USD/JPY 2023.09.16 ドル円 来週はFOMC日銀と発表が続く...!!(◎_◎;)こんにちは、シン→です。
ドル円の方向性について考察です。
個人の推察なので参考程度にお読み頂ければ幸いです。
阪神優勝で巷が賑わっておりますが、私もあやかって相場で勝ちたいシン→です(*´ω`)
週明けにした1円近く下窓が開いたかと思えば、金曜日には148円手前に戻ってきてるのが最近のドル円ですよねぇ(´`;)?
そんな中でどう立ち回るか悩みたいと思います、今週の相場分析です(^^;)
※最近少し投稿が長く、分かりづらいとご指摘いただきました。
もう少しシンプルに書けるよう留意したいと思います、すみません!_(_^_)_
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■トレンド
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①ドル円 月足
平行チャネルが上昇を示しているのでトレンドは上昇と考えてます。
2022年10月高値151.9円、1998年8月高値147.8円は意識してます。
②ドル円 日足
平行チャネルが上昇を示し、移動平均線(SMA/EMA)よりローソク足が上にあるので、トレンドは上昇と考えています。
ただ、ここしばらくは値幅も小さく小刻みに上昇する感じですので、トレンドの勢いは弱まってるのかな、とも思います。
②ドル円 時間足
平行チャネル(少し微調整)が上昇を示しているのでトレンドは上昇と考えてます。
日足チャネルの上限に頭を押さえられてるように見えてますね( ̄▽ ̄;)
日足を上抜けるか、時間足を下抜けるかしないと方向性は見えないと思ってます。
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■トレード戦略
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※結果と作成をまとめました。
基本的には、トレンドの通り短期も長期も目線は上昇でいます。
ただ、変わらず高値圏にいますので現時点では、ここでは買えないと思ってます。
来週は日銀とFOMCの金融政策発表があるので、それを待ってる感ありますね。
そこで値動きが生まれれば少しはやりようもありそうなんですが…(^_^;)
FOMCは9/16 14:00時点でFedWatchを見ると、525-550の据え置き予想が98%って逆に心配になるレベルで織り込まれてますね(笑)
無いとは思いますが、サプライズがあれば荒れる事、必至ですね…
日銀の方は、先週話題になったYCC撤廃など政策修正が焦点でしょうか。
こちらも無さそうではありますが、政策修正とは言わずとも期待するような発言をすれば円高になるのではないかと思います。
加えて欧州は今週に政策金利の0.25%の利上げをを発表したものの、利上げの打ち止めの可能性を示唆したらしく、利上げしたのにユーロ下落するという事態に…( ̄▽ ̄;)マジカヨ
それぞれの状況を考えると、相場の転換点になりえる可能性は無くはないと思ってますので、来週のトレードはともかくヘッドラインや相場の動きは注目する必要があると思っています。
今のところはノートレードの予定です。ホント難しい相場ですねー。
危うきには近寄らず、です(^^;)
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■個人的に注目している予定
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18日 月曜日
ー 日本 祝日(敬老の日)
21日 木曜日
ー 03:00 (米)FOMC政策金利発表
ー 03:30 (米)FOMC記者会見
ー 21:30 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22日 金曜日
ー 11:30 (日)日銀政策金利発表
ー 15:30 (日)日銀記者会見
ー 22:45 (米)サービス業購買景気指数
もちろんFOMCは要注目ですね。
今回は日銀の金融政策発表も注目しています。
流れが変わるのか、それとも継続か、しっかり相場の動きを注視したいと思います。
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今週のアイデアは以上となります。
内容が参考になりましたらイイネやコメントなどもしてもらえると助かります(主に中の人のヤル気的に)。
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
USDJPY
ドル円分析: 下落の先行きを読む、売りのタイミングは?
ドル円のファンダメンタル分析
ドル円のファンダメンタルを分析すると、ドル高に過熱感が見られ、下落に要注意となる状況です。近い将来の米消費者物価指数発表のため、動きが鈍くなっていることも特筆すべき点です。日銀政策正常化の期待感や、植田総裁からの物価上昇に関するコメントも市場の動きを左右する重要な要因となりそうです。
ドル円の日足チャート分析
ドル円の日足チャートを分析すると、上昇チャネルが確認できる中、24移動平均線が支持線として機能しています。146.40円付近には日足単位の大きな水平線が確認できます。また、RSIではダイバージェンスが出現しています。RSIとは「Relative Strength Index」の略で、相対力指数とも呼ばれるテクニカル指標です。一般的に、RSIの値が70を超えると「買われ過ぎ」と判断され、30を下回ると「売られ過ぎ」と判断されることが多いです。ダイバージェンスとは、価格が新高・新安を更新しても、RSIがそれに追随しないことを指す現象で、逆行する動きを示しており、トレンド転換の兆候とされています。
日足チャート
ドル円の1時間足分析
ドル円の1時間足チャートを分析すると、240移動平均線付近での攻防が続いており、24短期移動平均線は240移動平均線を下回ってデッドクロスを形成しています。デッドクロスとは、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下回る現象を指し、これは下降トレンドの始まりを示すシグナルとして知られています。
ドル円のエントリー方針としては、売りの位置づけとなります。エントリーは146.45円のブレイクアウトを狙い、決済は145.95円、ストップは146.80円に設定します。リスクリワード比は1.42となるため、取引を行う際には、必ずストップロスを設定してリスク管理を行うことが重要となります。
【ドル円と米株】ドル円はふたたび150円が見えた?【2023年9月11日-】先週は、レイバーデー以降に起債が相次いだことで米金利は上昇基調となりました。この結果、米株は下げ、ドル円は147円後半まで上昇しました。神田・鈴木財務官の口先介入もありましたが、効果は一時的で結局行ってこいとなっています。
今週も金利の動向に注目です。週前半は米国債入札が続きます。そして、13日(水)米CPIを始め指標イベントも多いです。今月のクライマックス9月FOMCは来週9/20(水) ですが、今週もなかなかボラティリティがありそうです。
ドル円はいよいよ150円が見えてきたのでしょうか?
