【原油先物日足】短期サイクルではNU/NDトレンドの発生待ちだが、中長期サイクルでの大底の確認待ち

NU/ND型のトレンドフォロー戦略の売買戦略では、トレンドに逆らった取引は行わないのが基本です。

トレンド分析では、トレンドレス(横ばいトレンド)の可能性があります。
2018年末から三角保ち合いの チャートパタンに位置し、レンジブレイクまでの時間としては、1~3カ月程度待たれます。

トレンドが発生してからのトレンドフォロー戦略が基本ですから、トレンドラインのブレイクを待ちたいところではあります。
三角保ち合いをブレイクするまでは、逆張り戦略の短期売買でリバウンド上昇狙いに徹したいところです。
ただし、中長期サイクルでは、2016年2月の安値1バレル26.05ドルで大底をつけた可能性が考えられる点は考慮しておく必要があるでしょう。

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