トレーダーの声
TLT マーケットの指針判定TLT マーケットの指針判定
93から反発展開、現在、98推移となり、100へ向かっての上昇基調です。
米国金利は低下で、ファンダメンタルの背景に謎の部分が多く、市場心理の値動きと判断中です。
全体に、上値100ラインを越えたら、マーケットのシナリオを見直しです。
FOMCの結果を踏まえて、想定より早く金融政策の変更が迫ってきた印象です。ただ、リスクオフの気配もあり、原油は下落しながらインフレ懸念も軽減されながらも、ゴールド、ビットコインの上昇展開しています。
米株の強さが再認識された、昨日のMETA業績結果などから、市場全体のけん引役がハイテク株だと、安心した面もあります。
ドル円、クロス円のフォーメイション分析から、下落リスク、上放れリスクとも捉えることができる展開でもあり、TLTの動向で判断しながら、やや下落リスク、円高展開へのシナリオが優勢です。ドルストレート ユーロドル、昨日の下落から反発で米国債の展開変化で中立です。
総括すると、TLT高 株高、ややドル安 円高 ゴールド高、原油安 ビットコイン高
のマーケット構図をメインシナリオとして想定してゆきます。
マーケット変化のポイント 半年間は停滞感!? マーケット変化のポイント
TLTが下値ポイントに接近しており、反転するか?下落継続となるか?注目
TLTは100ラインを超えて、反転展開してゆく場合は、リスクオフ再開のシナリオになり、TLTの100ラインから、108ラインに向かい、最終的に、120ラインをブレイクアップした場合は、マーケットは危機的なリスクオフ・シナリオとなります。
TLTの上昇によって、様々な銘柄が、リスクオフとなり、SPXなど下落危機となり、危険な地合いを想定されます。
ただ、今後の米国経済は堅調推移。来年以降の金融政策の変更が織り込まれており、金利低下により、上昇再開になるのは想定しがたいです。
そのため、メインシナリオは
TLTは下方ブレイクしてゆく場合は、マーケット変化のポイントなり
様々な銘柄が、リスクオン、株価など再加速してゆく可能性があります。
TLT90ラインを割り込み、88 80ラインへ向かう下落展開となれば
また、10年の強い相場展開となるか?押し目から追撃を想定することになります
半年間は停滞感!?
米系連中と会話しながら、再びリスクオンとなるか?TLTは大切な水準となり、次なる展開へ向けて、エネルギーを貯める可能性も予想され、半年間は停滞感が漂い、金融政策の変更タイミグンを待つマーケットを想定です。
今年のマーケットは終わり、秋相場として、仕込むのか?TLTの下落展開を見届けてから、1-2週間で判断したいです。
8/4 短期マーケット目線 TLTのシグナル マーケット構図 様子見 8/4 短期マーケット目線
TLT 下目線
JNK 下目線
DXY 中立 調整下落の気配
US10Y 上目線 金利上昇
米株主要3指数 中立 押し目 調整気配が強い 金利に注目
ドル円 クロス円 中立 やや売り目 株安展開なら売り参入
ユーロドル 下目線 戻り売り目
ゴールド 下目線 戻り売り目
原油 上目線 押し目
ビットコイン BOX目線
TLTのシグナル 様子見
下目線
テクニカルポイント 下限91.85
TLTは100ラインを割り込み下落基調となり、米国金利は上昇基調、米株は調整基調
市場のテーマは、債券価格、金利となっており、債券価格への動向から、下値100ラインを割り込み、91へ向かう展開となれば、市場全体の変革してゆく予想です。
下落加速となった場合、市場の見直しが必須となります。やや織り込みながらも、米株に決算を見たい様子です。
マーケット構図
マーケット構図の展開は、株安、ドル高、商品安、ビットコイン停滞を予想しています。
今夜も雇用統計、結果の有無にかかわらず、株安、ドル高へ推移してゆく予想をしています。
トレードは、様子見を軸足に、株、金利、債券を見ながら、トレンド分析をしたいと思います。
7/20 短期マーケット目線 TLTからポジョン調整を考える7/20 短期マーケット目線
TLT 上目線 株高
JNK 上目線 調整気配
DXY 上目線 調整反発
US10Y 下目線 3.66-3.79で停滞推移をイメージ
米株主要3指数 中立 調整気配
