【ドル円・米株】ドル円ついに150円節目割れ【2025年2月24日-】【先週ドル円ついに150円節目割れ】
先週は弱い経済指標やウォルマートの見通し悪化、そして金曜日の米PMI、中古住宅販売件数、ミシガン大消費者信頼感が揃って予想を下回り、リスクオフとなりました。
米株下落、ドル安でドル円もついに150円の節目割れ、ゴールド連日の高値更新、ビットコイン95000ドル付近で停滞でした。
【今週米GDP改定値、米PCEデフレーターなど】
今週は、2/27(木)米10-12月期GDP改定値、2/28(金)米1月個人消費支出(PCEデフレーター)などが注目です。
月曜日はドイツ総選挙明け、日本は天皇誕生日の振替休日で東京休場です。
【今週の指標など】
2/24(月・振替休日)日本休場、ドイツ総選挙明け
2/25(火)米)消費者信頼感指数
2/26(水)米)エヌビディア決算
2/27(木)米)第4四半期GDP
2/28(金)米)PCEデフレーター
※来週、米雇用統計など
【ゴールド週末終値】
2月20日(木)最高値2954ドル。
2/21(金)2936ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
2/23(日)19時頃、BTCUSD96301ドル・BTCJPY1440万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
NASDAQ 100 CFD
【ドル円・米株】突発的ヘッドラインなければドル安?【2025年2月17日-】先週は、良好な米1月CPIや米1月PPIなどインフレ指標、トランプ関税の懸念と緩和、パウエル「金利引き下げ急がない」発言、などで市場が動きました。
米株はS&P500とナスダックが史上最高値を更新、米10年債利回りは低下しドルは売られました。ドル円は週前半154円台まで上昇したものの週後半152円台前半へ下落して週末を迎えています。
上昇を続けていたゴールドは2942ドル史上最高値を更新しましたが、金曜日に調整下落となりました。ビットコインは9万ドル台で停滞しています。
さて、週明け月曜日(17日)、ワシントン大統領誕生記念日で米国株式市場は休みとなります。
今週は重要度の高い経済指標はあまりありません。
引き続き、トランプ関税と地政学リスクの変化には注意です。
トランプ発言など突発的なヘッドラインがなければドル安でしょうか?
【今週の指標など】
2/17(月)米休場(プレジデントデー)
2/18(火)NY連銀製造業景気指数
2/19(水)日銀高田審議委員発言、FOMC議事録公表(1月28日29日開催分)
2/20(木)ウォルマート決算
2/21(金)日CPI
※2/23(日)ドイツ総選挙
【ゴールド週末終値】
2月更新最高値2942ドル。
2/14(金)2882ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
2/16(日)19時頃、BTCUSD97368ドル・BTCJPY1487万円付近。
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【ドル円・米株】米CPIに小売り、トランプ関税次は「相互関税」?【2025年2月10日-】先週は、トランプ関税懸念、米ビッグテック決算、米雇用統計、日米首脳会談といったトピックがありました。
週足から各銘柄の状況を確認すると、米株3指数は陽線、日経平均は陰線、原油は長い陰線、ゴールドは長い陽線で最高値更新でした。
ビットコインとドルインデックスが似たような、上下に長いヒゲで実体の短い陰線、ドル円は売りが続き長い陰線、151円台前半へ下げて週末を迎えました。
今週は、火曜日のパウエル証言に、水曜日の米1月CPI、木曜日の米1月PPIといったインフレ指標、金曜日の米1月小売売上高が注目です。
また、トランプ関税の話題は、日米首脳会談でも登場した「相互関税」に警戒です。
【今週の指標など】
2/10(月)特になし
2/11(火・建国記念日)パウエル議会証言(上院)
2/12(水)消費者物価指数(CPI)、パウエル議会証言(下院)
2/13(木)生産者物価指数(PPI)
2/14(金)米小売売上高
【ゴールド週末終値】
2月更新最高値2886ドル。
2/7(金)2861ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
2/9(日)19時頃、BTCUSD96950ドル・BTCJPY1471万円付近。
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2月初のNASDAQ分析こんにちは、Greedy All-Dayです。
本日の分析はNASDAQに関するものです。
NASDAQ 日足チャート分析
チャート:
先週はブリーフィングすべき内容が多かったのですが、連休中は意図的にNASDAQを見なかったため、今回はその状況を確認します。
