トレーダーの声
CAD/CHF 2024年12月 第一週先週に引き続き、カナダスイスです。4時間足
●ロング方向
グレーのⓐⓑⓒ波形でⓒ-(ii)から(iii)として上昇波継続パターン。全体はジグザグ波形となりますが、直近の上昇波ⓒをインパルスと見てます。
0.63031の前回の安値をSRラインとして見ています。レンジ部分の上値ラインとしてのラインで見てますので、このラインを下回った場合はロング方向は厳しいと感じています。
ただ、11月足を見ると、レンジブレイクした足は髭残りで、水色のレンジ内で引けているので上昇が止められたとも見れますので、0.63451の青線(年足のライン)と週足MAを再度強く抜けていくと上昇波として確信が持てる動きにはなりそうです。
ロングの場合は、上昇の目処として上に2本SRラインを引いてるので、その辺りまでの上昇をで見込んでます。一番伸びた場合でも月足MAまでという見立てです。
●ショート方向
赤のⓐⓑⓒとして3ヶ月のレンジ部ⓑを挟んでジグザグ波がダイアゴナルⓒをつけて完了の場合。
もう一度0.63031の赤線SRを大きく下回り、レンジ内に突入ならショート方向と見てます。
CAD/CHF 2024年11月 第五週カナダスイスペア 日足チャート
ドルストレートの組み合わせからのマイナーペアの中で最も人気がないであろうペアと認識しています。
ドルスイスが特に今年は私にとって非常に先が読みやすいペアの一つで、スイスクロスのペアも多く監視していまして、先週から一番エントリーしやすく戦略の組み立てが比較的簡単だったので今回このペアを取り上げさせていただきました。
このペアは長期で絶賛下落中で、この先も下落が予想されますが、8月に史上最安値をつけて、そこからレンジを形成し先週ようやくレンジブレイクをして今週はその押し目から上方向に価格が伸びています。
あまり私もこのようなマイナーな通貨は積極的にトレードする対象ではありませんが、日足でチャートを表示しておき、日足以上のレベルで条件が揃った時にのみポジションを取るといったようなペアです。
今回はレンジトップに引ける0.63031のSRラインを先週しっかり抜けて、下からの第一波(i) が比較的に簡単にインパルスとして確認できたため、押し目の第二波(ii) を今週は待ち、(ii)波がちょうど、日足MA(点線グレー)に絡んできたところで、ロングエントリーを仕掛けて見ました。
上に週足MA(実線グレー)があり(i)波で頭を抑えられて下落しているので、今回もMAを抜けるのに時間がかかるかと思いましたが、本日ドルスイスの上昇に伴いブレイクした格好です。
さて、この上昇はどこまで伸びるのか?
もちろんドルスイスの動きにかなり影響されて動いているので参考にしますが、このペアだけで見た場合は、現在の調整波Ⓐ-Ⓑ-Ⓒは、その前の下落、ダイアゴナル波( i , ii , iii , iv , v)に対しての調整と私は見ているので、もしそうだとすると、下落ダイアゴナルの④波のポイントまでは最低でも戻るのではないかとまずは考えました。
このポイントにちょうど、過去の安値のライン0.66000があり、このラインはSRとしてよく反応している実績があるのと、週足のMAを抜けたので次は月足MAまでと、ここをまずは最終のゴールとしております。
ただし、ひとつ前のSRラインあたりでも十分ですので、その辺は波形を確認しながらの利確となります。
ゴール付近まで到達するかどうかは私にはわかりませんが、もしそうだとすると今の位置からまだ200pipsほどあります。この稼働範囲は可能かどうか、だとするとドルスイスのペアはどこまで上昇して、その波形がどんな波形となるか? このようにドルストレートペアを軸にマイナー通貨を含めて整合性を考えながら日頃トレードしております。
長々駄文を書いてしまいましたが、多分このペアは余程の変わり者以外には人気がないのでほとんど目に留まらないのは理解しておりますが、週末の夜、久々に飲んだアルコールがなかなか抜けないので暇つぶしに描かせていただきました。
それでは良い週末を。
2024 07 第3週 振り返り キャンスイス +62Pキャンスイス 決裁
SLで悩んでいる
今回のトレードは、週足のダウントレンドの波に乗っていて、
日足のWTを背に4Hのダウントレンドを切っ掛けにSエントリーをしている
力をつける為に4HダウでSLを置こうとトレード当初から思っていた
ロウソクは少ないが、高値を上抜けていて、1Hで見るとアップトレンドに転じていたので決済
心理的に4Hの戻りの値幅に耐えられなかった。
なので、SLは1Hダウで追いかけるけれども、日足、週足の節目を考えて1Hダウ決済を試みようと思う