引き続き、介入に警戒しながら上目線継続でしょうか?
■今週の主な予定
9/11(月)米3年債入札
9/12(火)米10年債入札
9/13(水)米CPI、米30年債入札
9/14(木)米小売売上高、米PPI
9/15(金)トリプルSQ、ミシガン大学消費者信頼感指数
※FRB高官ブラックアウト期間(~21日)
※9月FOMCは来週9/20(水)
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現在、ドル円(USDJPY)、ユーロドル(EURUSD)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
USD/JPY 2023.09.09 ドル円 秋の陣始ま…らないヽ(^o^)丿笑こんにちは、シン→です。
ドル円の方向性について考察です。
個人の推察なので参考程度にお読み頂ければ幸いです。
皆さん、元気ですかー!元気があれば何でもできる!
……いや、スミマセン、元気があっても相場は読めません…(^_^;)
ドル円147.8円つけましたねー。150円行くのか、それとも神田砲で叩き落とされるのか。
どきどきしながら、今週の相場分析です。
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■トレンド
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〇日足チャネル:上昇
〇SMA(200日):上昇
〇EMA(200日):上昇
☆長期トレンド
長期的(日足)なトレンドは変わらず、継続して上昇と捉えています。
やっぱりドル円強いですねー。正確にはドルが強いって感じでしょうか。
(参考)www.oanda.jp
ただ、どこまで上昇するかは分かりませんが、個人的には失速する可能性は考慮に入れてます。
ただ正直、反転するポイントなんて読みようが無いので、あくまで可能性の一つとして、です。
(1)過去の高値、終値
■ドル円 月足チャート①
2022年10月終値が148.7円くらいなので意識されるかな、と。
1998年8月の高値も147.7円ぐらいなので、これも意識されるような気がします。
ただ、月足は誤差が出やすいので数円程度の誤差は余裕で発生すると考えてます。
(2)エリオット波動 推進5波目
■ドル円 日足チャート(エリオット波動版)
現在、エリオット波動で言えば推進5波目に見えますので、修正派がやってくるのかな、と。
推進3波の高値も越えてるので、あとはいつ反転しても良いように見えますが、反発ポイントは分からないので、警戒だけはしておこうかな、と言った感じです。
(3)トレンドライン
■ドル円 月足チャート②
2022年もそうでしたが、トレンドラインを少し上抜けてから戻ってきたこともあり、また同じ値動きが発生する可能性も視野に入れてます。
ただ、逆にこのトレンドラインがサポートとして機能するようなら、失速ではなく加速の一助になるんですけど…(^_^;)
☆短期トレンド
短期的(時間足)なトレンドは、上昇の平行チャネルにいる内は上昇と捉えています。
火曜日に146.6円を越え、上昇に勢いが少しついたものの最終的には147.0ー147.8の間でレンジになっているように見えています。
146.6円を越えた時はオッ!?と思ったのですが、その後ヨコヨコになってしまって、こんなの読めねぇわ~_(:3 」∠)_ってなってました(笑)
ただ、気になっているのは高値の更新は更新の値幅が小さく、安値の更新は要人発言とは言え値幅がそこそこあるので、そう考えると上より下に行きやすいと言うのはあるんじゃないかと思ってます(^^;)
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■トレードの結果
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ノートレードでした!( ˘ω˘)スヤァ
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■トレードの作戦
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基本的には、トレンドの通り短期も長期も目線は上昇でいます。
ただまぁ、変わらず高値圏にいますので長期目線では、ここでは買えないと思ってます。
ポジション入るのであれば短期目線でしょうか。
今の局面だと強いて言えば147.1円前後で買うという選択肢もあると思うのですが、上の値幅がそんなにないので無理に入らなくても良いような気がします。
ですので、ノートレードの予定です。
しばらくはドル円は手を出せそうも無いので、他の銘柄を物色しています(笑)
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■個人的に注目している予定
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13日 水曜日
ー 21:30 (米)CPI消費者物価指数
14日 木曜日
ー 21:15 (欧)ECB政策金利発表
ー 21:30 (米)小売売上高
ー 21:30 (米)PPI生産者物価指数
ー 21:45 (欧)ECB記者会見
結構、注目度が高い経済指標が揃ってます(*´ω`)
ECB政策金利発表も今後を見通す上でポイントになりそうなので追加しました。
はよ、トレードしやすいところまで落ちてくれぇぇぇぇええ(笑)
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今週のアイデアは以上となります。
内容が参考になりましたらイイネやコメントなどもしてもらえると助かります(主に中の人のヤル気的に)。
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
【米株とドル円】アノマリー9月米株弱い?【2023年9月4日-】先週は、米JOLTS求人、米ADP、そして米雇用統計などで弱めな数字が続きました。利上げ織り込みが剥落、利下げ織り込みが進み金利は低下(債券買い)、米株は総じて上昇しています。また、ドル円は一時147円に到達するも、これらの弱い指標続きでドル安のトレンドとなり、金曜日の雇用統計発表直後は一時144円半ばまで下落しました(その後の米ISM製造業でドル高となり146円台まで戻し)。
今週は、注目指標は米ISM非製造業くらいですが、ブラックアウト期間前のFRB高官発言多数予定されています。
夏休み明け、そろそろ市場関係者が増えてきます。9月米株は季節的に弱いアノマリーですから、ここを凌いでハロウィンから年末へ上昇イメージでしょうか? ドル円は引き続き、基本は上?
