芳しくありません。
例えば、チャート上部の灰色の線で示されている相対力指数(RSI)は、ここ数週間にわたりテクニカル的な売られ過ぎ水準の縁を推移しています。
また、チャート下部の黒線と金線、青いバーで示されている日足のMACD(移動平均収束拡散法)は、依然として非常に弱気の状態にあります。
9日指数平滑移動平均(EMA)のヒストグラム(青いバー)は大きくマイナス圏に沈んでおり、12日EMA(黒線)および26日EMA(金線)もともにマイナス圏にあります。
さらに悪いことに、12日EMA(黒線)は26日EMA(金線)を下回っています。これらはすべてテクニカル的に弱気のサインです。
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AUD/USD 2026年2月 第四週AUD/USD 4時間足
●絶賛追加利上げ期待のオージードルですが、本日午前中に発表されたCPIやInflation Rate等、依然強含みの結果だったので、ロングを一つたてました。
●弱い指標でしたら下押し圧力と見ていましたが強めな結果なので上昇継続へ、波形ではジグザグ(c)波のインパルス波形の v波の上昇として、0.72000をターゲットとしています。
ちょうど(a)波に対して100%の位置にあたります。
●インパルスiii波の終点から赤線を引いていますが(0.710付近)、ここを失速して食い込むようだと損切りも考えますが、赤線をサポートに上昇を考えてます。
GMMAチャートでトレード 日経平均4時間足の買い場でロングGMMAチャートでトレード 日経平均4時間足の買い場でロング
NASDAQの日足転換の投稿しましたが、日本株はまったく違うチャートで選挙後さすがに時間調整していますが、4時間足の買い場で止まっています。
欧米株からアジア株とくに日本株に資金が移動しているということなのでしょう。
4時間足のロウソク足では逆三尊天井の形です。
ここで止まれば、ロウソク足とGMMAチャートと両方での買いサインとなり3月のメジャーSQに向けて、もしかしたら6万円を目指す展開になるかもしれません。
6万円のコールがかなり買われていることもありコールのポジション動向も目安になりそうです。
ストップは4時間足が下転換した時に損切りです。
USD/JPY 2026年2月 第四週ドル円15分足に日足MA(グレー)、4時間足MA(ブルー)表示
●金曜日に発表されたPCE Price INDEX指標は上振れ、これによりインフレ懸念が再燃しているようなので先週に発表されたFOMC議事録でも言及があったようですが利下げしずらい環境、または利上げの余地が出てきているとすればドル円の金利差拡大傾向なので、先週からの引き続きのドル買い円売りの流れが継続の見方が優勢でしょうか。
その上でテクニカル的に見ても第二週の大陰線のおおよそ50%第三週では戻した形で、波形で見ても、ここからもう一段の上昇、反転下降とどちらとも取れる展開です。
●下方向(赤字ラベル)
2/20の高値でⓒ波のインパルスが完了からの下落フェーズへ。
目線の切り替えをグレーのゾーンと4時間足MAより下で見ています。
●上方向(青字ラベル)
グレーゾーンより上での推移であれば、もう一段上昇へ。
2/19の安値からインパルスの(5)が展開中、
またはインパルス(4)のフラット修正が現在展開中で完了後の(5)へ。
(*フラット修正のケースではB波はダブルジグザグとして見ています)
ゴールは157円台まで。






















