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ドル円:来週の相場は今後を決定づける大きなカギに…

FX:USDJPY   米ドル/円
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週足


4時間足

ドル円
週足を見ると、上にも行きそうですし、下にも行きそうに見えました。先週の高値である114.36円に対し、12月12日と4月17日のフィボナッチ61.8%が114.63円。このフィボナッチではね返されたようにも見えなくはありません。しかし、バンドがヨコヨコであること、一度は25週平均線を大きく抜けていることから、まだ上昇の勢いは衰えていないようにも思えます。なので、長期的なポジを持つのに方向性を決めつけるのは少し怖い相場かなぁと思いました。
日足レベルですが、+2σで張り付いていましたが、木曜日の陰線でやっと調整が入ったように感じました。イメージですが、自分としては本格的な下落の始まりではなく、まだ上昇の可能性は残っていると思っています。自分のポイントと考えているのは、日足+1σ、紫の上から二番目のラインと緑の一番上のラインです。+1σではね返されるのであれば、+1~+2σのラリーになる可能性も高く、上昇傾向は続くと思います。また、紫もしくは緑のラインではね返されるのであればリターンムーブが完成する可能性が高く、本格的な上昇につながると考えています。しかし、これらのポイントを下抜けるのであれば、年初から続いている下落トレンドは継続している可能性が出てきます。つまり、来週の相場はしばらくの方向性を決定づける重要な材料になるのでは?と考えています。そのため、長期的なポジションを持つのはためらってしまいます。

ドル円のポイント
長期的なポジションは持たない方がよさそう
来週のポイントは日足+1σ、紫の上から二番目のラインと緑の一番上のライン
ポイントではね返されるのであれば4月17日からの上昇トレンドは継続
しっかりポイントを下抜けるのであれば、年初からの下落トレンドは継続
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