とりあえず、週明け月曜日はレイバー・デー(労働者の日)で米休場です。
■今週の主な予定
9/4(月)米国・カナダ休場
9/5(火)豪RBA政策金利
9/6(水)米ISM非製造業景況指数
9/7(木)FRB高官発言
9/8(金)FRB高官発言
※夏休み明けで市場参加者が増える
※FRB高官発言多数、9日からブラックアウト期間入り
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USD/JPY 2023.09.02 ドル円 雇用統計で下落するもISMでイッテコイ。もはや訳ワカメ?_(:3 」∠)_こんにちは、シン→です。
ドル円の方向性について考察です。
個人の推察なので参考程度にお読み頂ければ幸いです。
9月に入り、夏休みも終わったと思いますが、休みボケは残っていませんか~?
私はいつもボケボケですが、そんな中でも雇用統計はやってくる…( ̄▽ ̄;)
最近の相場は訳ワカメな様相ですが、今週の相場分析です。
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■トレンド
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※すみません、先週はトレンドの項にトレード戦略について記載していましたね。今日はシンプルにトレンドについて記載してます。
〇日足チャネル:上昇
〇SMA(200日):上昇
〇EMA(200日):上昇
☆長期トレンド
長期的(日足)なトレンドは変わらず、継続して上昇と捉えています。
ただ、今週の値動きは蓋を開けてみると月曜始値と金曜終値はほぼ同じ水準でした。
個人的には、やはり上値も下値も固い印象ですね…(^_^;)
146.6円付近に抵抗帯があると考えていますので、そこを明確に越えられるかが鍵になると思っています。
☆短期トレンド
日足フィボナッチ① Ver
日足フィボナッチ② Ver
短期的(時間足)なトレンドは、上昇の平行チャネルにいる内は上昇と捉えています。
時間足の平行チャネルの調整した途端、ブレイクしましたね…Ω\ζ°)チーン
仕方ないので再調整してます…_(_^_)_
さて、2枚チャートを貼らせていただきました。
日足フィボナッチ①では、78.60%で上値を押さえているように見えます。
日足フィボナッチ②では、161.80%で下値を支えているように見えます。
どちらが機能するかの綱引きなんじゃないかと思います。
短期トレンドにおいても、どちらかの抵抗を明確にブレイクするかがその後の相場の行方の鍵を握っていると思います(*^^*)
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■トレードの結果
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ノートレードでした!(/・ω・)/
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■トレードの作戦
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基本的には、トレンドの通り短期も長期も目線は上昇でいます。
ただ、長期と短期のチャネルが交差する高値圏にいますので、ここから買えるかと言われると…って状況にいます。
昨日9/1に発表された雇用統計では、雇用者数は上振れ、でも失業率も上振れ、平均時給は下振れという結果でした。
と、言うことは分母の労働参加率が増えたんだろうなぁって米国労働統計局のデータを見てみたら、やはり62.8%(前月62.6%)に上がっているようでした。
(参考)米労働局※民間労働参加率 data.bls.gov
平均時給も下がりましたし、労働力もまた増加傾向なのでインフレには多少の歯止めがかかり、利上げへの期待が少し後退するような結果だったんじゃないかと思います。
まぁ下落したドル円をISMで全戻ししましたけど…(笑)
さて、トレードの戦略ですが、現状、様子見で考えています。
もし上昇したとしても高値の手前なので手は出せないと思います。
また、しばらく揉み合うようでも、ドル円ではノートレードが続くかもしれません。
スインガーとしては押し目を作るのをひたすら待つのみということになります。
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■個人的に注目している予定
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4日 月曜日
ー (米)祝日 レイバーデイ
6日 水曜日
ー 22:45 (米)サービス業購買部協会景気指数
ー 23:00 (米)ISM非製造業指数
来週の月曜日は米国レイバーデイで祝日です。
ここを過ぎると皆さん夏休みを終えて相場に戻ってくるイメージがあります。
雇用統計明けの週ということで、相場の方向性を探る週になると思います。
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今週のアイデアは以上となります。
内容が参考になりましたらイイネやコメントなどもしてもらえると助かります(主に中の人のヤル気的に)。
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
USD/JPY 2023.08.27 ドル円 ジャクソンホール会議を抜けて方向感は定まるか…?(◎_◎;)こんにちは、シン→です。
ドル円の方向性について考察です。
個人の推察なので参考程度にお読み頂ければ幸いです。
ジャクソンホール会議を無事通貨しましたね!
