hrht_n

シカゴコーン レンジ水準を上げる

OANDA:CORNUSD   Corn
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逆三尊の形をつくり、ネックラインを突破後、レンジを続けていたシカゴコーンですが、
先日、レジスタンスがサポートとなり反発、レンジ水準を上げて推移しています。

現在のレンジ水準を上抜けてくると、ちょっとしたレジスタンスはあるものの、大相場ゾーンへ入ってきます。
物価指数は各国インフレ傾向にあり、コモディティは全般的には強含みの可能性がある事を考慮すると
要所では買い出動という戦略でよいのではと考えています。
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いつも、チャート分析を参考にさせて頂いています。ありがとうございます。
三尊のバランス(サイズ感)的なものと、一旦のターゲット達成感から、下ぶれリスクを考えておきたい感じでしょうか…。
チャネルっぽいものが見え隠れしているよに見えています。
返信
@snep, コメントありがとうございます。
週足で少し長い期間を見て頂くと底値圏のレンジでの動きと言うことが見えると思います。
その中で、逆三尊の頭の部分で過去の安値とダブルボトムに成り得る安値を付け、レンジを切り上げているという状況にあるため
下振れの警戒は先日サポートになった3.5ドルちょっとを割れた場合にという考えでよいのではないでしょうか。
昨年の同じ時期も同一水準の価格でした。

ダブルボトムが完成するとなった場合、チャートのレジスタンスゾーンである部分がネックラインとなります。
シカゴコーンでその動きを一気にやるには天候不良等による不作やエネルギー面(エタノールに使われるため)での材料が出てきた時になるかと思います。
またそういった材料ではなく、インフレ傾向によるコモディティ高としての場合は、ジリジリとレンジ水準を上げつつといった動きになるのではないでしょうか。
返信
snep hrht_n
@hrht_n,
なるほどです。とても深い考察で、勉強になりました。
ありがとうございます!
返信
@snep, こちらこそ、コメントありがとうございました。
返信
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