ドル円 クロス円 中立 調整 買い目
ユーロドル 中立 調整
ゴールド 上目線 上値が重い
原油 中立 調整
ビットコイン 上目線
リップル 上昇好調
TLTからポジョン調整を考える
昨日から、マーケットは調整展開
来週に向けて、ポジション調整です。
TLTは重要な下値を前に8日間ほど反発、米国金利も下落基調となり、債券価格が優勢です。
全体、株、ドルの相関関係が変わり、
今日は指標発表が多く、NY時間にトレードを検討です。
姿勢としては、守りの姿勢で、来週を考えながらです。
7/11 短期マーケット目線 TLTからマーケット全体を分析TLT 中立 反発?株高本格の可能性
JNK 上目線 反発基調
DXY 下目線 ドル安
US10Y 上目線 調整下落
米株主要3指数 上目線 押し目
ドル円 クロス円 下目線
ユーロドル 上目線
ゴールド 上目線 上値重い
原油 上目線 78へ
ビットコイン 上目線 押し目探し
TLTからマーケット全体を分析
中立目線で見ています。そのため、二つのシナリオで備えます
シナリオ1
TLTの下落展開で、下値99ライン、中期的に割り込むことなく推移しており、割り込む展開ながら、マーケットはリスクオフが本格的に始まり、マーケット展開の新局面入りです。改めて、市場構図の分析が大切です。
シナリオ2
一方、昨日の流れから、株高、TLT高の流れで反発気配で終了しています。
本日も上昇展開となれば、中期的なBOX展開100-108となり、市場全体は、リスクオンへ再び戻る格好となり、TLT高、株高、ドル円 スイスの反発買い、ゴールド、ユーロドルの失速売り、短期的な調整終了の巻き戻しが想定されます。
明日のCPIを見極めたく、様子見、ボラティリィの低下を警戒しながら、
市場は、TLT安、株安へ、リスクオフの打診、調整範囲が継続なのか?
TLT高、株高のリスクオン再開になるか?注目したいと思います。
5/24短期マーケット・グローバル #TLT シナリオ5/24短期マーケット・グローバル
TLT 中立 調整反発 マーケット全体が変調
JNK 中立 調整反発 株安
DXY 下目線 ドル安
US10Y 上目線 押し目 ドル優位でも、他通貨高
米株主要3指数 中立 調整下落
ドル円 中立 買い目
クロス円 上目線 押し目 打診レベル
ユーロドル 下目線 戻り売り目 調整反撥 ドル高が終わる可能性
ゴールド 下目線 戻り売り目 調整反撥 ドル高が終わる可能性
原油 上目線 原油安の牽制発言により上昇基調 打診
ビットコイン 中立 買い目 再考ラインに到達
#TLT シナリオ
中立目線
下落基調からの反発展開となり、TLT高、株安、ドル安など、市場全体が調整展開となっています。
市場の逃避が債券へ流れから、調整目線、そこから反転攻勢になるか?注目です。
そのため、
メインシナリオ TLT 103以下で推移なら、目線は固定、押し目、戻り売り目を中心に、打診から保有へ意識します。
カウンターシナリオ TLTが103を超える展開になれば、シナリオ全体を見直しです。
昨日は、株価で変な値動きも多く、警戒しながら、基本、調整判断です。
好機になる気配もあるため、注意深く監視したいと思います。
4/20マーケット 短期目線 #TLT マーケット構図の予想 4/20マーケット 短期目線
TLT 中立 買い目
JNK 中立 やや売り目
DXY 下目線 ドル安 売り加速に警戒、下値101 100.50ラインを割り込む展開なら注目
US10Y 下目線 ドル安
米株主要3指数 中立 売り気配
DAX 中立 売り気配
ドル円 クロス円 上目線 調整売り 買い目の様子見
ユーロドル 上目線 買い目
ゴールド 上目線 買い目 フェイクアップの可能性から、安易な買いポジションは注意
原油 下目線 調整売りが強め 77ラインを割りこみは注意
ビットコイン 上目線 買い目
#TLT マーケット構図の予想
TLT
中立 回帰分析から直帰付近で、価格推移からマーケット全体に、調整シグナルが点灯です。
また、ファンダメンタルから、今夜はFOMCロックダウンが近づき、政府高官などの発言に注意となり、
マーケットは様子見の姿勢が強まります。
上値 106
下値102-103
テクニカルポイントとして捉えて、どちらに向かうかで、
TLT安 株高ドル安
