FX365_Thailand

Dow Theory Trend Direction Visualizer

FX365_Thailand Premium アップデート済   
Japanese below / 日本語説明は下記

Overview
What is difficult for beginner traders is to identify trend occurrence, continuation and reversal.
This indicator visualizes market direction by changing background colors based on Dow Theory so that traders can visually grasp trends.


Sample chart


Functions
1.MTF Higher High/Lower High/Higher Low/Lower Low(HH/LH/HL/LL)

  • Indicator shows HH/LH/HL/LL of an upper timeframe(MTF) and those of chart’s timeframe at the same time.

  • As usual, HH/LH/HL/LL of chart’s timeframe can be used to identify trend continuation based on Dow Theory while MTF HH/LH/HL/LL can be used as support/resistance .

  • Auto and manual mode for MTF
    When you select “Auto” mode, then an upper timeframe will be automatically determined as MTF based on chart’s timeframe. If “Manual “ mode selected, then you need to specify MTF timeframe.

  • MTF HH/LH/HL/LL are displayed only below the selected MTF timeframe so it will not disturb when you open higher timeframe.
    For instance, if you select daily timeframe as MTF, then HH/LH/HL/LL of daily timeframe will be shown on 4 hour or below timeframes.

  • Auto and manual mode for MTF
    When you select “Auto” mode, then an upper timeframe will be automatically determined as MTF based on chart’s timeframe. If “Manual “ mode selected, then you need to specify MTF timeframe.

  • MTF HH/LH/HL/LL are displayed only below the selected MTF timeframe so it will not disturb when you open higher timeframe.
    For instance, if you select daily timeframe as MTF, then HH/LH/HL/LL of daily timeframe will be shown on 4 hour or below timeframes.

Sample chart ( AUDJPY 4H + Daily timeframe HH/LH/HL/LL )

In this chart, you can see two different timeframe’s trend.
In 4hour timeframe, a new high recorded as HH and in daily timeframe , lows going up from LL to HL and high going up from LH to HH hence daily chart is uptrend.
Also, you can predict that Daily HH would be respected as resistance line.



2.Visualize trends direction with colors based on HH/LH/HL/LL.
Background color will change based on break up/down of HH/LH/HL/LL.



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トレードを習得する上で多くの人が苦手意識を持つ「目線付け」。
この目線付けをダウ理論を元に訓練するためのインジケーターを開発しました。

高値·安値の更新状況に応じて相場の方向性を色で可視化するため、視覚的に目線付けをすることが可能です。

サンプルチャート


ダウ理論による目線付けの二つの方法
これは僕の持論ですが、ダウ理論による目線付けの方法には、「トレンドは明確なシグナルが出るまで継続する」という原則を共通の拠り所とする二つの方法があると考えています。

一つは日本人投資家/トレーダーにも良く知られている押し安値·戻り高値を基準とする方法。そしてもう一つは高値·安値の切り上げ·切り下げのみを基準とする方法です。

このインジケーターは後者の方法で目線を可視化します。
(もちろん押し安値·戻り高値と併用した目線判断にも活用可能です。)


機能
1.上位足とチャートの時間軸両方のHigher High/Lower High/Higher Low/Lower Low(HH/LH/HL/LL)の表示(MTF機能)

  • 上位足タイムフレームのHH/LH/HL/LLとチャートタイムフレームのHH/LH/HL/LLを同時に表示することができます。

  • チャートタイムフレームのHH/LH/HL/LLはダウ理論に基づくトレンドの継続・反転の判断用に、上位足のHH/LH/HL/LLは上位足での高値・安値の切り上げ/切り下げ判断及びレジスタンス・サポートとして使うことができます。

  • 上位足の選択には自動モードとマニュアルモードが選択可能です。自動モードを選択した場合、チャートのタイムフレームに応じて上位足が自動的に決定されます。マニュアルモードの場合は選択した時間軸が上位足タイムフレームとして適用されます。

  • 上位足のHH/LH/HL/LLは選択したタイムフレーム未満でのみ表示されます。例えば上位足のタイムフレームとして日足を選択した場合、日足のHH/LH/HL/LLは日足未満でのみ表示されます。


サンプルチャート ( AUDJPY 4H に日足のHH/LH/HL/LL を表示)


このチャートでは二つの異なるタイムフレームの高値・安値更新状況を一度に把握することができます。
4Hでは高値の切り上げが発生しているため、安値を更新しなければ上昇トレンド確定です。一方日足では安値がLLからHLへ(赤の矢印)、高値がLHからHHへと切り上がり(緑の矢印)、上昇トレンドであることがわかります。
また、この場面では上位足のHHがレジスタンスとして機能する可能性も予測できます。


