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日経225:23000円の壁は相当なポイント

FX:JPN225   日経225
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~日経225~

19:08 2018/08/28記載

   月足を見ると、バンドの形は上向きから収縮に変わるか否かという状況です。17年10月に大陽線をつけてから月足+1σ~+2σのラリーのようにも見えますが、どちらかというと、月足+1σ(現在22364円)ではりついているように見えます。17年6月より、この月足+1σを実体で下抜けたことがないことから、この+1σを実体で下抜け(現時点では下抜けています)て月足が引けるかが注目しています。チャネルラインで考えると、緑の上昇チャネルで推移していると考えています。

   週足を見ると、バンドの形はヨコヨコで大きな方向性のある値動きにはあまり見られません。バンドがヨコヨコであることから、普段は±2σのラリーになるのですが、今回は4月19日週足で-1σを上抜けて以来、±1σでラリーしているように見えます。週足レベルではすごく値動きが乏しく、かなりエネルギーを溜め込んでいるように見えました。さらにその±1σのラリーの内部を見てみると、どちらかというと25本平均線より上に位置していることが多く、上に走りたいが、なかなか上の壁が堅くて進まないようなイメージに見えました。その上の壁というのが、23000円の壁で5月21日週足・6月11日週足・7月16日週足・そして今週(8月27日週足)の4回、23000円を上攻めチャレンジしています。23000円をしっかり突破できるなら、週足+1σ~+2σのラリーとなって上昇するのでは?と思いました。

   日足を見ると、バンドの形はヨコヨコであまり値動きもはっきりしません。しかし、8月13日に日足-2σにタッチしてから、もみ合いながら上昇し、今日(28日日足)で+2σに到達しています。ただ、現在の今日(28日)のローソク足は陰線で日足+2σおよび23000円の壁ではね返された印象です。この後、再び上昇するようか、このまま陰線で引けるかで明日への印象が大きく変わるように思いました。もし、再び上昇し、陽線もしくは十字線レベルまで戻って今日が引けるのであれば、明日は再び日足+2σを上攻めし、上向きバンドウォークの可能性があるように思います。そうなると、これまでの23000円の壁は崩れ、一気に上昇の可能性があると思います。逆に、このまま陰線で引けるようであれば、バンドの形がヨコヨコであることから、再び±2σのラリーとなるかもしれません。日足+1σが上向きに対する最後の砦と考えています。

   日経225は23000円の壁が大きなポイントであることから、今後の反応はとても注目すべきだと思います。23000円の壁を上抜けると、大きなトレンドが発生する可能性もあり、その時はドル円にとっても影響はあると思います。ただし、ドル円も大きなトレンドにつながるとまでは思ってません。下落しにくい程度に考えています。逆に、23000円ではね返されて、目線が下に傾くようであれば、ドル円にとって大きな影響があると思います。ドル円の下圧力は相当に強いのでは?と考えています。どちらにせよ、23000円の反応が収まったころにまた考えたいと思います。

・月足は+1σではりついているか?
・週足±1σでラリー
・23000円の壁は相当なポイント
・23000円を上抜けるなら日足上向きバンドウォーク、週足+1σ~+2σのラリーの展開か?
・23000円ではね返されるなら日足±2σのラリーか?日足+1σ付近を一応注目
・23000円を上抜けるなら、ドル円は下落しにくい程度の影響かと…
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