TLT高 株安ドル高
JNK
ジャンク債も調整売りシグナルとなり、十字線の出現などから、株価指数などSPXは調整展開の予想になります。
マーケット構図の予想
TLT高 株調整 ドル調整 ユーロ安 円は調整 ややゴールド高 ビットコイン高
3/9 #テクニカル分析 マーケット 短期目線 #TLT の戦略から全体像を考えよう 3/9 #テクニカル分析 マーケット 短期目線
TLT 債券価格 中立 やや売り目
JNK 下目線
VIX 下目線
DXY 中立 やや買い目
US10Y 上目線
米株主要3指数 下目線
日経225 上目線
DAX 上目線
ドル円 クロス円 中立 押し目
ユーロドル 中立 戻り売り目
ゴールド 中立 戻り売り目
原油 中立 戻り売り目
天然ガス 中立
ビットコイン 中立 売り目
#TLT の戦略から全体像を考えよう
中立目線 全体に様子見の姿勢となります。
パウエルの議会証言から、タカ派の姿勢がマーケットに織り込まれ
債券市場へ関心が高まり、各市場から距離を置いてる展開です。
経済指標も過敏に反応することに警戒が高まります。
マーケットは、材料探しとなり、2週間ほどは、市場の流動性の低下を懸念しています。
いつも以上に慎重姿勢となります。
3/6 #テクニカル分析 マーケット 短期目線 #TLT の戦略から全体像を考えよう 3/6 #テクニカル分析 マーケット 短期目線
TLT 上目線
JNK 上目線
DXY 下目線
US10Y 下目線
米株主要3指数 上目線
ドル円 クロス円 下目線
ユーロドル 上目線
ゴールド 上目線
原油 BOX目線 やや買い目
ビットコイン 中立 やや売り目
#TLT の戦略から全体像を考えよう
上目線
テクニカルポイント
上値 109.67
回帰分析 104-105
下値 98.88
先週の後半には、下値98のポイントを割り込み、そこから反発基調となり
TLT高、株高、ドル安の展開となっています。
マーケットの方向性が転換となり、リスクオフに傾いてきています。
過熱的な側面もあり、テクニカルによるポジション調整も重なった印象です。
マーケット全体を考えたとき、リスクオフ、調整の二つになり、方向性を探る地合いです。
全体に、上値もあり、の展開は弱く、TLT 債券価格の動向から、全体を考える週になりそうです。
今夜のテーマは、守りの姿勢にします。
2/9 #テクニカル分析 マーケット 短期目線 #TLT からマーケット全体を考えよ 2/9 #テクニカル分析 マーケット 短期目線
TLT 中立 反発気配
JNK 下目線
DXY 中立 買い目
US10Y 上目線 調整気配
米株主要3指数 中立 調整気配
ドル円 BOX目線 書いてる途中に謎の動きはて? 14:48時点
クロス円 BOX目線
ユーロドル 中立 反発気配
ゴールド 中立 反発気配
原油 上目線
天然ガス 下目線
ビットコイン 下目線 やや売り気配 下限ブレイクライン手前
#TLT からマーケット全体を考えよ
昨日は、高官のタカ派発言から、下落展開から、反発で終え、TLT高、株安、ドル高の構図となりました。
TLT 債券価格からは、全体のマーケットは方向模索となり、新規の材料を待つ格好です。
そのため、各市場、各銘柄は、狭いBOXで推移しながら、短期回転売買、レンジトレードで対応です。
様子見をしたい半面、各銘柄は、ブレイクラインの手前も多く、材料が欲しい地合いのため、走り出したら、走ってゆく想定です。
ロシアの大規模侵攻のウワサが10日以内の報道から、
リスクオフへなるか?など錯綜材料となっています。
ただ、マーケットは戦争への免疫もあり、一時的なリスクオフから、米国経済が中心のマーケットへ戻ってゆくことを想定しています。
1/30 #テクニカル分析 マーケット 短期目線 #TLT 債券価格から見るブレイクポイント FOMCまで様子見1/30 #テクニカル分析 マーケット 短期目線
TLT 中立 やや買い目
JNK 中立 横這い
DXY 下目線 反発気配が濃厚
US10Y 下目線 戻り売り目 上値が重い
米株主要3指数 上目線 やや上値が重い
ドル円 クロス円 中立
ユーロドル 上目線 反落警戒
ゴールド 上目線 MA13から押し目の可能性
原油 下目線 突っ込み売り注意