2.目線の方向を色で可視化
HH/LH/HL/LLの更新状況から目線を判断し、背景色とともに可視化します。


Higher High/Lower High/Higher Low/Lower Lowとは何か?
日本人投資家/トレーダーの中にはあまり馴染みのない方もいるかと思いますので、定義を記載します。

Higher High(HH)
切り上がった高値を意味します。当インジケーターでは一つ前の高値(HH/LH)から切り上がった場合にHHとしています。

Lower High(LH)
切り下がった高値を意味します。Lower Highなのでより低い方の高値という意味です。当インジケーターでは一つ前の高値(HH/LH)から切り下がった場合にLHとしています。

Higher Low(HL)
切り上がった安値を意味します。Higher Lowなのでより高い方の安値という意味です。当インジケーターでは一つ前の安値(HL/LL)から切り上がった場合にHLとしています。

Lower Low(LL)
切り下がった安値を意味します。当インジケーターでは一つ前の安値(HL/LL)から切り下がった場合にLLとしています。


使い方
高値·安値の切り上げ·切り下げの判断及びトレンド継続·転換の判断に活用

リリースノート:
Added alert condition when HH/LH broken up and HL/LL broken down.
These alert can be used for trend reversal and buying the dip/selling the rip.

HH/LHのブレイク、HL/LLのブレイクでアラート設定を可能にしました。
トレンド転換や、押し目買い、戻り売りを狙う際の監視用アラートとして活用してください。
リリースノート:
Added signal for HH/LH/HL/LL break.

When prices break HH/LH up and break HL/LL down, signals will be displayed.
These signals can be used to prepare for buying the dip and selling the rip.


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HH/LH/HL/LLブレイク時のシグナルを追加

価格がHH/LHを上方ブレイクした時、HL/LLを下方ブレイクした時にシグナル表示できるオプションを追加しました。
押し目買い・戻り売りの準備に活用してください。

リリースノート:
✅Added trend confirmation signal/alert
Uptrend Confirmation: When both of new HH and HL are fixed, then it is regarded as uptrend.
Downtrend Confirmation: When both of new LL and LH are fixed then it is regarded as downtrend confirmation.

Alert can be set.

Sample Chart

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✅トレンド確定シグナルを追加
·新たなHHとHLが確定した時点(高値切り上げ·安値切り上げの確定)でシグナルを表示。
·新たなLLとLHが確定した時点(高値切り下げ·安値切り下げの確定)でシグナル表示。
(上記サンプルチャート参照)

同じ条件でアラート設定可能です。
リリースノート:
1. Added an option to draw historical lines for upper timeframe HH/LH/HL/LL(MTF).

Upper timeframe’s HH/LH/HL/LL often work as support/resistance.
With this option activated, the indicator displays historical lines for upper timeframe HH/LH/HL/LL so that you can identify potential reversal zones.
You can also specify how many candles to look back to draw historical lines.

Sample chart

In this example, the past Daily LH line is respected as resistance on 4H and past daily LL is respected as support.


2. Organized user input(No functional changes)


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1. 上位足のHH/LH/HL/LLの過去の推移をライン表示できるオプションを追加しました。
上位足のHH/LH/HL/LLはレートがその水準まで戻ってきたときにサポート/レジスタンスとして意識されることがよくあります。
このオプションを有効にすると、インジケーターは過去の上位足のHH/LH/HL/LLの履歴をラインとして表示します。
トレンドが転換する可能性のあるエリアを把握するために活用可能です。
また、履歴ラインを表示するローソク足をどこまで遡るかを指定することもできます。


サンプルチャート


この例では過去の日足LHがレジスタンスとなって、また日足の過去のLLがサポートとなって4時間足のトレンド転換のポイントとなっていることが確認できます。


2. パラメーター入力画面のレイアウトを変更(機能変化なし)
リリースノート:
Improved plotting method for historical lines for MTF HH/LH/HL/LL.
This will be easier to understand higher timeframe’s situation and you can perform multi-timeframe analysis even looking at a single timeframe chart.