現在、確認すると、赤いボックスのレベルは先週月曜日に見られた深い下落と一致しています。
緑のボックスではギャップダウンが発生し、金曜日のクローズ前に上ヒゲでギャップが埋められました。
しかし、今日のNASDAQは再びギャップダウンを示し、さらに一目均衡表の雲の下限すら支えきれずにブレイクし、その後横ばい状態にあります。
日足チャートの主要サポートとレジスタンスゾーン
チャート:
日足チャートでは、緑のボックスエリアが示すところでは、今日の始値21200が上方に抜ければギャップが埋められて約21534まで上昇する可能性があります。
一方、黄色のボックスは、25.01.27の急落によって、25.01.13よりも高い安値が形成され、20763~20694の範囲でしっかりとサポートが確立されました。
したがって、価格がさらに下落する場合、黄色のボックスサポートの維持が極めて重要になります。
15分足チャート分析 – 本日の取引ポイント
チャート:
【買いの観点】
エントリー条件:
21200の紫色ボックスエリアを上抜けた場合にエントリー。
根拠:
無理に取引するよりも、今日の高値突破によってギャップが埋められる可能性を期待して買いエントリーを推奨します。
リスク:
全体のトレンドは依然として売り側に傾いています。
【売りの観点】
エントリー条件:
短期上昇トレンドラインのブレイク時、または
今日の安値20943を下抜けた場合。
根拠:
これらのシグナルは、市場が過熱状態にある、またはバブルが崩壊しつつあることを示唆しています。
リスク:
トレンドは売り側ですが、売りエントリーのタイミングが終盤であるため、価格がどこまで下がるかは不確実です。
主要サポートレベルを目標として取引することが推奨されます。
結論
現在のNASDAQは、重大な転換点にあります。
買いの観点:
現時点では、慎重に市場を観察し、無理にエントリーしないことが望ましいです。
売りの観点:
上昇トレンドラインのブレイクや、20943の下抜けが確認されるまで、注意深く市場の動きを見守る必要があります。
主要なレベルを細かくモニタリングし、戦略的に取引してください。
良い取引を!今週も頑張りましょう! 🚀
【ドル円・米株】トランプ関税警戒、雇用統計も【2025年2月3日-】先週は週明け、中国DeepSeekを巡る懸念で米株急落しスタートしたものの、その後ハイテク株を中心に反発しました。そしてFOMCは大方の予想通り金利据え置きとなり、さほど混乱はありませんでしたが、金曜日にトランプ政権がカナダ・メキシコ・中国への関税を2月1日に開始することを発表し、市場は反落しました。
週足は、ドルインデックスが前週の長い陰線から半分戻しの陽線、ドル円は三週連続陰線となりましたが、トランプ関税のドル高で155円前半まで戻す長い下ヒゲが出ています。米株はダウ陽線・ナス陰線どちらも上下に長めのヒゲ、日経平均は陰線でした。原油は陽線、ゴールドは11月以来の高値を更新して陽線、ビットコインは1万ドル前後で上下にヒゲのコマです。
今週はISM製造業、米1月雇用統計など重要指標、アルファベット(グーグル)やアマゾン決算などが注目、そして引き続き、トランプ相場に警戒です。
【今週の指標など】
2/3(月)米)ISM製造業
2/4(火)アルファベット(グーグル)決算
2/5(水)米)ADP雇用統計、米)ISM非製造業景況指数
2/6(木)アマゾン決算
2/7(金)米)雇用統計
【ゴールド週末終値】
1月末2817ドル最高値更新。
1/31(金)2797ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
2/2(日)19時頃、BTCUSD99664ドル・BTCJPY1551万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
1月最後のNASDAQブリーフィング 25.01.27こんにちは、Greedy All-Dayです。
本日の分析はNASDAQに関するものです。
金曜日のNASDAQブリーフィング結果
チャート:
金曜日、NASDAQは紫色のボックス抵抗トレンドラインを突破しましたが、その後の主要抵抗ゾーンである22093.5–22111.25を突破することはできませんでした。
その後、上昇トレンドラインを割り込み、21854.25のエリアで売りポジションが成立しました。
米国市場終了直前に一時的な反発がありましたが、月曜日には下落が継続しました。
現在までに、エントリーゾーンから約300ポイント下落し、1契約あたり約**$6,000**の利益が出ています。
金曜日のパターン詳細分析
チャート:
金曜日のブリーフィングで注目すべき点は、NASDAQの上昇パターンが**ペナント(pennant)**の形で収束していることでした。
黒いボックスの供給ゾーンを突破した後、水色のトレンドラインに沿ってチャートが収束している様子が確認できます。
パターンの動き:
