チャートパターン・レクタングル

レクタングル(長方形)は、2本の水平線の間で値動きを形成するパターンです。レクタングルは明確な定義のないパターンと考えられています。価格が水平線の1つをブレイクすると、ブレイクした方向にレクタングルの高さとほぼ同じ値幅分、価格が変動することが予想されます。

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このインジケーターは、過去600本のバーを分析し、4つのポイントから成るテンプレートに一致するものを探します。インジケーターが検出した各ポイントは、最適なピボットに結びついています。ポイントが見つかると、このインジケーターは、それらのポイントがパターンのルールと指定された最大許容偏差に適合しているかどうかをチェックします。最初のポイントから最後のポイントまでの間に、水平線を「高値」と「安値」が超えることは許容されますが、「始値」と「終値」が超えることは許容されません。検出されたパターンのうち、上記の説明に適合する重ならない最大のレクタングルがチャートに描かれます。


パラメーター:


反転パターン - レクタングルの安値と高値の順序を変更します: チェックなしの場合は、このパターンは高いピボットから始まります。チェックを付けると、低いピボットから始まります。


ソース - 検索に利用するソースデータ。


許容偏差 - 水平線からの各ポイントの許容される最大偏差。レクタングルの高さに対するパーセンテージとして計算されます。