どちらかと言うと会議本番より、その前の値動きの方が乱高下してたような…(^_^;)
早速、今週の相場分析です。
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■トレンド
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〇日足チャネル:上昇
〇SMA(200日):上昇
〇EMA(200日):上昇
☆長期トレンド
長期的(日足)なトレンドは変わらず、継続して上昇と捉えています。
先週の値動きとしては、高値を突破せず、安値も大きく切り下げられず、揉み合い相場だったのかと思います。ジャクソンホール会議前でしたしね…(^^;)
少し下落はしたものの、予想した144円までは落ちてきませんでしたねー。
今後の値動きですが、ちょっと悩んでます。
ジャクソンホール会議では、パウエルFRB議長が8/25に追加利上げに言及したこと(ドル高要因)と、植田日銀総裁がハト派と見られる発言(円安要因)をしましたので、一旦はドル高円安に進むんじゃないかとは思ってます。
ただ、そんな劇的に利上げをすることは無いでしょうし、どちらかと言うと追加利上げするほどなので今しばらくは利下げが無さそうってことが重要な気がします。
とすればドル円が上がる、のではなく下がりにくいってイメージで考えれば良いかなと思いますが、ドル円は日銀の為替介入警戒ラインにいますので…上がるのも上値重そうだなぁと。
まぁ、どちらにしても先週も言った通り、この価格帯は平行チャネルで見ると高値なのでスイング派としては買うメリットはあまり無いと考えています。
☆短期トレンド
短期的(時間足)なトレンドは、上昇の平行チャネルにいる内は上昇と捉えています。
連続で恐縮ですが時間足の平行チャネルを少し調整しました。
センターラインが作用していないので7月末の下落はノイズとして扱うことにしました(^^;)
※(参考)フィボナッチ②(日足チャート)
フィボナッチの161.80%の値で反発してますね。このフィボナッチは日足で引いたものです。
フィボナッチじゃなくても7月の高値がちょうど145.5円前後にあるので、どちらにしても抵抗帯として有効に機能したのではないかと思います。
今後の値動きは長期トレンドでも書きましたが、悩ましいところです。
直近高値146.5円付近を実体で上抜けできるのであれば上昇するとは思いますが、
抜けても上値は重いのではないかと思います。私はここでは手を出さないつもりです。
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■トレードの結果
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ノートレードでした!ヽ(^o^)丿
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■トレードの作戦
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目線は変わらず、上目線です。
ですが、どちらにしても先週も言った通り、この価格帯は平行チャネルで見ると高値なのでスイング派としては買うメリットはあまり無いと考えています。
正直言うと、今待っているのは①日銀の為替介入もしくは②トレンド転換しての下落を待っている状態です。
現在の価格帯が将来的に安値になることも考えてはいますが、それでも①の日銀の為替介入がどうなるかが分からないウチは手を出せないなぁ…と。
そうなるとトレンド転換することの方が可能性があるのかな、と考えています。
まぁ、投資対象はドル円だけではないので、いっそ他の通貨や指数などの銘柄に目を向けても良い時期なんだろうなぁとか考えています(^_^;)
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■個人的に注目している予定
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29日 火曜日
ー 23:00 (米)JOLT求職
30日 水曜日
ー 21:15 (米)ADP非農業部門雇用者数
31日 木曜日
ー 18:00 (欧)CPI消費者物価指数
ー 21:30 (米)コアPCE物価指数
1日 金曜日
ー 21:30 (米)雇用統計
ー 23:00 (米)雇用統計
来週は月末月初なので雇用統計に関連する経済指標があります。
それらの経済指標も注目ではあるのですが、あわせて月末フローも発生すると思うので、値動きは訳の分からない動きをするかもしれません。要警戒が必要と思います。
※まぁ、四半期末ではないので、言うてもそこまで大きいかな…?とも思いますが夏枯れ相場でもありますので(^_^;)
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今週のアイデアは以上となります。
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拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
【米株とドル円】8月の終わり、9/1雇用統計【2023年8月28日-】先週はNVDA好決算、ジャクソンホール会議を経て、金利上昇そしてドル円は136円台で年初来高値更新しました。米株は8月調整が下げ止まった感もありますが、 方向感ないとも言えます。
さよなら夏の日、8月も終わりですが、今週は火曜にJOLTS求人、水曜ADP雇用者数、木曜PCEデフレーター、そして、金曜日は雇用統計にISM製造業指数とイベントが続きます。
ボラティリティが出そうなので、短期トレードのチャンスかもしれませんね。
■今週の主な予定
8/28(月)英休場
8/29(火)米JOLTS求人
8/30(水)米ADP雇用者数
8/31(木)米PCEデフレーター
9/1(金)米雇用統計、米ISM製造業指数
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【週間展望】USDJPY 2023.08.27日足の前回高値である145.00のラインを一時的に割り込むものの、ブレイクできずにダマシの形となって再上昇。
直近高値であった146.50を再度試す展開となったがブレイクできずに高値圏でクローズとなった。
日足では強い状況を維持したこととなり目線は上。
4時間足ではのMAに絡んだ動きとなっており、拡散型のトライアングルとなっているため非常に難しい展開。
このまま146.50を明確にブレイクした場合は週足レベルの高値である150円台を目指す可能性となり、引き続き押し目を狙った買い戦略がメインシナリオ。
逆に146.50を越えられずに反転となった場合は、今回サポートされた145.00を明確に割り込むことになれば、日足のMAの状態を見ながら短期的な売り戦略を視野に入れたい
その場合はFIB50の半値戻しとなる142.00辺りまでの下落も想定できる。
【米株とドル円】リスクオフのまま、ジャクソンホールへ【2023年8月21日-】先週のドル円は146円60銭台まで上昇したものの木金と調整、それでも145円台半ばです。
米株に大きな調整が入っていますが、恒大集団破産申請など中国懸念が拍車をかけています。また、金や原油も下げていますが、ビットコインも。イーロン・マスクのSpaceXがビットコインを売却したとの報道で暗号資産も、大幅下落中です。
そんなリスクオフの地合いのなか、今週が8月の一番の山場かもしれません。
日本時間24日午前6時エヌビディアの決算、そして同日ジャクソンホール会議が始まり(26日まで)、パウエル発言が25日23時となっています。さて?!