安値が徐々に高くなり、高値が徐々に低くなる収束パターン。
赤いボックスでブレイクアウトシグナルが発生しましたが、緑のボックスを突破できず失敗しました。
もし緑のボックスを突破していれば、このパターンは**ペナント(pennant)からアセンディングトライアングル(ascending triangle)**に移行し、さらに強い上昇シグナルにつながったでしょう。
しかし、突破失敗により、ペナントパターンが引き続き有効です。
タイミングの問題:
赤いボックス突破のタイミングが経済指標発表と重なっていたため、**損益分岐ストップ(break-even stop-loss)**を設定するのが適切でした。
経済指標発表は、突然の取引量の変化を引き起こし、既存のチャート動向を妨げる可能性があるため、発表直前または直後の取引は避けるのが一般的です。
トレンドブレイク時の取引について
チャート:
赤いボックス突破の例:
突破が経済指標発表の15分前に発生した場合、エントリーは推奨されません。
それでもエントリーした場合、損益分岐ストップを設定する必要があります。
損益分岐ストップを逃した場合:
第1損切り: エントリー価格を下回った時点で損切り。
第2損切り: 青いボックスを下回った時点で損切り(上昇トレンドラインが割れたため)。
トレンド取引の特性:
時間が経過するにつれて価格が変動するため、固定的な損切り価格を設定するのは困難です。
そのため、リアルタイムでの対応取引が必須です。
日足チャート分析
チャート:
現在の日足チャート状況:
短期上昇トレンドラインと主要サポートを割り込んだ後、大きな陰線とギャップダウンが発生しました。
現在の価格は一目均衡表の雲の内部にあり、20EMAサポートをテスト中です。
今後のシナリオ:
上昇: ギャップ埋めの反発可能性。
下落:
21308: 青いボックスのサポートテスト可能性。
21220: 60EMAおよび一目均衡表の下限でのサポート可能性。
主要サポートゾーン: 21006、20694。
週足チャート分析
チャート:
先週の週足は、前週の週足を完全に包み込みました。
現在の下髭は21377.75付近に位置しています。
現在の市場モメンタム
チャート:
NASDAQは現在、ほぼ直線的な急な下落傾向を示しています。
注意点:
売りポジション: ギャップ埋めのための反発可能性に注意。
買いポジション: 追加の下落が発生する可能性があるため注意が必要です。
現在、主要なエントリーポイントがすべて無効化されているため、様子見が必須です。
結論
来週、アジア市場は休場に入ります:
韓国: 月曜日から休場。
中国: 火曜日から休場。
香港: 水曜日から休場。
これにより、取引量の減少が予想されます。
現市場状況では、無理な取引を控え、休息を取るのが賢明でしょう。
特別なニュースがない限り、セッション終了までに若干の反発が出る可能性もあります。
今週もお疲れ様でした。次回のブリーフィングで別の分析でお会いしましょう! 🚀
【ドル円・米株】FOMC金利据え置き?米ビッグテック決算注目【2025年1月27日-】先週先々週とトランプ就任式前後はリスクオン相場となりました。
米株続伸、ドル円155円台後半です。
ただ、トランプ就任に日銀の利上げと大きな大きなトピックにも関わらず、どちらも想定の範囲内だったのか、さほど混乱はなかったように感じます。
週足を確認しますと、ドル円はコマに近い、やや下髭が長い短い陰線、日米株にゴールドはしっかりした陽線、ビットコインは上髭陽線、ドルと原油は陰線となりました。
今週注目、水曜日のFOMCは金利据え置きでしょうか。
米GDP速報値やPCEデフレーター、それに米ハイテク企業の決算も注目です。
【今週の指標など】
1/27(月)米)新築住宅販売件数
1/28(火)米)耐久財受注
1/29(水)米)FOMC、米)テスラ、メタ、マイクロソフト決算
1/30(木)日)氷見野日銀副総裁、欧)ECB、米)第4四半期GDP 、米)アップル決算
1/31(金)米)PCEデフレーター
※来週米雇用統計
【ゴールド週末終値】
10月末2790ドル最高値。
1/24(金)2770ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
1/26(日)19時頃、BTCUSD104615ドル・BTCJPY1634万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
取引に最適な水曜日のNASDAQ 25.01.22こんにちは、Greedy All-Dayです。
本日の分析はNASDAQについてです。
火曜日のブリーフィング結果
チャート:
買い目線:
21812の上抜け時点で買いポジションを推奨しました。
エントリーゾーンはチャートの青いボックスで示されています。
アジア市場が始まる前にギャップアップで上抜けが発生し、現在までに約65ポイント上昇しました。
利益: 1契約あたり約1,300ドル。
