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ドル円:中長期的な上昇かはわからないが、日足-1σを下抜けるまでは上か?

FX:USDJPY   米ドル/円
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ドル円

 結局、112.37円で引けて週足25週平均線を上抜けることができませんでした。中長期的での本格的な上昇か否かは判断がこの週足では判断が付きにくいと思いました。ただ、まだ下向いたと判断するのは時期尚早です。

 日足を見ると、+1~+2σでラリーしているように見えます。この+1σを実体で下抜けない限り上向き継続で考えています。
 しかし、この+1~+2σの間隔が狭いのが気になります。すぐに+1σを下抜ける可能性も考慮していた方がいいとも思いました。

 4時間足を見ると、最後の足が+2σ付近を高値にした上ヒゲの長い足になっているのが気になりました。月曜日は金曜日のような上昇はあまり期待できないような気がします。
 4時間足のバンドは-2σは上向いているものの+2σのラインはヨコヨコになっていて、この先値動きが乏しくなるようなイメージを持ちました。ここで追っかけて買いをするよりも、一旦下落したところを押し目買いした方がよさそうと思います。自分はこの先±2σのラリーをするのでは?と思っていますので、4時間足-1、-2σ付近ではね返されそうであれば、その付近でロングをしてみたいと思っています。
 もしロングをしたとしても、保有時間は最長でも1日ぐらいではと考えています。

 金曜日のNY時間の後半で一気に崩れた感もあり、月曜オープンは下窓でスタートするかもしれません…

ドル円のポイント
・週足では中長期的の上昇か否かは判断つかなかった
・日足は+1~+2σでラリー
・+1σを実体で下抜けない限り上向き継続。ただ、すぐに下抜けるかも…
・4時間足±2σでラリーのイメージ
・4時間足-1、-2σ付近でロングできたら…
・月曜な下窓スタートかもしれない…