トレードは分かりやすいところを狙おう

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(3778)さくらインターネット 日足

トレンドは人気銘柄をすればよいというものではありません。

チャートを見て、トレードしやすいか、トレードが難しいかの判断が必要です。

今回は移動平均線に焦点を当てて、「買い方の陣地」「売り方の陣地」という話をしていきます。

チャートの表示している3本の移動平均線の並び順で、陣地を判断します。

買い方の陣地は、並び順が上から、20日移動平均線、100日移動平均線、200日移動平均線となります。
売り方の陣地は、並び順が下から、20日移動平均線、100日移動平均線、200日移動平均線となります。

ということは、2023年後半からは買い方の陣地となっていますね。
ここは、買いを積極的に、売りは慎重になるところです。

では、直近はどうでしょうか。
7月22日から、売り方の陣地になっていますね。
つまり、並び順は、20日<100日<200日となっていますね。
ここは、売りを積極的に、買いは慎重にというところです。

記事を記載している日(25年7月29日)は、現在ストップ安となっています。
売り方の陣地になってから1週間が経過してからのストップ安ですから、買いを検討する局面は無かったということですね。

陣地という考え方はシンプルな考え方ですが、ものすごく大事な考え方です。
陣地を意識してトレードしましょう!

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