■今週の主な予定
8/21(月)特にないが、米決算終盤
8/22(火)特にないが、米決算終盤
8/23(水)各国PMI※エヌビディア決算(日本時間24日午前6時)
8/24(木)ジャクソンホール会議開始(~26日)
8/25(金)パウエル発言
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USD/JPY 2023.08.19 ドル円 天井を付けたのか?それとも…(/・ω・)/こんにちは、シン→です。
ドル円の方向性について考察です。
個人の推察なので参考程度にお読み頂ければ幸いです。
さて、皆さんお盆休みはいかがお過ごしでしたか?
そんな中、日本時間17日(木)にはFOMC議事要旨が出ましたね
何もお盆明け早々に出さなくても…と思ったり思わなかったり。
まー愚痴っても仕方ないですので、早速、今週の相場分析です。
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■トレンド
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〇日足チャネル:上昇
〇SMA(200日):上昇
〇EMA(200日):上昇
☆長期トレンド
長期的(日足)なトレンドは変わらず、継続して上昇と捉えています。
とは言え、チャネル上限手前で少し失速し陰線を付けているのは注目しても良いかと思います。
FOMC議事要旨の影響でしょうか?それとも人民元絡みの影響でしょうか?(中国当局のドル売り介入観測だそうで。本当かな?)
※日足フィボナッチ先生
あと、もう一つ反転原因の可能性として、フィボナッチ先生の78.6%があるかもしれません。
ただ、このフィボナッチ先生は、他の%で有効に効いているかは微妙な感じなので、濁った眼で見ているかもしれないです(笑)
さて、真相は分かりませんがチャートを見ると、来週ポイントになりそうなのは①トレンドライン(黄色線)と、②8/3の高値の水平線(黄緑点線)でしょうか。
最近はターゲットの手前で失速することが多いので、144円台あたりでもしかしたら買いが入るかも、とか考えています。
ただ、144円ってちょっとまだ平行チャネルで見ると高値なのでスイング派としては買うメリットはあまり無いと考えています。
※日足平行チャネルその2
あと、今の段階では修正しませんが、もう一つ平行チャネルを引けると考えています。
なので、もう一段高になることも一応可能性に入れてます。どちらが有効に効いてるかはチャート次第なので可能性だけ考えておきます。
☆短期トレンド
時間足の平行チャネルを少し調整しました。
短期的(時間足)なトレンドは、上昇の平行チャネルにいる内は上昇と捉えています。
調整前のチャネル上限や145円はあっさり突破しちゃいましたね(^_^;)
なので、この勢いなら再び150円を目指せるか?って思い始めた途端に下落…。
ホント、ドル円ちゃんはツンデレっ子なんだなぁ…とか思います(´Д⊂
短期トレンドで言えば、直近反発しそうなポイントで言えばセンターライン付近と考えています。
まぁ145円のラウンドナンバー付近でもありますので。
よって長期トレンドでも書きましたが144円後半から145円あたりで買いが入るかも?とは考えています。
ただ、ここで下落している理由も今一つピンと来ていないので、自信を持って言えるかと言うと悩ましいです。
今の相場は難しいですね~。8月の薄商いってのもそうですが、正直なんで動いているか全く分からん(笑)
来週はジャクソンホール会議も控えてますので無理にポジション取らなくても良いかなとか思ってます(^_^;)
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■トレードの結果
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ノートレードでした!_(:3 」∠)_
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■トレードの作戦
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目線は変わらず、上目線です。
連続陽線が8本でようやく途切れて反転下落しましたね(^^;)
長期トレンドの項目でも言いましたが、日足のチャネルの中でも今は高値付近なので今トレードしなくても良いかなと考えています。
来週はジャクソンホール会議もあるので様子見、再来週はジャクソンホール会議後の値動きを見た上でトレードを考えるかと思います。
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■個人的に注目している予定
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23日 水曜日
ー 22:45 (米)サービス業購買部協会景気指数
25日 金曜日
ー 23:05 (米)ジャクソンホール会議パウエル議長会見
やはり注目はジャクソンホール会議ですね。
パウエルさんがどのような話をされるのか、要注目ですね。
流れ変わるのかなぁ~~~~?(^_^;)
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今週のアイデアは以上となります。
内容が参考になりましたらイイネやコメントなどもしてもらえると助かります(主に中の人のヤル気的に)。
最近イイネしてくれる方が増えていらして、それ見るたびに毎度嬉しく思ってます、ありがとうございます。
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
【週間展望】USDJPY 2023.08.19日足で重要な145.07をブレイクし145.56まで上昇
木曜日にトップを付けて反転し、中国のエバーグランデが米国で破産申請をしたことなど、中国経済に対する懸念があり大きく下落したもののニュースのインパクト程は下がらず、結局145.00で支えられたことからチャートはまだ強い状態を維持している。
4時間足チャートではMA21を明確に割り込んでおり、RCIも買われすぎからの調整を示唆しておりまだ予断を許さない状況ではある
もし145.00を明確に割り込めば大きな調整となる可能性は高く、その場合は半値戻しとなる142.00付近が日足のFIB23.6とちょうど重なるためターゲットとなる
逆に145.00でサポートされれば150円を目指す展開となるが、日柄的にもそろそろ調整が必要であり、ここから上は日銀の介入も懸念される水準のため、買っていくのは躊躇する
ただ、こういう心理の時に相場は上がっていくものなので、上昇も意識はしておきながら、明確な反転のサインが出た時にはショートを狙いたい
USD/JPY 2023.08.13 ドル円 いよいよ介入警戒ライン…?こんにちは、シン→です。
ドル円の方向性について考察です。
個人の推察なので参考程度にお読み頂ければ幸いです。
次こそ、土曜日の午前中に更新できると思ったけど、お次は熱中症です。