ビットコイン 上目線 やや過熱気味
#TLT 債券価格から見るブレイクポイント
FOMCに向けて、様子見ムードです
TLTのブレイクポイントから、市場動向の判断待ちです。
上値 109.28ブレイク 株安 ドル高 商品安、ビットコイン安 シナリオを予想
下値 105.39ブイレク 株高 ドル安、商品高、ビットコイン高 シナリオを予想
FOMCまで様子見
様子見姿勢となります。
FRBの姿勢から、2-3か月は方向性が不明瞭の可能性があります。
土日もヘッジファンドの交流が多く、異例な環境下の印象です。
BOJの対応変化など、1月にボロボロになったこともあり
慎重かつ、冷静になりたい相場のため、離れて傍観している印象です。
今週のFOMCで、今後の数か月をどう過ごすか?、判断する週になりそうです。
明日、アイデア投稿するか?悩み中です。ツィッターのみ? 明日決めますね
1/19 #テクニカル分析 マーケット 短期目線 #TLT からグローバル・マーケットを読み解く1/19 #テクニカル分析 マーケット 短期目線
TLT 上目線
JNK 下目線 リスクオフ
DXY 中立 売り目 横這い推移
米株主要3指数 下目線 下落加速かに注目
ドル円 クロス円 中立 調整イメージ
ユーロドル 中立 調整イメージ
ゴールド 上目線
原油 下目線
ビットコイン 上目線 買い目 調整
#TLT からグローバル・マーケットを読み解く
上目線
ブレイクポイント 上値 109.28
カウンターライン
再考ライン 103.98
失効ライン 99.60
前日はリスクオフで米株は開幕でした、前日ブログからも、TLTのシグナル点灯から警戒での展開
トレーダーも同じ目線になるため、慎重な姿勢から、ボラティリテイに注意したいです。
TLTのブレイクポイントが目前となり、ブレイクした場合
マーケット構図はリスクオフ加速となり、株安、ドル高、商品高、ビットコイン高の展開イメージです。
市場展開の大幅変化となります。
変化日も20-21に点灯しており、トレンド形成の転換しゆくイメージで見ています。
DXYも横ばいとなり、調整から上下に振れる気配です。
安易にドル円、クロス円の売りに注意が必要です。
今夜もNY勢の勢いを見てから、再考したいと思います
イメージは、前日の荒れ模様を眺めて、考える
がテーマになるかと思っています。
一目均衡表とストキャスティクスの関係を考えるこんにちは。気づけば2022年ももう大晦日ですね。
今年は生き残るだけでも大変な一年だったと思います。
なのでここを見ているみなさんは修羅場をくぐりぬけてきた強者と思います。面構えが違う(笑
今年もおつかれさまでした。年末のひまつぶしにでも見ていってください。
さて、今回は一目均衡表とストキャスティクスの関係を考えてみたいと思います。
これまでに、一目均衡表とMACDやRSIとの関係を考えてみました。わかったのは以下のようなことです。
・ローソク足が基準線と上抜けするときと、RSIが50%を上抜けするがだいたい同じ。
・ローソク足が先行スパン1をクロスするときと、MACDがプラス(MACD線が0より上)になるときがだいたい同じ。
詳しくは過去のアイデア投稿をごらんください。
ストキャスティクスはMACDやRSIと並んでよく知られているテクニカル指標です。
この指標は、過去14日間の値幅のうち、現在どの位置にいるかを示したものです。
通常は、この値をスムージングするために期間3の移動平均をとりslow%Kとし、さらに期間3の移動平均をとり %Dとします。
ストキャスティクスのこの考え方は、一目均衡表の基本である半値(中間値)とかなり親和性が高いものです。
なぜなら、一目均衡表も一定期間の値幅を重視しているからです。一目均衡表では値幅は実際には表示されませんが、
転換線と基準線はそれぞれ過去9日間(期間9)の値幅の半値、過去26日間(期間26)の値幅の半値を示したものです。
つまり、転換線は期間を9に設定したストキャスティクスのfast%K(9, 1)の50%を示したものであり、
基準線は期間を26に設定したストキャスティクスのfast%K(26, 1)の50%を示したもの、ということができます。
上に示しているチャートでは、米国債20年超ETF $TLT とその一目均衡表、
