BTC/USD 次の到達点は?BTCが上昇の勢いを強めている。
アメリカ大統領選挙では、世紀の接戦を繰り広げており、先行き不透明感や新型コロナ対策としての大規模な金融緩和の影響もあり、インフレヘッジとして仮想通貨市場に資金が流入してきている、との見方が広がっている。
BTCは直近において上昇並行チャネルのなかで推移しており、上限値である$14,600でのレジスタンスが警戒される。レジスタンスされた場合は$14,100付近までの下落が見込まれるものの、そこでの買われ方は強いものになると予想される。
なお、このまま上昇を続けた場合、直近の目標ポイントとして$15,300が意識される可能性がある。この価格帯は2017年の相場において意識されたラインであり、直近の意識ポイントとなりそうだ。
混迷を極める大統領選挙。いつサプライズが起こるかわからない、という意識は常にもち、相場に挑みたい。
Btc-e
BTC/USD 大統領選の結末次第の相場いよいよ11月3日から、アメリカ大統領選投開票が始まった。
バイデン氏優勢のニュースが多く報じられる中、前回の大統領選のような大逆転劇がみられるのか、注目が集まっている。
アメリカの株式市場は今のところ堅調に推移しているため、どちらが当選しようと堅調なままの可能性があるが、
今週はFOMCや雇用統計等、重要な経済指標が控えており、選挙と合わせて注意が必要な週である。
そのような状況の中で今のBTCは上昇並行チャネルの中で推移しており、中期的にはまだまだ上昇トレンドの中である。
まずは前述のようなイベントでこのチャネルをどちらにブレイクしてくるのかに注目である。
下抜けた場合は、$12,000までの急落は避けられないと考えており、さらにその下の$11,200まで落ちる可能性もある。
一方で上抜けした場合、FOMOにより$16,000付近まで一気に上昇するような、大相場になる可能性もあり、乱高下が予想される。
上抜け、下抜けの両シナリオに対する戦略をしっかり構築し、あとは相場を待つ。
リスクを抑えた投資戦略を徹底したい。
BTC/USD 重要局面!週末の戦略BTCは現在の価格を維持できるか。
$13,800抜けチャレンジが失敗に終わり、2度目のチャレンジも$13,600まで。市場には一旦の急落も予想される状況であり、市場心理は弱気になりつつある状況である。
ただし、注目なのは安値は着実に切り上げていること。
直近においては三角持ち合いの中で動いており、収束点である11月1日までには明確な方向感を出しそうだ。
上抜けるか、下抜けるか、これは神のみぞ知る、だが、それぞれのシナリオについての戦略をしっかり立てておき、動いた相場に合わせてエントリーしていきたい。
上抜けシナリオは、$13,800抜けを目指す戦略。損切りラインとしては三角持ち合い安値ラインである$13,200付近。
下抜けシナリオは、$12,350を目指す戦略。損切りラインは$13,100の明確な上抜けに設定したい。
ロング、ショート、相場に合わせた臨機応変な対応で、着実に利益を上げていきたい。
BTCJPY 本格上昇へ。久しぶりのBTC投稿です。
左が日足、右が週足になります。
移動平均線(EMA)から考察
週足、日足と共に移動平均線がパーフェクトオーダーを形成。
かつ、日足では800EMAと超長期の傾きが上向きで上昇トレンド。
ダウ理論から考察
青丸が安値、オレンジの丸が高値です。
週足、日足共に安値、高値を切り上げ、上昇トレンド形成中です。
水平線から考察
過去何度も反発を受けてきた青線を上方ブレイク。
今後は過去の高値であるオレンジライン及び、ラウンドナンバーになる1,500,000円が一つの目安になります。
まとめ
2017年末の大幅上昇から長期間を経て日柄としても十分。
トレンドも上方トレンドを示しているので、今後はどこまで伸びるかを見ていきたいですね。
なお、青ラインブレイクからのリターンムーブや直近で上場幅が大きいことからも利食いからの下落にも警戒はしておきたい所です。
BTC/USD 急騰でトレンド発生!BTCの勢いが止まらない。強烈なレジスタンスとして意識されると思われた$12,000や$12,350ラインを尽く突破し、更なる上昇を試している。
しかし、調整なき相場はありえない。過熱した相場こそ冷静に戦っていきたい。
今後意識されるラインは以下の通り。
【直近最重要ライン】
$13,100
【サポートライン】
$12,350
【$13,100抜け後のレジスタンスポイント】
$13,800
$12,350までの調整は十分に可能性がある。そこで分割しながらエントリーしていき、2019年の最高値である$13,800までを狙っていきたい。
なお、$13,800を抜けた後、明確なレジスタンスラインは$16,000となる。
未知の相場へ突入するか、直近の動向に目が離せない!