なんなら土曜日だけじゃなく日曜日もぶっ倒れてました。今年は厄年かNA☆(^_^;)
さて、きっかけは~~~フジ〇レビ!ではなくCPI!でしたね。
前年比だと予想を多少下回ったんですかね?予想3.3%に対して結果3.2%でしたか。
これでドル円が一旦下がるかと思いきや、上昇し、意識されてた節目の144円を越えましたね。
更にPPI結果で上乗せドン!です(笑)
介入の緊張が高まるなか、今週の相場分析です。
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■トレンド
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〇日足チャネル:上昇
〇SMA(200日):上昇
〇EMA(200日):上昇
☆長期トレンド
長期的(日足)なトレンドは変わらず、継続して上昇と捉えています。
先週、三角持ち合いの中で推移を想定していましたが、あっさり上抜けてしまいました…(★箇所)。
このまま145円は一旦抜けるとは思いますが、介入への警戒感もありますし、順調に上値を伸ばせるかは少し疑問です。
よって、為替介入や口先介入のレベル感にも注目だと思います。
145円を突破して、口先介入が無ければ145円以上の価格帯で定着するんじゃないかと考えています。
三角持ち合いは突破しても、何らかの要因で反発して三角持ち合い内に戻ってくることもあるので、まずはしっかり押し目を付けてレジサポが転換することを確認してから判断したいと考えてます。
☆短期トレンド
短期的(時間足)なトレンドは、上昇と捉えています。
全然チャネル下限の140円まで下落しませんでしたね。チャネルのセンターライン(中心線)で反発でした。
ただ、このまま上昇するかと言われると、やはりチャネルの上限がある事と、直近高値や145円のラウンドナンバーがあるラインなので一旦の反発があっても不思議は無いかな…とは思います。
長期トレンドでも書きましたが一旦の押し目を付けて反発することを確認してから方向性を判断したいと考えています。
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■トレードの結果
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ノートレードでした!ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆
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■トレードの作戦
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目線は変わらず、上目線です。
ただ、トレンドの項でも書きましたが、このまま直近高値や145円のラウンドナンバーを越えて定着する事と、押し目を付けてレジサポ転換が発生することを確認してから判断したいので、一旦トレードは考えていません。
145円…越えられるのかなぁ…(^_^;)
一時的に上抜けはしそうですが定着できるのかが分からないので、様子見です。
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■個人的に注目している予定
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15日 火曜日
ー 21:30 (米)小売売上高
17日 木曜日
ー 03:00 (米)FOMC議事録
ー 21:30 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数
18日 金曜日
ー 08:30 (日)CPI消費者物価指数
正直、翌週のジャクソン・ホール会議を視野に入れた値動きになるような気がします。
ただ、最近の米経済指標のデータは注目度が高まっているように見えるので、警戒はしておいた方が良いと考えています。
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今週のアイデアは以上となります。
内容が参考になりましたらイイネやコメントなどもしてもらえると助かります(主に中の人のヤル気的に)。
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
【週間展望】USDJPY 2023.08.13木曜日に発表されたCPIの結果が予想とほぼ変わらなかったが、ドル買いとなりドル円は上昇
金曜日にはPPIの結果が予想よりも高かったこともあり、さらなるドル買いとなり年初来高値となる145.07に迫ったところでクローズ
今週はこの流れを受け継いで高値ブレイクするのも時間の問題か
さすがに年初来高値なので意識されるが、あっさり超えれば147円くらいまでの上昇は早いと考えている。
ただ、ここまで上げるといったん大きめの調整は入ると考えているが、結局は下げたところでは買いが入ってくるので下落トレンドになるイメージは今のところない
まとめると、まずは年初来高値の145.07をブレイクできるかできないか
ブレイク出来なければ若干の調整が入るものの下では買われて高値ブレイクは時間の問題
ブレイク出来ればあっさりと147円程度まで上げてからの調整(介入もありえる)
どちらにしても下では買いが入ってくるのでしばらくは目線は上に固定し、大きめの押し目で買いたい
【米株とドル円】ドル円145円盆明けどうなる?【2023年8月14日-】先々週のリスクオフから一転、先週明けはとりあえずリスクオンでした。しかし、火曜には中国懸念やムーディーズ米銀格下げで再びリスクオフ、そして無難に(?)、木曜CPI金曜PPIを通過しました。
週を通して、株は方向感なく、金利が上がってドル高、ドル円は上昇し145円まで到達しています。また、金は下げ、原油などエネルギー価格が上がっている状況です。
注目のジャクソンホール会議は来週で、今週はさほど大きなイベントはありません。15日(火)米小売売上高、16日(水)FOMC議事録(7月25日26日開催分)くらいでしょうか。
ついに再び145円まで上昇しているドル円ですが、盆明けに何か動きがあるのでしょうか?
■今週の主な予定
8/14(月)特になし
8/15(火)米)小売売上高
8/16(水)米)FOMC議事録
8/17(木)豪)雇用統計
8/18(金)日)CPI
※来週ジャクソンホール会議
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現在、NYダウ(US30)、S&P500(SPX500)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、ドル円(USDJPY)、米国債10年利回り(US10Y)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
円のレジリエンスに挑戦:USD/JPYの次は何ですか?円のレジリエンスに挑戦:USD/JPYの次は何ですか?
