主要通貨のインデックス通貨の比較チャート ドルストレートやクロス円の比較チャートは多いですが、 今回はインデックス通貨の比較チャートを出しました。 主要通貨のインデックスを比較することで、それぞれの強弱を見ていきます。 ドルインデックス DXY ユーロインデックス EXY 円インデックス JXY ポンドインデックス BXY カナダドルインデックス CXY スイスフランインデックス SXY 豪ドルインデックス AXY ニュージーランドインデックス ZXY このように見ると、カナダドルと米ドルが強く、ポンドもここにきて急上昇しており、 ユーロや豪ドル、ニュージーランドが弱いというのが分かりますね。 TradingViewでは、簡単に表示できますので比較してみてはいかがでしょう。
ドルインデックス 月足チャート ドルインデックスが年初来の高値を更新しました。 日足で見るとチャネルを形成しながら堅調な動きとなっています。 月足チャートでも移動平均線大循環分析で見ると、第1ステージを維持しており綺麗な上昇トレンドとなっています。 月足などの大局を見ることで、過去にあった物凄い高値や安値などが分かり、 もし、大相場になった時の価格の可能性をイメージすることができます。 投資家の多くは安定した静かな動きが続くと、値ごろ感を持ちます。 その期間が長く続けば続くほど、値ごろ感が鉄板的な価格になっていきます。 そして、 「●●円になれば買えば絶対に儲かる」などといった考え方が頭を支配します。 ところが、相場は忘れたころに大相場がやってきます。 そのときに、値ごろ感トレーダーは根こそぎ持っていかれ、場合によって...
ドルインデックス 日足チャート トランプショックで円高ドル安となっていますが、 実はドル自体はそれ程大きく下落はしていません。 それはなぜわかるかというと、ドルインデックスを見れば分かります。 ドルインデックスとは何かというと、一般的には、ユーロや日本円、英ポンド、カナダドル、スイスフランなど 複数の主要通貨に対する「米ドルの総合的な価値」を示す指標です。 これを見れば、円高でもありますが、ドルも堅調に推移しているのが分かりますね。 つまり、円もドルも強いのですが、さらにドルよりも円が強いということです。 このように主要通貨をインデックスでみるとその通貨の動きがよく分かります。 ちなみに ドルインデックス、「DXY」 円インデックス、「JXY」 ユーロインデックス、「EXY」 ポンドインデックス、「BXY」 豪ドルイ...
ドルインデックス 月足、週足、日足 移動平均線大循環分析で、現状分析するときにどうするか・・・ トレードする銘柄をチェックするときには、必ず月足、週足、日足の流れを確認します。 例えば、このドルインデックスであれば、 月足が「第1ステージ」 週足が「第1ステージ」 日足が「第1ステージ」 月足はステージが第3ステージまで調整してから第1ステージですので、押し目買いのトレンド継続ですので、高値を更新するかどうかに注目。 週足はトレンド継続の流れとなっています。 日足も帯が支持帯となってトレンド継続となっていますね。 月・週・日の流れを確認することで、トレンド継続を狙うか、トレンド転換を狙うか、もみ合い放れを狙うか、を見極めていきます。 トレンドの流れに素直にトレードしましょう。
ややドル高の展開になっているが、 米FRB、直ちに0.5ポイント利下げすべき─ムーア理事候補=NYTの発言など、 世界経済が減速の向き合いはじめ、利上げそのものができない現状になってきた 95-98でドル推移が定着すると、為替はトレンド形成が弱く 中長期のBOX展開が予想される 株価、商品、などリスクヘッジの銘柄選びが軸足となり、4月を迎えそうだ。
ドルインデックスの4時間足チャートです。 今朝、ユーロを掲載しましたが、ユーロが弱いということはドルが強いということですよね。 至極当然のことを記載していますが、ドルが上昇する相場展開とドルが下落する相場展開の違いを理解しておきましょう。 ドルが上昇するときは、米国が素晴らしくてドルが買われて米国の株も買われるパターンで、こちらはリスクオンのドル高、 他国の通貨が売られてシーソー的にドルが買われるパターンで、こちらはどちらかというとリスクオフのドル高ですね。 同じドル高でも内容は全く違うことを知っておきましょう。 株式投資をされる方も、為替を取引される方も、ドルインデックスの流れは必須です。 今、大循環ストキャスがセットアップとなっています。 移動平均線大循環分析、大循環MACD、大循環ストキャスを組み合わせると、...
