急騰続いていた金ETF(1540)もついに平均への回帰か?

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金ETF(1540)の値動きは上場来、ほぼ20週平均からの乖離率±7%以内に収まっていましたが、最近は+7%以上に大きく乖離し、直近の高値での乖離は約+33%にもなっていました。

それはさすがに行きすぎとなったようで、そこからは急落、±7%のレンジ内に戻りつつあるような動きになっています。

今後、レンジ内に落ち着いてくるならば、急騰により買い遅れていた投資家の買いが入ってくると思われます。

それ以上下げたとしても、−7%付近は買いのチャンスになるとみます。

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