出来高減少に注目!三尊形成からの下落調整狙いビットコインの出来高減少を見ると、一旦の調整に入る可能性があります。
ここから三尊を形成して下落に転じるパターンを狙い、右肩のトップになり得る$12850からショートを打ちました。
ここでのポイントは、価格は従来の三尊の形である「山」の字になっているのに対し、出来高は左肩よりもヘッド、右肩(仮)の方が低いというところです。
左肩の高値である$12900あたりを上抜いてくるようであれば一旦損切りして様子を伺い、入れそうであれば再度ショートを狙います。
逆にこのまま、ネックラインとなる$12685あたりを割ってくる動きがあれば激アツなのでしばらく放置したいところです。
ディセトラ抜けに刮目せよビットコイン短期足の直近で意識されているラインは以下の2つ
①13日と16日の高値によるレジスタンス
②$11400の水平ライン
これにより赤ゾーンのディセトラを形成する可能性が高いため、ここをどちらに抜けるかに注目です。
抜ければそのトレンドに従って緑ゾーンの値幅が狙えそうですが、①抜けのロングはRRがよくないのでエントリーは見送るかもしれません。
理想は②の$11400を下抜けし、一旦反発後にサポレジ転換を確認して再下落というパターンです。
②の場合、$11400のサポレジ転換は下位足で行われる可能性が高いので、下抜けしたら注意して見ていきたいところです。
最初から②のパターンになることを見越して①のレジスタンスでショートを打っていくのもありです。
BTC/USD 三角持ち合い抜けなるか。BTCの最新戦略についてBitmexのネガティブニュースがあったにもかかわらず、仮想通貨市場は堅実な値動きを展開している。
BTCの4時間足で大きな三角持ち合いを形成している。
この持ち合いは10月12日がEndとなっていることから、今週に大きくブレイクしてくる可能性が大いにある。
直近では少しずつ値を上げている状況であり、$10,680ラインを抜けるかが注目されているが、抜けた後の意識ラインは、
$10,800、$10,900、そして、$11,200である。こういった意識ラインでレジスタンスされる可能性が高い。
三角持ち合いは基本的にはどちらに抜けるかわからない。したがって、今から戦略を立てずにエントリーしていくのはギャンブルそのものである。
したがって、三角持ち合いを抜けた後の戻しを買っていきたい。
先述した意識ラインでは、当然レジスタンスだけでなく、抜けた場合はサポートラインとして機能する。
そういった価格帯を意識した押し目買い戦略で、$11,200まで、もしくはそこのブレイクを狙っていくのが、堅実なトレードだと考えている。
今週の相場には大注目したい。
ETH/USD ここからの上昇トレンドに期待!今日はETHの日足で解説していきます。
ETHは8月に入って以降、$376ラインでサポート、レジスタンスを繰り返している状況であり、中期的な方向感が出ずに、短期的には下落の並行チャネルを形成しながら下落トレンドとなっていました。しかし、先週からの値動きでこの並行チャネルを上抜いてきており、直近の勢いの強さを感じます。
少しずつ安値を切り上げながら上げていく相場は、なかなかショート勢が手出しできず、レジスタンスライン等の意識ラインが機能せず、トレンドが継続することが多いのですが、このままいくと今日、明日中には$376ブレイクにチャレンジしてくると思います。
そこからがETHの勝負。
$376をぶち抜いたとしても、$407、$440と強力な意識ラインは続きますが、Wボトム、下落トレンドライン抜けで底値は固まったと考えられ、これからの上昇はこれまでよりも強くなる可能性が考えられます。
2020年末に向け、どこまで上昇できるか。
イーサリアム2.0を控え、今後の価格上昇が期待されます。
BTCは10800$前後の動き、下落開始から戻り50%で上値の重たい展開が続くBTCは下落開始地点の12000$から戻りを試すも上値の重たい展開が続く、11200$の水平線をレジスタンスにアセンディング形状になってくるようだと、一旦短期トレンド転換を考えていきたいが、まだしばらくは揉むような展開を想像したい。
売りをいれるポイントとしては直近の11200$前後の攻防、このあたりで思い切って投機的に売れるようなら期待値はありそうだが、動きを見てからとしたい。
下限サポートは短期トレンドラインの10300$前後を第一サポート、直近安値の10200$前後を第二サポート、10000$を最終のサポートと見つつロングは触ってみたい。
レジスタンスは11200$を明確に上抜けできれば出来高の薄いゾーンとなり、だいぶ上値は軽くなりそう。
月末の動きとオプションの推移を見つつ触っていきたい。






