その下に一目均衡表の基準線と転換線を使った自作のオシレーター(%)、
一番下が期間を26に設定したストキャスティクス(26, 1, 3)です。
基準線とローソク足がクロスしたところに垂直線を入れています。
これをみると、基準線を使ったオシレーター(赤色)と期間を26に設定したストキャスティクスがまったく同じ動きを
していることがわかります。
一目均衡表では、基準線を上抜けしたら買い、基準線を下抜けしたら売り、というのはよく知られた売買手法と思います。
今回の話を重ねると、この手法は期間を26に設定したストキャスティクスが50%を超えたら買い、50%を切ったら売るのと
同じ意味ということがわかります。
この売買手法によく似たものに、ストキャスティクス・ポップがあります。ストキャスティクスを使って順張りでトレンドに
乗っていくものです。たとえばストキャスティクスが60を超えたら買い、60より上にある間はもちつづけ、60を切ったら手仕舞うものです。
今回のことを踏まえると、期間を長めに設定したストキャスティクス・ポップも可能かもしれません。
というわけで、今回示した基準線と転換線のオシレーターは、短期(9)と長期(26)のストキャスティクスを表示しているのと
同じことになります。2本のオシレーターを使うと、押し目買いや戻り売りがやりやすくなります。
たとえば長期のfast%K(赤)が50%より上にある状態で、短期のfast%K(青)が50%よりも下にある場合には、
押し目買いを検討できるということになります。
一目均衡表をみればわかることでもあるのですが、このオシレーターを使うとより精度の高い売買ができると思います。
このことを反対に考えると、デフォルト設定(14)のストキャスティクスのfast%Kの50%をローソク足チャートに表示させることも
できます。つまり、期間を14に設定した半値線を引くことになります。
たとえばドンチャンチャネルを使って、期間を14に設定すればよいわけです。
これまでのことを併せて考えてみると、ローソク足が基準線を超えるときというのは、
RSIが50を超え、さらに期間26のストキャスティクスのfast%Kが50%を超えていることを意味しています。
また、MACDがプラスになるときと、ローソク足が先行スパン1を超えるときがだいたい同じなので、
ローソク足が雲より上にあるときはMACDがプラス(0より上)になっていると思って良いと思います。
つまり、ローソク足が雲より上にある状態で、基準線を上抜けしたときに買っていく手法は、
RSI、MACD、ストキャスティクスから見ても、かなり合理的なやり方といえると思います。
こうしてみると、一目均衡表はやはりとても優秀なテクニカル指標だと感じますね。
それではよいお年を。
トレードがめんどくさくなってきた(笑)定期的にトレードが面倒になるんですが、またその時期がやってきてしまいました。
勝てない頃は勝てないのにやり続けて爆散してってのを繰り返していたのに、勝てるようになると今度はしなくなる、たぶんトレーダーあるあるだと思います。
くそトレードが増えてきたので、経験上一旦半分休眠状態になるのですが、ふと「大幅に増えなくて良いから少しだけ増えて下落耐性がくっそ高いポートフォリオはなんだろう?」と思ったので、適当に作ってみました。
まず、基本の構造はアメリカの長期国債で構成されるTLTと、ドル円のロングの組み合わせです。
ドル円を両建てして上手いこと儲からないかなーと試行錯誤していた時に、「ドル円とほぼ真逆に動くものを組み合わせれば、キャピタルゲインはくそでもスワップによるインカムゲインが!」と思って、TLTとドル円ロングの組み合わせを思い付きました。
アメリカの金利が上がれば、TLTは下落してドル円は上がるので、TLTはある意味ドル円のショートと同じです。ショートなのにマイナススワップではなく利子がもらえますけどね。
ただこれは日本の金利が固定されているorほぼ動かない場合の話なので、そうじゃない時や金利が世界的に低い時のために金も入れておきました。
あとVTIも長期では上がるので、少し入れて損はないと思います。
ちゃんとリバランスの方法やバックテストなんかを詰めていないので、こんな5分前に思いついたポートフォリオはやっぱりくそだったとなるかもしれません。
