狙い:ロング 条件:グリーンチャネル下限 利確:グリーンチャネルセンターライン 損切:グリーンチャネルを明確に下抜け 長期トレンドは上向きで2018年頭からの下降トレンドのレッドチャネル継続と判断 月足単位ではもともと明らかな上昇トレンドなので、レッドチャネルはただの調整下降だったオチという見方もできますが、しばらくはレッドチャネル内継続リスクも考慮して立ち回ります。 もともともう少しきつめのレッドチャネルだったのですが、反落している位置を考えるとこちらで考えるのが妥当と思い変更。 最終関門的な角度なので、ここを上抜けブレイクしたら30000すら見えてくるかもしれません(ファンダ無視のテクニカル要因だけのお話です) ロングの勝率を高めるのであれば、レッドチャネルを上抜けブレイクしてからのエントリーがいいとは考えています。 ...
NI225 日経平均 週足 米国の主要三市場が史上最高値を更新するなか、日経平均は昨年の秋の高値すら更新出来ていません。 日本株は良いところが無いのでしょうか? それとも、ここから巻き返していくのでしょうか? まずは、チャートを見てここまでの流れを振り返ってみましょう。 2016年から2018年までは綺麗な上昇トレンドでした。 上昇トレンドの基本は高値、安値が共に切り上がる動きですね。 そこから安値を下回ったことで上昇トレンドが破綻しました。 ここから下降トレンドに移行するのであれば、高値、安値が共に切り下がらなければいけません。 ところが、そうはならずに価格が収束してきました。ここが中間波動です。 週足で中間波動になっているということは、2019年は無理をしなくても良い動きであるということが分かりますよね。 後は、中間...
遅行指数になるのかなとは思いますが、 前年までの状況を正しく認識するのには必要ですね。 米 消費者物価指数 CPI:RATEINF/CPI_USA 日 消費者物価指数 CPI:RATEINF/CPI_JPN 米 インフレ(前年比):RATEINF/INFLATION_USA 日 インフレ(前年比):RATEINF/INFLATION_JPN ※ インジケーターは「Quandl」というものを使っています(検索で出てきます)
日経225 日足 上下とも同じ日経225のチャートです。 個人的にはエリオット波動分析が好きです。 様々なチャートをエリオット波動分析で捉えると、いつも芸術的だなと感じます。 ただ、エリオット波動は非常に奥が深く、カウントも微調整や訂正を入れながら行っていきますので、慣れていない方にとってはこの上なく難しくなります。 例えば、上記の二つのチャートは同じ銘柄です。 ところが、カウントの仕方が違うと一つは上抜け、もう一つは下抜け予想となります。 つまり、真逆の予想となってしまいます。 これが、相場の難しいところです。 上がると思って買った方は、多少下がったとしても「上がるはずだ」との思いから我慢するかもしれません。 エリオット波動分析もカウントが違えば、上下が真逆になりますので大きな違いになります。 相場を上がるか下...
狙い:ロング 条件:①レッドチャネル上限 ②グリーンチャネル下限 利確:①現行グリーンチャネル上限 ②グリーンチャネルセンターライン 損切:①レッドチャネル内侵入 ②グリーンチャネルを明確に下抜け 2018年頭からの下降トレンドのレッドチャネルに滞在していたが明確に上抜けブレイク、上昇トレンドに転換を視野に買いエントリーを狙います。 月足単位ではもともと明らかな上昇トレンドなので、レッドチャネルはただの調整下降だったオチという見方もできます
どこまであがる?上値のポイント ①N計算値 A 18,948円 B 22,362円 C 20,110円 D 23,524円⭐️ ②日経オプション コール 2万3500円 建玉⭐️多い 11月限 昼間 1万枚超 現在 9000枚弱 ⇒目先23,500円が意識されやすい
直近の最安値を更新した高値が22700あたりにあります オレンジの水平線です 今回その水平線まで戻ってきました 若干オーバーシュートしています ただ、もう一度オレンジの線に潜って高値を切り下げることができれば売りエントリーとしては成功しやすくなると考えています なぜなら今買っている人の損切りが獲れるので よって一つ目はオレンジの水平線に反転するようであれば(≒下位足のトレンドが崩れて下に向けば)売り です 注意すべきは安値を切り上げながらオーバーシュートしていることです つまりこの上昇は一定の勢いを持っています 売りで入っても21330あたりで止められてしまうことも考えられます ただ買いで入るのはややリスクがあるのではないかと考えています 24082あたりに週足のレジスタンスが控えているからです 入れてもTPが近すぎま...