Sample chart(EURAUD 1H + 4H HH/LH/HL/LL)


In this chart, you will see;
1. 4H new HL created(HL=>HL)
2. 1H new HL also created(LL=>HL)
3. Opportunity for long as lows have got higher both in 4H(higher timeframe) and 1H(chart timeframe)


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上位足の高値・安値の推移がより分かりやすくなるよう、上位足のHH/LH/HL/LLの履歴ラインの出力方法を変更しました。
1つの時間軸のチャートだけでもマルチタイムフレーム分析がより容易にできるようになります。


サンプルチャート(EURAUD 1Hに4時間足のHH/LH/HL/LLを表示)


上記チャートを例にすると、
1. 4Hの安値が切り上がっていることを確認(4H HL=>4H HL)
2. 続いて1Hの安値が切り上がっていることを確認(LL=>HL)
1.2が確認できたので、3のポイントでロングを狙うといったように上位足の高値・安値の推移状況を見ながらの判断に活用することが可能です。
リリースノート:
Update:
1. Updated to Pine Script version5
2. Implemented vertical gradients for trend visualization(New function of Pine Script)


3. Added yearly timeframe as upper timeframe when monthly chart is selected

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1. Pine Scriptバージョン5へアップデート
2. トレンドの可視化機能に垂直グラデーションを導入(Pine Scriptの新機能)

上記チャート参照

3. 月足選択時の上位足として年足を追加
リリースノート:
Implemented MTF trend direction visualization.

Overview
This is a long-awaited feature and now you can visualize an upper timeframe’s trend direction along with the current timeframe trend direction.
This provides users a better MTF analysis experience with a single chart with an upper timeframe’s trend situation visualized.
You can use it to refine your entry timing looking at both of the current timeframe and an upper timeframe trend direction.

The logic of visualization is same as the current timeframe. Look at the chart below.


Sample chart (EURUSD 4H + Daily trend)
-Orange & Dark green: Upper timeframe trend direction(Daily)
-Red & Green : Current timeframe trend direction (4H)
-Horizontal lines: Upper Timeframe's HH/LH/HL/LL
Blue: HH, Green: LH, Red: HL, Purple: LL



The chart above is EURUSD 4hour with daily trend direction visualized.

At the point of ①, the price breaks Daily LL making a new Daily LL then pulls back making a new Daily LH. This confirms the downtrend on Daily timeframe, hence the background color changed to orange.

At the point of ②, the price creates a new Daily HL from a Daily LL, which means the end of down trend on Daily timeframe with a possibility of trend reversal. The background color changes to dark green.

At the point of ③, the price breaks a Daily LH and makes a dip with a new Daily HL, which means an uptrend has been confirmed on Daily timeframe. Therefore, the background color keeps dark green.


How to use it?
To activate MTF trend visualization, please tick both of “MTF Trend Visualization” and ”Show Historical Lines for MTF High/Low?” on parameters.


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待望の新機能である上位足の目線・トレンド可視化機能を追加しました。

概要
今回の変更でチャートの時間軸の目線・トレンドだけでなく、上位足の目線・トレンドも可視化することができます。
これにより、一枚のチャートでの上位足含めた環境認識がより視覚的に行いやすくなる他、上位足の目線やトレンドの切り替わりを見ながらエントリーのタイミングを図ることがより視覚的に行えるようになり、マルチタイムフレーム分析のユーザエクスペリエンスが向上します。

上位足の可視化ロジックはチャートの時間軸のものと同じです。以下のチャートを見てください。


サンプルチャート(EURUSD 4時間足に日足の目線可視化)
-オレンジ&ダークグリーン:上位足可視化
-赤&緑 : チャート時間軸可視化
-水平線 :上位足HH/LH/HL/LL
青 HH, 緑: LH, 赤: HL, 紫: LL



上のチャートはEURUSDの4時間足に日足の目線・トレンド状況を可視化したものです。

ポイント①では、価格は日足のLLをブレイクした後、プルバックを形成し日足のLHを形成しています。
これは日足で下降トレンドが継続したことを確定させ、その結果背景がオレンジに変化します。

ポイント②では、価格が日足のLLから日足のHLへと安値の切り上げが確定しています。
これによってそれまで継続していた日足の下降トレンドが終了し、上昇トレンド転換する可能性を示唆しています。
この時点で背景がダークグリーンに変化します。

ポイント③では、価格は日足のLHをブレイクし、その後押しを形成して日足のHLが確定。
つまり日足レベルで上昇トレンドが確定したことを意味するため、背景はダークグリーンのまま継続します。


使い方
上位足の目線・トレンド可視化機能を有効化するには、パラメーターで“Show MTF HH/LH/HL/LL”と“MTF visualization”の二つをONにしてください。
リリースノート:
Fixed labeling mistakes for HH/LH/HL/LL.

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