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初心者エリオット7 新しい衝撃波?

ロング
OANDA:USDJPY   米ドル/円
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 2時間足や4時間足での110.500ラインの割り込みが確定して思ったことがある。
初心者エリオット2だか3だかで書いた「妙に横長の衝撃波」自体が間違った判断だったのではないのかと。
タイトルの話まで行くのにそこそこかかるが、個人的に重要なことなので記述する。

 まず、つい昨日までメインの考えとして使用していた波動分析を見ると
110.500をうわ抜いた時点で、4波が1波の範囲に干渉することになるのでガイドラインに違反する。
つまり、今日の上昇によって昨日までのシナリオは全て破棄しなければいけなくなった。

 これを踏まえて、フィボナッチエクスパンションを以前までC波の始点としていた、謎と書いた枠線部の頂点にではなく
移動させた方の始点に合わせると、綺麗に0.618ラインまで到達し反発している。
これは「C波はA波の0.618倍になることがある」というガイドラインにもピッタリと当てはまる。

 最後に、旧C波のライン(図中の青線)と新たに引いたC波を比較した時
現C波の方がA波と並行に近いので、修正3波が綺麗に完成する。
見た目の美しさというのは、かなり重要なのではないかと思う。

この話に付随した意見だが、どうにも推進波には推進波の、
修正波には修正波の角度というのがあるように思う。
要は推進波が急な斜面、修正波は緩やかな斜面だ。

ということで、これまでの話より今回提示したジグザグ修正に更新したのだが
唯一の不安点が図中に謎と囲んだ部分(横長の衝撃波と呼んだ部分も含んでいる)
がなんなのか結局よくわかんないという点。
現状よくわかんないので、もういっそ放置しておく。

 さて、ここからタイトルの話
修正3波が完了して、現在は新しい波動の初期段階だと思われる。
ここから急斜面で上昇していけば、まず新しい5波が来たと判定出来て
更に言えば日足規模での上昇、サイクル3波の始まりともなるかもしれない。
その場合、しばらくはドルを買ってるだけで良いという状況になるだろう。

ただ、それ以外にも修正波が続く可能性もあるのであまり楽観できた話でもない。
暫くはロングで様子を見ておく。