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ユーロ円日足スパンモデル(スパンモデルは高値や安値を付けるタイミングを教えてくれる、とても重宝なチャートです♪)

OANDA:EURJPY   ユーロ/円
添付チャートは、ユーロ円の日足スパンモデルです。

チャート内、2つの四角枠をご覧ください。

◆左方の四角枠(安値を付けたタイミング)

青色スパンと赤色スパンが交差しました。そして、このタイミングにて安値を付けているのが見てとれます。
このように、青色スパンと赤色スパンがクロス(交差)するタイミングは、「相場の変化時間帯」と呼び、この時間帯にて、高値や安値をつけやすい特徴があります。

この「相場の変化時間帯」は、ローソク足5本分の間を指します。(日足では5本というルールです)

このケースでは、安値を付けていますが、青色スパンと赤色スパンがクロスするタイミングにて、価格が青色スパン、赤色スパンの下方で推移している時は、安値を付けやすいと覚えておきましょう♪

尚、青色スパンと赤色スパンに挟まれている範囲をゾーンと呼びます。そして、青色スパンが下、赤色スパンが上に位置している時は、レジスタンスゾーンと呼び、ゾーン内が薄赤色で表示されます。

◆右方の四角枠(高値を付けたタイミング)

青色スパンと赤色スパンが交差しました。そして、このタイミングにて高値を付けているのが見てとれます。
このように、青色スパンと赤色スパンがクロス(交差)するタイミングは、「相場の変化時間帯」と呼び、この時間帯にて、高値や安値をつけやすい特徴があります。

この「相場の変化時間帯」は、ローソク足5本分の間を指します。(日足では5本というルールです)

このケースでは、高値を付けていますが、青色スパンと赤色スパンがクロスするタイミングにて、価格が青色スパン、赤色スパンの上方で推移している時は、高値を付けやすいと覚えておきましょう♪

尚、青色スパンと赤色スパンに挟まれている範囲をゾーンと呼びます。そして、青色スパンが上、赤色スパンが下に位置している時は、サポートゾーンと呼び、ゾーン内が薄青色で表示されます。

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