米ドルに対する円の闘争は今週も続いており、USDJPYは143.00を上回り、三日連続で新しい高値に達しています。 いくつかの横取引の後、トレーダーは現在、143.9000の最近の高値に達することを目的とした強気のプッシュを再開し、144.00と145.050の潜在的な目標が続きます。
先週、日本銀行(日銀)は、イールドカーブコントロール(YCC)政策にわずかな調整を行うことによって市場を驚かせた。 この調整は比較的小さかったかもしれませんが、円が弱まり続けた場合、市場参加者はFX介入の可能性に警戒しています。 この文脈では、141.430の50日間のMAは即時のサポートを提供することができます。
カレンダーで見るべき最も重要なイベントは、明日の米国消費者物価指数(CPI)のリリースです。 予想よりも低いCPIの数字はUSD/JPYのペアに圧力をかける可能性がありますが、高い読書は145.000を超えるレベルへの関心を更新する可能性があります。 しかし、日銀介入の可能性は、このしきい値を超えて動作するトレーダーのための懸念のままです。
USD/JPY 2023.08.06 ドル円 上がるのかい?下がるのかい?どっちなんだい!?wこんにちは、シン→です。
ドル円の方向性について考察です。
個人の推察なので参考程度にお読み頂ければ幸いです。
すみません、またもやBBQ行ってて更新遅くなりました(笑)
そして人生初のぎっくり腰も発症しました。日頃の行いは良いハズなんですけどね~(笑)
さて、今週は雇用統計の結果が発表されました。
結果は、失業率は予想を若干下回るものの、平均時給は根強く予想を上回りましたね。
景気も底強く、賃金上昇もまだ残っているのかな?と言った感じでしょうか。
本当に上がるのか下がるのか、どっちなんだい!と言った感じの今週の相場分析です(*´ω`)
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■トレンド
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〇日足チャネル:上昇
〇SMA(200日):上昇
〇EMA(200日):上昇
☆長期トレンド
長期的(日足)なトレンドは変わらず、継続して上昇と捉えています。
ただ、高値2点と安値2点を基点に三角持ち合いも形成していると見ており、値動きはしばらく三角持ち合いの中で推移するのではないかと考えています。
特に今週は、8/3(木)に反発があったことから三角持ち合いの上限が機能しているのでは?と考えています。
☆短期トレンド
短期的(時間足)なトレンドは、上昇と捉えていますが、チャネル上限にタッチして一旦の調整中と見ています。
平行チャネル(時間足)をピンクで描画していますが、下限が140円付近にあるので一旦、そこまで下落しても不思議ではないかな、と考えています。
ただ、長期トレンドでも書いた通り三角持ち合いの中に推移すると考えていますので、140円付近で買ったとしても三角持ち合いの上限が近く、あまり旨味が無いような気がします。
そういった意味では短期トレンドで売買しなくても良いかなと考えています。
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■トレードの結果
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ノートレードです!(/・ω・)/
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■トレードの作戦
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トレンドの項目でも書いた通り目線は変わらず、上目線です。
考えているエントリーポイントは以下の3点です。
まぁ、だいぶ下なのでどうせ暫くポジションは刺さらないと思ってます(笑)
ポジション①(資金 × 10% × 1/3 Lot)
ーエントリーポイント:138.0円(3/8高値付近)
ーイグジット(利確):1/2は143.5円(直近高値の少し下)で決済、1/2は手動トレール決済
ーイグジット(損切):137.2円(7/14安値)
ポジション②(資金 × 10% × 1/3 Lot)
ーエントリーポイント:136.5円(200日SMA)
ーイグジット(利確):1/2は143.5円(直近高値の少し下)で決済、1/2は手動トレール決済
ーイグジット(損切):135円(ラウンドナンバー)
ポジション③(資金 × 10% × 1/3 Lot)
ーエントリーポイント:134.5円(日足チャネル下限)
ーイグジット(利確):1/2は143.5円(直近高値の少し下)で決済、1/2は手動トレール決済
ーイグジット(損切):日足チャネル下限のちょっと下(最大100pips)
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■個人的に注目している予定
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10日 木曜日
ー 21:30 (米)CPI消費者物価指数
11日 金曜日
日本 祝日(山の日)
ー 21:30 (米)PPI生産者物価指数
大体、毎月2週目はCPIとPPIの月かなぁと思ってます。
どちらかと言うと経済指標がどうこうと言うより、雇用統計発表後に週末を挟んで市場がどのように結果を判断したのか、流れを見る週だと思ってます。
アマチュアなので指標の結果を見ても、どう動くか分からないんですよねぇ…(笑)
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今週のアイデアは以上となります。
来週はBBQとか無いのでいつも通り土曜日にアイデア投稿出来るのではないかと思ってます(多分…)。
内容が参考になりましたらイイネやコメントなどもしてもらえると助かります(主に中の人のヤル気的に)。
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
【米株とドル円】サマーラリーのち夏枯れ? CPI・PPIインフレ指標注目【2023年8月7日-】先週はIMSや雇用統計など労働指標の影響もありましたが、フィッチ米国債格下げのヘッドラインが流れを変えるきっかけをつくったかもしれません。
週足を確認すると…米株3指数も日経225もすべて陰線、7月から続いていたサマーラリーから調整の週となりました。ドル円は先週の下髭陰線に対し上髭陽線で方向感がないようです。
今週は米企業の決算もピークアウト、米CPIにPPIなどインフレ指標の発表が注目です。
サマーラリー終わって夏枯れ、株は一旦調整でしょうか?
