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Japan 225
2020年3月1日
来週は20000円の大きな節目の前に、どのような動きを見せるのか要注目である。
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日経平均はコロナウィルスのショックで大きく下げているが、NY時間金曜日の終わりには21000に戻して引けている。
日経平均はここ十年のレベルでは底値水準にある。
・騰落レシオ(25日):53.31%(70を割れると一般的に売られすぎとされる)
・サイコロ(12日):3勝9敗(3勝9敗で売られすぎとされ、2勝10敗で大底を形成すると言われている)、もし3月2日に値下がりするようであれば2勝10敗となる。
・移動平均乖離率(25日)は、-9.5%で月曜日に20900円以下であれば、-10%を下回り、かなりの売られすぎゾーンになる。
ただ、これらの指標も、例えば、リーマンショック時には移動平均乖離率(25日)は-39%、サイコロは1勝11敗まで落ち込んでおり、さらに市場の恐怖感が強まれば要注意ではある。
来月3/13のSQまでは乱高下すると思われるが、安値の目安としては、リーマン級のショックは想定しない前提で20000円、それを下回る場合、一昨年年末の最安値18982円が意識される。
戻りの目安は、現物の金曜日の安値の20916円と1/17の高値24115円の半値水準=22515円、それを超えれば25日移動平均線が上限か?
いずれにしても、5日線、25日線の向きに注目していきたい。
Tomo51840633
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Trend Analysis
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これらの情報および投稿は、TradingViewが提供または保証する金融、投資、取引、またはその他の種類のアドバイスや推奨を意図したものではなく、またそのようなものでもありません。詳しくは
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