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ユーロドル:来週は押し目か転換かの選択が大きなカギに…

FX:EURUSD   ユーロ/米ドル
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週足


4時間足

ユーロドル
先週は結局、米大統領選挙でトランプ大統領が当選した時に一気に下落した1.2842を上抜けることができなかった(1.1267)ようですね。ちなみに、この1.2842は結構意識しています。来週はこの値を上抜けることができるかに注目です。
とはいえ、日足を見ると、まだ上昇の勢いが衰えたようには感じられません。しかし、5日平均線をしっかりと下抜けているので、どんどんロングという気持ちにもなれません。押し目買いとなるか、売りに転換するかが来週のカギとなりそうです。
もう一度、週足を見ると、バンドウォークは継続しているように見えます。しかも、先週のローソク足は+2σから結構乖離していたことから、先週の5つの日足は調整の可能性も否定できません。そして、来週も調整する可能性も考えられます。しかし、自分が一番気になっているのが、日足の青いラインです。このラインをしっかり下抜けるのであれば、週足のバンドウォークの雲行きも怪しくなり、買い目線の根拠が崩れるのではないかと思っています。
再び上昇する可能性は十分考えられるので、伸びていったときは仕方ないと思っていますが、自分は青いライン付近まで下落した時の反応を確認したいと思います。スイング的なポジションはそれを確認してからです。
4時間足を見ると、一時的な緑のラインがサポレジ転換ラインとして機能しているのが印象的でした。この緑のラインを下抜け、バンド-2σを実体で下抜けるような陰線が出てくれば、短期的なショートも興味があります。しかし、先ほどの青いラインがすぐ下に位置していることから、このショートも4時間足1~3本程度の短い時間のポジになると考えています。

ユーロドルのポイント
・先週は1.2842を上抜けられなかった
・日足的には上昇の勢いが続いている可能性は否定できない
・日足の青いラインを下抜ければ買い目線の根拠が崩れる可能性も…
・4時間足は-2σを実体で下抜けるなら短い期間のショートも…
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