【コメント】 日経平均は9月20日に信用取引の買い残が6年8か月振りの低水準に悪化。 10月18日時点での裁定取引の売り残が1兆230億円の大幅売り越しとなっており、これらが今後解消されるとすると下値余地は限られたものとなるのではないか。 また、日銀のETFの買い支えも年末までしっかりと機能するだろう。 GMMAは赤帯青帯ともに乖離をしており、強い買いトレンドが生まれていることが分かる ただし、赤帯の乖離は目先の調整が近いことを示唆しておりスピード調整には気を付けたいところ。 ヘッジファンドの決算による決済期日が近いことも考慮に入れておきたい。 上昇トレンドの中の大きな下落は買い場のチャンスとなり年末へ向けての上昇を期待したい。 インジケータを使ったモメンタム分析を見ていこう。 【ストキャスティクス】 ストキャスティ...
レッドチャネルを上抜けブレイクしたのでここからは上目線なわけなのですが… まだダマしということでいったん三角内に戻り、ごちゃごちゃしだす可能性もしっかり頭に入れていくのは忘れずにいきたいです
GDPに対する日本政府の負債額を表示してみました。 データ出典元はIMF(国際通貨基金)。 Japan General Government Gross Debt, % of GDP ODA/JPN_GGXWDG_NGDP IMFはデータが豊富ですが、 更新が年単位なのが残念なところです。 ※ インジケーターは「Quandl」というものを使っています(検索で出てきます)
天井圏、底値圏で発生するアイランドリバーサル。 天井圏では、上昇の過程で空いた窓と、下落過程で空いた窓によって離れ小島のようなろうそく足の集合体ができることを言います。 底値圏ではその逆ですが、つまり窓(ギャップ)によってアイランド(島)ができるということですね。 日経平均は昨年からこの離れ小島が何度か発生していますが そのたびに、セオリー通りに大きな下落に見舞われています。 今回再び発生したアイランドリバーサル、 20000円くらいまでの下落余地はありそうです。
長期トレンドは上向きで3段のグリーンチャネルを行き来している状態なのですが、2018年頭からの明確な下降トレンドのレッドチャネルに滞在中なので、位置的には現在はショート狙いが優勢。 ロングはレッドチャネル上限をしっかりと上抜けしてからの狙い。レッドチャネル上限を超えられない限りは下目線 月足単位では明らかな上昇トレンドなので、レッドチャネルはただの調整下降、ハミ出ても騙し程度で終わる可能性高いです…が、それでも赤の天井が今1番直近で意識される線なのでそちらのほうが優先度が高い。 で売って、超えていくようならロングに切り替えていけるというリスクリワード最高の場面です。日経225は月足のトレンドに順行していくのか、それともトレンドが変わり下降に転じるのか…。勝負の週ですね ど天井です
日経平均 週足 トレーダーは利益を上げるためにトレードします。 利益を上げるためには、相場という「上がるか下がるか」という2分の1の確率を当てなければいけません。 そのために、多くのトレーダーが上がるか下がるかを予想、予測します。 初心者の方も、「相場に絶対は無い」ということを理解はしていても、絶対に近い確率で当たる銘柄があると信じている方が多いように感じます。 はっきりと申し上げると、相場に絶対は無く、絶対に近いこともありません。 上がるか下がるかの確率は2分の1ですので、50%が基本です。2回すれば1回は負ける確率です。 上がるか下がるかは結果論であって、上がるか下がるかを予想、予測すればするほど、相場観が固まってしまう傾向があります。 縦横無尽に対応できるトレーダーはOKですが、残念ながら多くのトレーダーは上がる...