ドルインデックス(ドル指数)とは、複数の主要通貨に対する、米ドルの為替レートを指数化したものです。 米連邦準備制度理事会(FRB)やニューヨーク商品取引所(NYBOT)、大手金融機関などが算出していますが、 NYBOTのドルインデックスの注目度が高いですね。 ユーロや日本円、英ポンド、カナダドル、スイスフランなど複数の主要通貨に対する「米ドルの総合的な価値」を示す指標です。 では、ドルインデックスのチャートを見てみましょう。このチャートは4時間足です。 移動平均線大循環分析では、第5ステージとなってきました。 MACD3本が右肩上がりとなっています。 大循環ストキャス(ストキャスティクス)では一度ボトムゾーンから上抜けしましたが、 ダマシフィルターが機能して、再度上抜けしてきています。 ドルがこのまま上昇するのかどう...
ドルインデックスの4時間足チャートです。 ドル指数とも言われています。 移動平均線大循環分析で見ると、第1ステージの上昇期となっています。 帯が下降帯、上昇帯と交互に入れ替わっていますので、 もみ合い相場になっているのが分かりますよね。 今後の展開としては、このもみ合い相場にが続くのか、 それとも、トレンドが発生するのかに注目となります。 もみ合い相場はトレードしていても儲かり難いところですので、 トレンド発生のヒントを探しながらそこを狙い撃ちしていきましょう。
~ドルインデックス~ 月足:https://www.tradingview.com/x/qSM3xnSd/ 月足を見ると、2008年付近からオレンジの上昇チャネルで推移しているように見えます。ただ、1986年からの長い期間で考えると、下値切り下げのように見えることから、下降トレンドの中の上昇フラグと考えることもできなくはないと思いますが、そこまで長期的なポジションをとることがないと思うので、参考程度に考えてください。 バンドはヨコヨコで大きな動きはトレンドはなさそうです。±2σのラリーのイメージも考えられますが、25月平均線ではね返されそうな雰囲気にも見えます。まだ、5月平均線を下抜けるような月足陰線が出ていないので、はね返されたと決めつけるのは早いですが、意識しておいても損はないと思います。もし、1...
~ドルインデックス~ 月足:https://www.tradingview.com/x/10d9yYWn/ 長期的な月足:https://www.tradingview.com/x/PN03eGsO/ 月足を見ると、2008年付近からオレンジの上昇チャネルで推移しているように見えます。ただ、1986年からの長い期間で考えると、下値切り下げのように見えることから、下降トレンドの中の上昇フラグと考えることもできなくはないと思いますが、そこまで長期的なポジションをとることがないと思うので、参考程度に考えてください。 バンドはヨコヨコで大きな動きはトレンドはなさそうです。±2σのラリーのイメージも考えられますが、25月平均線ではね返されそうな雰囲気にも見えます。まだ、5月平均線を下抜けるような月足陰線が出てい...
ドルインデックスに見られる58営業日のサイクルで、本日が新しいサイクルの起点となる可能性があります。 このあと予定されているFOMCがトリガーになったトレンドの発生というシナリオが無難でしょう。 STD-ADX...
DXY BOX ブレイク待ちへ BOXブレイクしないと なんとも言えない、 トランプのFOMCけん制 下落要因 ドル高 新興国リスク 下落要因 米中貿易摩擦 下落要因 FOMCの利上げ姿勢 上昇要因 GDP ダウ 堅調 上昇要因 SBBMGLU グローバル指数は堅調 上昇要因 インフレ抑制として、利上げしてゆくにしろ ドルの値位置がどこに定まるのか? しばらく、FX市場は様子見しながら、目線を定めてゆく
FXはやや大人しい動きが続きますが、ドルインデックス指数は面白い局面を迎えています。 95.00の大台で2つのダブルトップを形成しようかという動きです。 1つ目のダブルトップは、5/30頃の節と、現在形成中の節、 2つ目のダブルトップは、6/15頃に一度95.00をちょっと抜けて戻した節と、本日当たって下げてきた節 プライスアクションを使うスイングトレーダーと短期トレーダーのダブルトップ頂点売り願望が一致するところです。 とはいえ日足を見てわかる通り急騰⇒一服再度上げの部分であり、トレンドに対して逆張りなので、 限定的なリスクやるべきところだと思います。ストップを深くすると負けるときガッツリ持っていかれかねないところです。 ガッツリ持っていかれそうということは、ブレイクアウトのプレイヤーならロングを狙えそうなポイントで...
週足では下落トレンド ただ、トレンド転換の兆しを示すRSIのダイバージェンス 日足ではダブルボトムのRSIダイバージェンスでこちらもトレンド転換の兆しを示す。 来週はドルインデックス上昇でユーロドルが落ちてくるかなぁ。