masao_shindo
ロング

移動平均線大循環分析の考え方 ~ローソク足を消す~

NASDAQ:IXIC   ナスダック総合指数
今回のチャートはナスダックの日足チャートです。

移動平均線大循環分析は、エッジ(優位性)のあるところを探し、トレンドのあるところをしっかりと狙う。
そして、もみ合い相場でのトレードを避けることで、勝率とRR比率の向上をはかります。

普段チャートを見る時にローソク足の動きに惑わされる、という方も多いのではないでしょうか。

トレーディングビューは、このローソク足を消すことが出来るのです。
左上の銘柄のところをクリックして、目のマークの「非表示」をチェックするとローソク足が消えます。
再度同様にして今度は「表示」をチェックするとローソク足が出てきます。

このようにして、ローソク足を消して、第1ステージ(第4ステージ)を維持しているところはポジションを維持、
3本の移動平均線が接近して横這いになってくれば、もみ合い相場の可能性が高まりますので、トレードをしないか、トレードの方法を変えます。
(初心者の方はトレードをしないことを推奨します)

日々のローソク足に振り回されずに、移動平均線の動きで対応するようにしましょう。


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ローソク足の勢いに振り回され続けています、消し方を覚えます。ところで、イド大の帯を見ていて、中期線が長期線の傾きと違う方向にコブを作った時、勢いが弱まる(MACD3の色が変わる)ような気がします。ボリンジャーバンドで帯の反対側のコブができて2本が同じ方向でなくなったときを思い起こさせます。
返信
@Henry-T, さん

コメントありがとうございます。
まさに、その通りです。
よくその点に気づかれました。
返信
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