とにかく資産形成ではなく資産運用としては、出口で暴落が来ても大丈夫でかつ、カウチポテト的な要素や両建て手法的な要素もあるので、個人的には面白いです。
11/2 短期マーケット目線 #TLT の見通し FOMCはタカ派を継続 二つシナリオから11/2 短期マーケット目線
TLT 中立 買い目
JNK 中立 押し目
DXY 中立 売り目
米株主要3指数 中立 やや売り目
ドル円、クロス円 中立 調整売りのイメージ
ドルストレート 中立 上昇への調整売りイメージ
ゴールド 上目線
原油 上目線
天然ガス 下目線 戻り売り目
ビットコイン BOX目線 売り目を優先
#TLT の見通し
中立目線
月足分析からは、反発気配の判断、週足分析からは連続陰線からの2週陽線となり、下落調整の反発の判断、
日足分析からは、移動平均を超えて、やや買い姿勢の展開ながらも、本格的な反発展開なっていません。
総合的に中立姿勢となります。
上値、100-104を超えたら、上昇判断、ドル高の予想になります。
下値、93-94 直近最安値91.85、に向けての展開なら、下落判断、ドル安の予想です。
FOMCはタカ派を継続
二つシナリオから
1,経済指標が強く、利上げを打ち止め予想から、株安、ドル安
2,PCEなど、まだまだの一面もあり、利上げは先送りとなり、株高、ドル高
両方のシナリオを描ける環境下にあります。TLT DXY 株価の値位置から、両方の声が反映した印象です。
そのため、FOMC発表後、タカ派の姿勢として捉えて、株安、ドル安の展開
その後、コメント等で、景気弱気の判断から、株高、ドル高への展開となり、
上下の振れ幅が強くでる予想になっています。
ポジションの管理がいつも以上に必要な印象です。
10/4 短期マーケット目線 TLT反転から市場変化 変化日が10月末10/4 短期マーケット目線
TLT 債券価格 上目線 十字線の出現
DXY ドルインデックス 下目線 調整下落
米株主要3指数 上目線 調整反発
ドル円 上目線 押し目
クロス円 上目線 押し目
ドルトレート 上目線 戻り売り目
ゴールド 上目線 戻り売り目
原油 上目線 戻り売り目
天然ガス 下目線
ビットコイン BOX目線 やや買い目
TLT反転から市場変化
TLTの十字線の出現から、株価の反発となり
市場構図がリスクオンです。
市場予想の構図は、株安、ドル高、現時点の構図は、株高、ドル安のため、調整地合いです。
当面は、様子見となり、悪材料が出るまで慎重姿勢です。
変化日が10月末
変化日が10月末 18-21日前後に出ており、今月は調整がテーマになるのか?熟考中です。
今夜のTLTの値動きから、予想環境が整いだすと思っています。
無理せずにいきましょう
9/23 短期マーケット目線 TLTとDXY 欧州 昨日のブログ PMI速報値へのシナリオ9/23 短期マーケット目線
TLT 債券価格 下目線
DXY ドルインデックス 上目線
米株主要3指数 下目線 好機
ドル円 中立
クロス円 下目線
ドルストレート 下目線
ゴールド 中立 BOX 売り目
原油 中立 BOX 売り目
TLTとDXY
債権価格は下落傾向、株安、ドル高の構図展開となりながら
ややTLTの反発調整気配があり、DXY、ドルの展開も調整気配とっています。
突っ込み売りにご用心って、印象です。
昨日のブログ
昨日のブログで書いてように、反転警戒をしていたので、ケガも軽微、なんとか回復、ひさびさにゼロサムーゲムでした
今後は、BOJ VS ヘッジファンド となり、報道合戦、ポジショントークが増える思います。
情報への警戒度から、価格反応が強くでるため、情報判断に注意が必要です。
マーケット構図は、株安、ドル高の予想は変わらず、NY時間には戻った印象です。
ただ、さまざまな銘柄で反転、調整シグナルが増えており、ポジション調整に警戒です。
PMI速報値へのシナリオ
今夜は欧州のPMI すでに景気悪化を織り込み、さらにネガティブの場合には、マーケット急変、ドル高加速のシナリオです。
予想通りの場合、結果より良好の場合、ドル安、調整反発の可能性をイメージしています。折り込みが激しく、テクニカルだと、DXYの調整サインが多く、2-4週の調整展開のシナリオです。






















