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【週間展望】日経平均先物 2025-06-15

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月足でなかなか見ることのない直近の2本の長い下ヒゲが相場の荒さを物語っている。

2本とも30,000円近辺をサポートに反発しており、しばらくはこのラインが最も強いサポートとなるが、2本掲示したことでダブルボトムともいえなくなく、ここから高値を更新していくことを期待したい。

ただ、直近の相場はまたレンジの様相で、36,500‐39,000がレンジ幅。

上は38,200円の強い抵抗は抜けるものの続かず、再度レンジ内に戻っていることからも心理的に重い。

このラインをクリアに抜けられないと高値更新は難しいが、下も固いためいつかは上に抜けてくると考えている。

問題はそのタイミングで、関税問題と参院選が片付いて不確定要素が減れば上に伸びていくのではないか。

実際に先週の中東リスクではもっと下落しても良いような材料でも底堅く推移していることを考えると、買いたい参加者が多いと考えられる。

目線は上もしばらくはレンジか。

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