推奨: 目標価格には達していませんが、リスクを抑えるためにこの時点でポジションを整理し、観望を推奨します。
売り目線:
売り目線のゾーンは黒いボックスで示されています。
上昇トレンドラインのブレイクが発生しなかったため、売りエントリーはありませんでした。
NASDAQ 日足チャート分析
チャート:
主な観察ポイント:
現在の抵抗ゾーンは、21896.75で、2025年1月6日に形成された高値に一致します。
このゾーンを突破した場合、次の供給ゾーンはオレンジ色のボックス内の高値となり、主要抵抗は22111.25および22425.75と見られます。
さらなる上昇の可能性はありますが、過去のパターンを見ると、このゾーン付近で大幅な下落が3回発生していることに注意が必要です。
推奨: 上昇トレンドに見える場合でも、一方向に偏らず、両方向のシナリオを想定して対応することを推奨します。
NASDAQ シナリオ分析
チャート:
シナリオ1: Rising Wedge パターンの継続
21173.5の安値から上昇は階段状に続いています。
抵抗トレンドラインを突破した後、サポートテストを経て再び上昇し、次の抵抗トレンドラインを突破する動きが見られます。
証拠: 青い抵抗トレンドラインを突破した後、価格が黄色いボックスまで調整した後、再び上昇しました。
主要抵抗である21896.75の突破に失敗した場合、青いボックス(赤いトレンドラインのサポートテスト)を再テストする可能性があります。
戦略: 青いボックスで買いエントリーを試みるよりも、21896.75を突破した後に買いエントリーする方が効率的です。
シナリオ2: 急落の可能性
緑色のボックスやオレンジ色のボックスで見られたように、アジア市場とヨーロッパ市場ではNASDAQが上昇し、供給ゾーンを形成した後、米国市場開始直前に赤いボックスのように急落するパターンが3回発生しました。
したがって、同様の急落の可能性も考慮する必要があります。
本日の取引戦略
チャート:
買い戦略:
なし。
理由: 主要抵抗である21896.75ゾーンの突破が買いサインになる可能性はありますが、リスクが高いため新規買いエントリーは推奨しません。
売り戦略:
エントリー1:
トリガー: 短期上昇トレンドライン(緑色)のブレイク + 21696.25の下抜け。
理由: 短期トレンドラインがブレイクされた場合、主要サポートのテストが行われる可能性があります。
エントリー2:
トリガー: オレンジ色の上昇トレンドラインのブレイク。
理由: Rising Wedgeパターンが完成し、下方転換の可能性が高まります。
結論
NASDAQは重要な分岐点にあります。
買い目線: 21896.75の上抜けがさらなる上昇の可能性を示しますが、現在のレベルではリスクが高いです。
売り目線: 21696.25の下抜け、またはオレンジ色の上昇トレンドラインのブレイクを確認してから売りエントリーを検討してください。
重要なレベルを注視し、戦略的に取引を行いましょう。 🚀
トランプ大統領就任後のNASDAQ分析 25.01.21こんにちは、Greedy All-Dayです。
本日の分析はNASDAQを中心に行います。
月曜日のブリーフィング結果
チャート:
買いポジション:
米国市場が開く45分前、高値を突破し、買いエントリーポイント21682.5に到達しました。
目標値21812には達しませんでしたが、価格は95ポイント上昇し、1契約あたり約1,900ドルの利益を生み出しました。
売りポジション:
アジア市場セッション中に上昇トレンドラインを下抜けた後、黄色ボックスで売りエントリーチャンスが生じました。
エントリー後、価格は183ポイント下落し、1契約あたり約3,660ドルの利益を記録しました。
総結果:
月曜日のブリーフィングを基に、1契約あたり約5,560ドルの総利益を達成しました。
日足チャート分析
チャート:
月曜日の市場休場により、月曜日の日足ローソク足がまだ確定しておらず、火曜日の米国市場セッション後に完成する見込みです。
主な観察点:
アジア市場の急落中、日足20 EMA(21387)のサポートで反発しました。
この20 EMAがサポートとして維持されるかどうかが、市場の方向性を決定する重要なポイントとなります。
弱気シナリオ:
20 EMAが保持されない場合、トレンド反転の可能性を考慮する必要があります。
強気シナリオ:
緑色ボックス(1月7日大陰線の高値付近)で抵抗を確認しました。
火曜日のセッションが21806~21896.75ゾーンを上抜けて終了した場合、供給ゾーンの突破とトレンド反転のシグナルとなる可能性があります。
現在の価格動向が大陰線を陽線で包み込めるかどうかが、買い手にとって重要なポイントです。
15分足チャート分析
チャート:
主な洞察:
アジア市場の急落中、NASDAQは青いボックス供給ゾーンの上限で反発しました。
しかし、黄色ボックス上昇トレンドラインを下抜け、現在の反発がデッドキャットバウンスなのか、真の反転なのかは不透明です。