■今週の主な予定
8/7(月)BOJ意見公表(7月27日28日開催分)
8/8(火)米企業決算ピークアウト(~週末)
8/9(水)10年債入札
8/10(木)消費者物価指数(CPI)
8/11(金・山の日)生産者物価指数(PPI)、ミシガン大消費者信頼感指数
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現在、NYダウ(US30)、S&P500(SPX500)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、ドル円(USDJPY)、米国債10年利回り(US10Y)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【週間展望】USDJPY 2023.08.06週足では長い上ヒゲを付けた陽線となり、日足を見ると前回高値の145.00に届かず144.00を高値に切り下げてクローズ
先週の日銀政策変更により、円買いとなるはずの内容が円売りで反応し138円から一気に144円まで上昇
理由が明確にわからないが、「マーケットは常に正しい」の判断で、チャートを基準に考えると円安トレンド再開となったが、日足レベルのチャートでは前回高値を超えられなかった場合は反転の可能性も残している
4時間足では、MAを下抜けたところなので目線は下
短期目線は下でターゲットを半値戻しあたりに設定すると、141.00あたりで日足MAが受けての反発を確認してドテンロングがメインシナリオとなる
USD/JPY 2023.07.30 ドル円 まさかの円高、からの円安( ̄▽ ̄;)こんにちは、シン→です。
ドル円の方向性について考察です。
個人の推察なので参考程度にお読み頂ければ幸いです。
すみません、BBQ行ってて更新遅くなりました(^^;)
今週は予想を反して日銀まさかのYCC運用柔軟化を発表しましたね。
そして円高になったかと思えば、NY時間にはそんなこと無かったかのように円安に戻ると言う…。
そんな自分がざまぁされる系主人公になった気分で、今週の相場分析です。
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■トレンド
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〇日足チャネル:上昇
〇SMA(200日):上昇
〇EMA(200日):上昇
長期トレンドの見立てに変更はありません。
長期的(日足)なトレンドは、継続して上昇と捉えています。
短期的(時間足)なトレンドは、月曜日から徐々に下落していましたが金曜日の反発で上昇し、ほぼイッテコイの様相です。
先週金曜日の高値も越えず、かと言って先々週の金曜日の安値も割らずなので、方向性は見えないのかな、と。
ファンダメンタルを考えてみますが
日銀のYCC柔軟化については、実質利上げで円高要因なのかな?と思いますが、言うても1%…そんな影響あるのかはまだ疑問です。
逆に影響大きそうなのがFRBの利上げですが、9月やるやらないは分かりませんが、やっても後1回なのかな?と思うとドル安要因でしょうか。
ただ、結局ターミナルレートがどこまで上がるか不明なので、結局、利下げが始まるまでは利上げの懸念は拭えないのかな、と考えています。
そう考えるとドル円が下落すると考えるのはまだ早いような気がします。
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■トレードの結果
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日銀の発表で刈られました。。。(´・ω・`)
建値で決済されたので、2週間分のスワップのみプラス…。
ポジション①(1/4 Lot)
ーエントリーポイント:138.7円(14日終値)
ーイグジット(利確):1/2は144.5円(直近高値の少し下)で決済、1/2は手動トレール決済
ーイグジット(損切):134.8円※ラウンドナンバー(ぞろ目)より少し下
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■トレードの作戦
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目線は変わらず、上目線です。
ポジション①(1/2 Lot)
ーエントリーポイント:137.77円(5/2高値)
ーイグジット(利確):1/2は141.9円(直近高値の少し下)で決済、1/2は手動トレール決済
ーイグジット(損切):136.683円(200日SMA)※実体(日足終値)が下回った時のみ。逆指値は損切ラインの100pips下に置いておく。
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■個人的に注目している予定
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1日 火曜日
ー 23:00 (米)ISM製造業指数
ー 23:00 (米)JOLT求職
2日 水曜日
ー 21:15 (米)ADP雇用者数
3日 木曜日
ー 21:30 (米)失業保険申請件数
ー 22:45 (米)サービス業購買景気指数
ー 23:00 (米)ISM非製造業
4日 金曜日
ー 21:30 (米)雇用統計
月初は雇用統計のある週ですね。
雇用統計を見据えが相場になるかと想定しています。
個人的には今は、FOMCの方が注目度が高いような気はしますが、それでもキングオブ経済指標の座は揺るがないと思いますので、警戒が必要です。
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今週のアイデアは以上となります。
内容が参考になりましたらイイネやコメントなどもしてもらえると助かります(主に中の人のヤル気的に)。
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
【米株とドル円】決算に雇用統計そしてサマーラリーは続く?【2023年7月31日-】先週、市場はFOMC、ECB、日銀の政策金利イベントを無難にこなしました。
チャートを俯瞰すると…上昇していた株と下落していたドル円が木曜深夜の日経リーク記事で大きく調整したものの、日銀会合後のアメリカ時間には株はほぼ全戻し、ドル円も円安に戻りました。
中銀ウィークをこなし、マーケットの目線は決算物色へ。今週はISM、雇用統計です。
夏枯れ、そしてサマーラリーは続くのでしょうか?
ゴルディロックスとなるのでしょうかか?
■今週の主な予定
7/31(月)月末
8/1(火)ISM製造業、JOLTS
8/2(水)ADP雇用統計
8/3(木)BOE、ISM非製造業、アマゾン・アップル決算
8/4(金)米雇用統計
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、NYダウ(US30)、S&P500(SPX500)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、ドル円(USDJPY)、米国債10年利回り(US10Y)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。






















