AUDJPY
【PelicanFXの新理論FX】豪ドル円予測ドル円と同じく下ヒゲが長い。しかし陰線なのでまだ下落しやすいことには変わりはない。
とはいえ、上下にヒゲを出しているので下落が続くのか迷っているようだ。
そのため75.21付近で上昇が止まるかどうかが焦点になるだろう。もしここで上昇を止められた場合は強い下落が続くことを意味することになっていく。
反対に越えていくようなら、週足の重要ポイントの75.36付近を目指すことになるだろう。
下落が進む場合は74.98付近をまず目指すことになる。ここで反発するようであれば、上昇していく可能性が高くなるか、もみ合いに入る可能性が出てくる。
74.98を抜けてくる勢いであれば昨日の安値74.90付近を目指してきそうだ。
また、74.98を日足確定時に終値で抜けてくると、明日はまとまった下落になってきそうだ。
【PelicanFXの新理論FX】来週の豪ドル円と月曜日予測・週足
2週間続いたはらみ足の状態を下に抜けてきた。
大事なのは先週の高値がはらみ足の高値付近で止まってからの下落ということである。
これは上昇できずに下落する印象を濃くした状態となった。
新理論で言えば重要なラインを終値で抜けたことで、
より下落しやすい状況になったと言える。
下落の目標値74.08付近であり、下落変動率で考えると
今週の動きだけでも十分下落する可能性があるターゲットだ。
すんなりと下落するかどうかは分からないが、
上昇してきた場合は75.32付近で上昇を止められるかが焦点になる。
上昇を止められれば下落色が一気に濃厚になる。
しかし来週の相場が終わった時に終値で75.32付近を明確に越えていれば
下落しやすい状況は一時的に収まる可能性が出てくる。
また、75.32付近を越えて上昇してきた場合は75.94付近を再度目指してくることも
上昇時のシナリオとして用意しておくことをお勧めする。
・日足
遅行線が強気の状態のまま下落してきている状況になっている。
新理論で言えばこちらも重要なラインを終値で抜けていることから下落しやすい状況であると言える。
下落のターゲットは74.40付近である。
しかし遅行線が強気なので一度上昇してくる可能性は捨てられない。
そのため上昇してきた時は75.44-55付近で上昇が止まるかがポイントになる。
もし終値で超えるようであれば先週の高値付近を目指す可能性が出てくるか、
ヒゲをつけて反転するようだと下落しやすい状況になってくる。






