大統領の就任式後の発言が重要な反応を引き起こす可能性があり、NASDAQはその反応に敏感に反応するでしょう。
推奨事項:
現時点での売買は50:50の確率であり、明確なブレイクアウトまたはブレイクダウンが発生するまで待機することを推奨します。
本日の取引戦略
チャート:
買い戦略:
エントリー: 黄色ボックス高値21779を上抜けた場合。
根拠:
アジア市場の急落で上昇チャネルが崩れたと判断されます。
強気モメンタムが戻ったと確認する唯一の根拠は、高値の突破です。
リスク:
次の抵抗帯(21812)が近く、このレベルを突破できるかどうかがさらなる上昇の可能性を判断する上で重要になります。
売り戦略:
エントリー:
上昇トレンドラインの下抜け。
上昇トレンドラインの下抜け + アジア市場急落安値21377を下回った場合。
根拠:
アジア市場急落後の反発が、無期限契約20 EMA(21387)の位置で発生しました。
明確な安値の下抜けが必要で、これによりトレンド反転を確認できます。
ただし、白いボックスフレームの下限が完全に破られない限り、完全なトレンド反転と判断するのは難しいです。
リスク: 日足20 EMAのサポート。
結論
NASDAQは現在、上下どちらの方向にも動く可能性があります。
買い観点: 21779および21812の突破を注視してください。
売り観点: 上昇トレンドラインの下抜けまたは21377の下抜けを確認してください。
忍耐を持ち、主要なサポートと抵抗ゾーンを注意深く観察しながら、慎重に取引してください。 🚀
月曜日のナスダック取引に備えよう 25.01.20こんにちは、Greedy All-Dayです。
本日の分析はナスダック(NASDAQ)です。
ナスダック 日足チャート分析
チャート:
ナスダックは短期的な調整トレンドラインを上抜けし、トレンド転換のシグナルを示しています。
主要ポイント:
20 EMA突破: 日足基準で20 EMAを上抜けしました。
反発: 一目均衡表の雲を下抜ける前に反発が起こり、新たな高値更新を目指す可能性があります。
サポートとレジスタンス:
サポート: 短期的なサポートは21390(20 EMA)。
レジスタンス: 現時点では上方に大きな抵抗が少なく、さらなる上昇の余地があります。
現在のパターンとレジスタンス
チャート:
現在、ナスダックには唯一残された抵抗トレンドラインがあります。それは、2024年12月17日~18日に形成されたレジスタンスライン(オレンジボックス)です。
主なポイント:
このトレンドライン以外に下降抵抗トレンドラインは存在しません。
その他の抵抗は、水平の売りゾーンで発生します。
ブレイクの可能性:
緑のボックスを上抜けすると、次の抵抗は2つの白いボックスゾーンのいずれかになります。
白いボックスゾーンも上抜けすれば、新たな史上最高値を記録する可能性が開かれるでしょう。
今日の買い戦略
チャート:
エントリートリガー:
21682.5(残された抵抗トレンドラインおよび直近高値)を上抜けした場合。
利益目標:
チャート上に示された水平抵抗線。
根拠:
長期的な抵抗トレンドラインを上抜けし、直近高値も突破することで、左側の青いボックス(売りゾーン)に突入する可能性があります。
売りゾーン内の上昇幅に基づき、更なる上昇が期待されます。
今日の売り戦略
チャート:
エントリートリガー:
オレンジの上昇トレンドラインの下抜けおよび21481の下抜け時。
利益目標:
チャートに示された水平サポートライン。
根拠:
上昇トレンドラインが下抜けすれば、上昇の勢いが弱まる可能性が高いです。
ペナントパターンが形成され、始点が下抜けるとトレンド転換が示唆されます。
緑のボックスは下抜けの可能性があるエリアを示しています。
追加情報:
価格が横ばいを続けた場合、21481より高い位置で上昇トレンドラインが下抜ける場合、目標値は21481に修正されます。
結論
ナスダックは現在、重要な転換点にあります。
買い: 21682.5の上抜け時にさらなる上昇を期待してエントリー。
売り: 上昇トレンドラインおよび21481の下抜け時に下落目線でエントリー。
市場は非常に流動的なので、慎重に対応し、戦略的に取り組んでください。🚀
【ドル円・米株】いよいよトランプ大統領就任で…【2025年1月20日-】先週は、週明けのトランプ大統領就任に向け米株が上昇しました。
米株の上昇には大手銀行の好決算も株高を後押しもあったでしょう。
ビットコイン再び10万ドルを超えてきました。
週足を確認すると、ドル円は今年に入って小動きも前週前々週よりやや長めの下髭陰線、米株は年末からの下落からやっと反転し陽線、原油は4週連続、ゴールドは3週連続の陽線、ビットコインは比較的長めの陽線でした。
月曜はいよいよトランプ大統領就任式です。
ただ、キング牧師記念日で米国市場は休場なので、火曜日の日本市場がどうなるのか…。
そして、24日(金)は日銀会合です。さて?