つまり、節目に差し掛かってない所の1HダウでのSL更新は簡単に切らない様にして、節目に差し掛かったら、シビアに切ろうと思う。
再び4Hサイズのレンジを形成して、下抜けたら再エントリーをしようと思う
2024 07 第3週 キャンスイスSエントリー中キャンスイス Sエントリー中
週足のトリプルトップのネックで日足のWTを形成してた
だけれども、安易にWT抜けエントリーは出来なかった。
理由はWTを形成した一つ前の波の高値が目の前にあったから。
その高値に反応していないと自分なりに確認とれないとはいりづらかった
どうしてその高値を見ているのか?というと月足での逆三尊の右肩を形成した波の高値だったから。
否定確認理由
日足WT実体チャネル下辺を下抜け
4Hダラダラとしたロウソクの波の下辺を下抜け
これは、1Hで見ると日足WTチャネル上でWTを作り、
そのネックを下抜けた。
このWTは日足の注視していた高値の水平線との攻防線でもあるので、
下抜けた事で、下目線に切り替えた。
SL
一応日足WTのネックより少し高値においているけど、
1HWTの高値を上抜けたら逃げる算段をしてた。
今は週足の直近安値付近なので、4HダウでSLを置くようにし安値を抜くかどうかを見ている。
それまでは、4H節目が無かったので、日足の前の波のダウの節目を目安にSLを移動していた
次回に活かしたい所
WTの下抜け判断が抜けでエントリーでなく、
WTのネック(安値)でのリテストが欲しい
CADCHF 2024.5.31 大きな長いレンジフラン高によってフラン絡みの通貨ペアはどれも下落し、CADCHFは昨日0.6600~0.6700の大きなレンジの下辺まで下落してきました。
レンジ戦術での買い検討。
場所の情報
0.6600→キリ数、レンジ下辺(過去に何度も止められ定意識されているポイントでもある)
0.6620→本日ピボット、62EMA
0.6650→キリ数、4時間足の800MA以外の移動線が収束してきているポイント
0.6670→昨日のタッチしていないピボット
0.6700→キリ数、レンジ上辺
4月から2ヶ月間続いているレンジ(レンジが確定したのが4月29日のため、レンジ期間は1ヶ月ほどだが)により移動線が横向きになってきているため、買い圧力が強いというわけではないと思われます。
上辺までポジションを持つというよりも、一段上の情報のポイントで利確するスタンスが良いかと思います。
フランの動きを見ていきたい。
カナダ中銀は6月5日に政策金利を引き下げる可能性があるため、来週いっぱいまで様子見でもよいと思います。
2orB波のあとは下げるかもCADCHF想定の一つ。
現状は手を出せないけども例えば図のようにフラットで展開してくれればいい売り機会となる可能性あり。
W1とか見なくてもこういう小さい波動の波形が生まれたところだけを取りきっていれば良い。長期の値動きをきれいに予想するなんて不可能だし、個人投資家の俺たちが資金を大きくしたいのに長期待ってられないしね。
エリオット波動は波形を見極めてその次に想定される動きを取るためのもの。現在の波形を予想してその波形全部を取ろうとするものではない。
例えばインパルスの次に修正波が出て「これは大きなインパルスだ!」と考えて3-4-5をまとめて獲る、つまり大きなインパルスの3波と5波を取ろうとするのは間違い。
正しくはインパルス、続く修正波を見つけたら「1orA波が出た。次は現在は2orB波だろうから少なくとも次は3orC波が来るだろう」と想定して3orCを取ろうとすること。
インパルス→修正波の流れは
「インパルス→修正波→インパルス」を示唆するだけで
「インパルス→修正波→インパルス→修正波→インパルス」を示すものではない。
CAD/CHF 10/19 ショートエントリー すばるライン🐝 違ったかな😅 絶賛担がれ中ですが、エントリーしてしまったので戒め投稿です!!
【環境認識】
長期:日足 下降トレンド
200SMA レートの上
中期:4時間足 下降トレンド
200SMA レートとほぼ変わらず
★エントリー時は200SMA はレートの上
短期:1時間足 下降トレンド
短期は分かりにくいのでリプレイ機能でエントリー当時に戻しました
200SMA はレート付近
【戦略】
ショートエントリー済み (0.724480)
長期:下
中期:下
短期:下
元々引いていた短期グリーンチャネルを下抜けし安値更新していたので戻りを待てエントリー
三角持ち合いを下抜けしてきたと判断していた。
エントリーするや否や逆行してます(汗
反省点は多々、4時間足レンジですよね😅チャネルを引いているとレンジもそれなりの波に見えてしまう盲点でした。。。
そのうち切ることになるかな😅






















