チャートパターン・トライアングル

トライアングル(三角形)は、あいまいなパターンでレンジの後のトレンドの継続と反転の両方を意味する可能性があります。


このインジケーターは、過去600本のバーを分析し、5つのポイントから成るテンプレートに一致するものを探します。インジケーターが検出した各ポイントは、ピボットに結びついています。ポイントが見つかると、このインジケーターはパターンのルールと指定された最大許容偏差をチェックします。


下のポイント1〜5、上のポイント2〜5の間で、トライアングルのラインを「高値」と「安値」が超えることは許容されますが、「始値」と「終値」が超えることは許容されません。条件に合致する検出されたすべてのパターンの内、最大かつ重ならないトライアングルがチャート上に描かれます。


パラメーター:


反転パターン - トライアングルの高値と安値のピボットの順序を変更します。


ソース - 検索に利用するソースデータ。


許容偏差 - トライアングルのラインからの中間点の最大許容偏差です。偏差は以下の式で決定されます:

偏差 = ((x - x2) * 100) / (x1 - x2):