【今週の指標など】
1/20(月)キング牧師記念日で米休場&トランプ次期大統領就任式(21日1:30)
1/21(火)チャールズ・シュワブ、3Mなど米企業決算
1/22(水)ネットフリックス、P&Gなど米企業決算
1/23(木)ディスコ、ニデックなど米企業決算
1/24(金)日銀会合
※FRB高官発言多数(ブラックアウト期間18日~)
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【ゴールド週末終値】
10月末2790ドル最高値。
1/17(金)2703ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
1/19(日)19時頃、BTCUSD105145ドル・BTCJPY1646万円付近。
---
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
ナスダックはライン上ブレイクで20日を迎える。今週のナスダックは予定通り、20500ポイントで買い戻されました。
来週はトランプ大統領就任の20日がメインイベント。
週の終値とエクスパンション
21392を上ブレイクした(青のライン)
押し目は20986 20449があり得る
上値は2番天井越え。22776
前々から言っているように
両建てしているなら、
この後どう動いても上手く行きます。
ポジションがないなら、押し目買いが成功しやすいかも知れません。
SQだったので今週は最後上げて終わっただけ と考えるか、
または
トランプ大統領就任の日の前に買いを仕込むために年始から下がっていた と考えるのか。
分かれるところでしょう。
週の終値としては一応、三角持ち合いを上ブレイクした形状。
後は2番天井を越えたら上昇の確度はかなり高いです。
※ただし、20449への下落には十分に警戒すべき。
【ドル円・米株】インフレ懸念で米株下落中、CPI注目【2025年1月13日-】2025年が始まりました。
先週は、エヌビディア筆頭にAI半導体関連好調と米株上昇で始まったものの、その後は反落しました。さらに金曜日の強い雇用統計で米株続落、金利上昇、ドル円157円後半で週を終えています。
週足を確認すると、ドル円は上下にヒゲの短い陽線、ビットコインは上下に長いヒゲの陰線で共に迷っている感じ。米株3指数は年明けからわりとしっかりした陰線、日経平均も同様。ドル・原油・ゴールドはわりとしっかりした陽線となりました。
今週は、CPIや米金融機関の決算が注目です。
そして、1月20日(月)はいよいよトランプ次期大統領就任式です。
就任式まえの数日は米株上昇のアノマリーもあるようですが、どうでしょうか?
【今週の指標など】
1/13(月・成人の日)注目度の高い指標なし
1/14(火)米・PPI、日・氷見野日銀副総裁発言
1/15(水)米・CPI
1/16(木)米・小売売上高、米・新規失業保険申請件数
1/17(金)米・住宅着工件数/建設許可件数
※米・金融機関の決算多数
※FRB高官発言多数(ブラックアウト期間18日~)
※週明け20日(月)キング牧師記念日で米休場&トランプ次期大統領就任式
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【ゴールド週末終値】
10月末2790ドル最高値。
1/10(金)2689ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
1/12(日)19時頃、BTCUSD93861ドル・BTCJPY1483万円付近。
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現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【ドル円・米株】2025どうなる?まずは米雇用統計から【2025年1月6日-】年末年始の日足を確認すると…米株はクリスマスまではサンタクロースラリーの雰囲気がありましたが、26日以降は下落し年明け3日にやっと反転しました。ドル円は160円を目指すかと思いきや、158円から156円の間で方向感なし。金利・ドル・ゴールドは下落局面ありつつも上昇、原油とビットコインは年末年始上昇です。週足はドル円・米株・日経は陰線、ドル・原油・ゴールド・ビットコインは陽線です。なお、2024年の終値は、ダウ42623、S&P500が5898、ナスダック21073、日経39416でした。
今週は、ISM非製造業、ADP、JOLTS、議事要旨、雇用統計と注目指標が続きます。
今月20日に第2次トランプ政権が発足しますが、今年はどうなるでしょうか?
