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ドル円:月足から見た今年下半期のポイントを考えてみる

FX:USDJPY   米ドル/円
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 バンドの5つのラインが下を向いている状態のような印象を持ちました。あまり上向きという印象にはなりません。また、16年2月に25月平均線を下抜けてしまい、それ以降大きく上抜けたことがありません。16年12月に一回実体で上抜けてはいるものの、翌月にはそれ以上の長い陰線で下抜けられていて、この25月平均線はものすごく重要な意味を持っているような気がします。6月の25月平均線は113.27円で来月も112円後半~113円付近は重要な意味を持つのではと思います。

 現在はピンクのチャネルで推移しています。しかし、このピンクのチャネルの上のラインは一度も破られたことがない強いラインに対して、下のラインは16年に破られていて、サポートとして機能はしているものの、4月に一回下ヒゲで突き破ったこともあることから、自分としては下向きにブレイクするのでは?と考えています。

 もし自分のイメージしている月足25月平均線~-2σでラリーしているのであれば、再び100円割れを目指すかもしれません。ただ、相場が落ち着いているのであれば今年中のイメージではありませんが…

 自分の下向きのイメージに反して上昇するのであれば、116円を月足実体で上抜ける必要があると思います。そうなれば、15年から始まった下落トレンドはアベノミクスから始まった上昇トレンドにおける下降フラグになる可能性もあり、130円以上を目指して上昇するかもしれません。

 週足が収縮しているので、少しの間はヨコヨコの動きになって値動きが乏しくなるかもしれません。しかし、大きな動きが来ると思っています。秋~冬くらいに変動が来れば…なんて考えています。

ドル円の月足のポイント
・バンドの5つのラインが下を向いているので、上向きの印象にはなれない
・月足25月平均線は重要なライン、来月は112円後半~113円付近は大きなポイント
・ピンクのチャネルは下向きにブレイクするのでは?と考える
・月足のイメージは25月平均線~-2σでラリー
・イメージ通りなら再び100円割れにチャレンジするのでは?
・116円を上抜けるのであれば大きく上昇して130円以上も目指して…
・週足が収縮しているので値動きはこの後乏しくなるかも…
・大きな動きがあるのであれば秋~冬!?
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