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オリックスは押し目があれば拾いたい

TSE:8591   オリックス
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オリックスの日足チャートです。大きな流れは5MA以外の移動平均線が順序道理並び上昇トレンドを示しています。
9/14に2200円の高値をつけましたが、超えていくことができず短期的には調整局面になっています。
9/28にも再度2220円を試しましたが超えていくことができず、5MAが20MAを下回っています。10/7に反転し、それに伴って5MAも上向きに転換しました。
10/8は大きな陰線で20MAを超えられなかった状況です。また、直近の出来高も徐々に少なくなってきており、上昇する力が弱い感じがします。

次に、オリックスの週足チャートを見てみると、もうすぐ100MAが300MAを超え強い上昇トレンドを示す形になります。
5MAは直近の調整局面で右肩下がりに転換しつつあり、短期的には20MAあたりまで押してもおかしくない状況となっています。
一方で、2021年5月と7月には20MAがサポートとなっており、今回もサポートとなる可能性があります。

オリックスの今後の動きとしては、短期的に調整局面が続く可能性が高く、下値としては週足の20MAがある2000円近辺がポイントとなりそうです。
また、日足を見ても上昇トレンド崩れているため、すぐに上値を追う展開にはなりづらいですが、
相場が好転するようであれば2200円の節目を再度チャレンジする可能性があります。
日足で上昇トレンドに戻るようであれば、週足の状況と相まって大きく上昇する可能性もあるため、今週の動きに注目したいです。