【今週の指標など】
1/6(月)重要指標なし
1/7(火)米ISM非製造業景況指数、 米求人件数(JOLTS)
1/8(水)米ADP雇用統計、FOMC議事録
1/9(木)NY休場(カーター元大統領の国民追悼日)、米新規失業保険申請件数
1/10(金)米雇用統計
【ゴールド週末終値】
10月末2790ドル最高値。
1/3(金)2639ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
1/5(日)19時頃、BTCUSD97631ドル・BTCJPY1537万円付近。
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【ドル円・米株】年末年始ドル円160円超えてく?【2024年12月30日-】先週は「掉尾の一振」日経4万超え、ドル円一時158円台(157円台後半)でした。
週足を確認すると、ドル円と日経平均はしっかりした陽線、米株はクリスマスまではラリーだったものの週後半調整しほぼ変わらず、金とビットコインも少し前の最高値から調整位置でほぼ変わらずといった状況です。クリスマス休場もあり、市場に大きな動きはありませんでした。
今週は東京市場は12月31日(火)から1月3日(金)まで休場、1日(水)はすべての市場が休場です。
注目指標は3日(金)、米12月ISM製造業があります。
年末年始の薄商いのなか、ドル円160円を超えていく可能性と介入に警戒です。
※2019年1月3日早朝 「フラッシュ・クラッシュ」ドル円4円急落した…。
【今週の指標など】
12/30(月)日)大納会
12/31(火)東京休場(~1/3)
1/1(水)全市場休場
1/2(木)米)新規失業保険
1/3(金)米)ISM製造業
※米)雇用統計 1/10(金)
【ゴールド週末終値】
10月末2790ドル最高値。
12/27(金)2622.035ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
12/28(日)19時頃、BTCUSD95026ドル・BTCJPY1501万円付近。
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【ドル円・米株】サンタクロースラリーとなるか?【2024年12月23日-】FOMC0.25%利下げパウエル鷹、日銀利上げ見送り植田ハト。
先週、注目のFOMCは予想通りで0.25%利下げもパウエルさんタカ、日銀は利上げ見送りで植田総裁ハトでした。
それぞれ週足は、米株・日経・ゴールド・原油・ビットコインすべて陰線、ドル円のみ陽線続伸となりました。
今週は重要指標はありませんが、25日植田総裁発言が少し注意かもしれません。
クリスマス前後は各市場休場、XMブローカーもお休みとなります。
いよいよ2024年も終わり、今週はサンタクロースラリーとなるのでしょうか?
【今週の指標など】
12/23(月)米耐久財受注ほか
12/24(火)英他短縮取引
12/25(水)植田総裁発言、多くの国が休場
12/26(木)米新規失業保険
12/27(金)日銀会合主な意見
【ゴールド週末終値】
10月末2790ドルから調整中。
12/20(金)2623.61ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
12/22(日)19時頃、BTCUSD96868ドル・BTCJPY1517万円付近。
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現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【ドル円・米株】FOMC0.25%利下げ、日銀利上げなし、か【2024年12月16日-】先週、米11月CPIは予想通りでドル買い、週末ドル円153円台まで上昇しています。
それぞれの週足を確認すると、ドル円と原油は大陽線で前々週の下げを全戻し、株はダウ下落もナスや日経は少し上昇、ゴールドは上髭でかろうじて陽線ですが逆にビットコインは下髭でかろうじて陰線となっています。
今週の注目イベントは17日(火)米小売、18日(水)FOMC、19日(木)日銀、20日(金)PCEデフレータとミシガン、いよいよ日米の政策金利発表です。
FOMCでは0.25%の利下げ見通しが優勢で大幅利下げ予想はいったん後退、日銀は12月利上げなしの可能性が高いようです。その後はクリスマス、年末の閑散相場となるのでしょう。
【今週の指標など】
12/16(月)各製造業PMI【速報値】
12/17(火)米小売
12/18(水)FOMC
12/19(木)日銀政策金利、米第3四半期GDP【確報値】/個人消費【確報値】
12/20(金)米PCEデフレーター、ミシガン
