米国株のデータが正しくないように見えるのですが?

  • 当社の米国株のデータが不完全であったり、他の情報源と異なるように見えることがあります。特に顕著な違いは、通常、短い時間足(例.1分足)やアクティブでないティッカーや人気のないティッカー、取引量の少ない時間外取引で見られます。
  • 当社のチャートでは、米国株はデフォルトでCboe BZX取引所 (旧BATS) のリアルタイムデータを表示しています。Cboe BZXは、米国株式市場の10%以上というかなり多くの取引量を誇る代替取引所で、取引所から課されるユーザーごとの料金はありません。つまり料金を支払われる事なくご利用が可能です。
  • この違いがあなたの分析にとって重要な場合には、公式の取引所(NASDAQ、NYSE、またはARCA)からのリアルタイムデータを購入される必要があります。

テクニカル分析をしながらネットサーフィンをしていると、突然あるチャートの値が他の情報源で見るものと異なる事に気づかれるかもしれません。そして何が本当で何がマトリックスなのか、どれが正しいのか、どれを信じるべきなのか、そしてその理由はなぜなのかと疑問を感じるかもしれません。しかし、実はこの違いには非常にシンプルな理由があります: 米国株のデフォルトのデータソースとして Cboe BZX (BATS) のデータを使用しているという事です。

Cboe BZXは、米国株式市場の10%以上という大きな取引量を誇る代替取引所ですが、ユーザーの方には、無料でリアルタイムデータが利用できるという大きなメリットがあります。もしこのオプションを提供していなければ、ユーザーの方は主要取引所 (NASDAQ、NYSE、NYSE Arca) にリアルタイムデータの料金を支払うか、15分遅れのデータしか利用できないことになります。

Cboe BZXのデータが悪いわけでも、間違っているわけでもありませんが、主に取引量が少なく、価格の更新回数が少ないという点で少し異なっています。この事は、短い時間足 (例:1分)、取引量がそれほど多くない人気のないティッカー、または取引量がそれほど多くない時間外セッションで最もよく見られます。これらのケースでは、不完全な(ドットの)バーが表示されたり、出来高が少なかったりすることがあります。しかし、通常の取引セッション内の上位足高(1時間足以上)では、この問題はほとんどありません。

公式取引所からのリアルタイムデータがご自身のトレードに必要不可欠といった場合には、ぜひご利用ください。追加のリアルタイムデータパッケージを月々わずか2ドルでご利用いただけます。 但し、公式のリアルタイムデータを購読されるには、有料プランが必要です。私たちは追加のリアルタイムデータの料金から1セントも得ていませんが、取引所の規則により、これらの代金を代行して回収して取引所に支払い、誰がデータにアクセスするかを報告する義務があります。