【ゴールド週末終値】
10月末2790ドルから調整中。
12/13(金)2648.68ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、ついに12/5(木)10万ドル突破(104000ドル)。
12/15(日)19時頃、BTCUSD102224ドル・BTCJPY1571万円付近。
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現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
ナスダック100の天井は2025年にやって来るエリオット波動×エクスパンション×タイムゾーンの分析です。
かなり長期の週足分析で、2022年10月10日から始まった上昇トレンドに注目しました。
今は5波。そして、今年8月の安値からも上昇カウントが始まり今は5波。
つまり、「5波中の5波」です。
よって、次のターゲットはエクスパンション1.618がある22715。
大きな期間では1.618が22942ポイント。
その値段に到達したら、25000ポイントを最大として天井を作り
最低でも19126ポイントまでは戻って来るでしょう。
※この青ラインの手法はリトレースメントなので異なる。
※エクスパンションなら19547ポイントが1で0.618が17449。
※エリオット波動としては17000台の安値も割れる。
今のところ上昇中なので、
18354ポイントに損切り を置いて
22000台まで買って行く事になります。
(今年安値からの2番底)
買い場は19000~20000ポイント付近 が最適です。
タイムゾーンはもう10年使っていませんが(笑)、
5年前の「5年間日記」に『2025年が天井となる』と記載しており
それでこれまで考えて来たので
無駄な確信があります。
それではまた。
大野
アメリカテック株の下落について【概要】
昨今のアメリカ株が不安定となっている。そのため、バブル崩壊とか、本格的な下落の始まりとか様々な意見が出ているが、果たして、今の下落はバブル崩壊の始まりなのか、本格的な下落の始まりなのか、下落の原因はなんなのかを様々な角度から診断していきたい。
【下落の原因】
まず、結論から言おう。今回の下落は心配する必要はない。なぜなら、今回の下落の原因は、金利下げを見込んだアメリカ債の投資が増えた結果だからだ。他の全ての金融商品を売却し、アメリカ債券へ資金をシフトしている。その結果、アメリカ債の価格は暴騰し、金利は暴落した。そして、アメリカ債に資金が流れた分、株式市場から資金が流れていたことになる。
【金利下げ時期の株式市場】
金利下げ直前は常に、一時的下落が発生し、その後、上昇が発生してきた。
1989~1990年の金利政策変化とナスダック
【NASDAQ】
【金利政策】
1995年の金利下げとナスダック
【ナスダック】
【金利政策】
2007年の金利下げとナスダック
【ナスダック】
【金利政策】
このように、金利政策変化前は、株式市場は常に荒れてきた。それは、資金がアメリカ債券に流れるためである。しかし、実際金利下げが行われると、株式は強く戻る傾向がある。ただ、その流れが持続するかは、状況を見極める必要がある。
【チャート分析】
今回の下落は急激すぎる。下落時の窓が多く、日足30日線が支持できず、週足30日線まで落ちている。この場合の下落は、急激に回復する可能性が高い。理由は、このような、下落は勝者がないからである。と言うのは、誰もポジションを切り替える暇もないってことだ。
本当の下落は、必ず前兆がある。それは、急落と急騰が繰り返されることである。その繰り返しの中で、スマートマネーは、一般投資家に自分たちの保有株を渡し、ショートポジションへの繰り替えができるのである。
しかし、今回はそのような暇もなく、一方的に落ちたことになる。この場合だと、スマートマネーがポジションを変更できない、もしくは、満足できるほどポジションの切り替えができなかった可能性がたかい。
その根拠として、窓がある。この窓には約定していない注文が溜まっている。これは、スマートマネーにとっては、非効率的な取引になる。よって、必ず、窓を埋める動きはでる。
よって、今回の下落は、怯える必要はない。
【今回の下落】
【120日線を破る下落】
【結論】
今回の下落は、確かにトレンド転換のシグナルかもしれない。しかし、今回の下落は、金利下げ前の債券への資金シフト原因で、どの投資主体もポジションシフトの暇はなかったと考えられる。この場合、歴史的に最高値更新が行われてきた。ただ、これから行われる最高値更新は、スマートマネーのポジションシフトの期間になると考えられる。よって、注意するべきは次の下落である。






















