asakura0982320525

ユーロドルについて

TVC:US10Y   米国債10年物利回り
割と強い動きを見せているユーロドルですが、
ユーロ単体にはそんなにポテンシャルは現状見つけられません。
結局はドル安によるユーロの巻き戻しとでも言った所でしょうか?
なので10年債の利回りチャートの方が参考になると思います。
上は日足。
ダブルトップを作ってしっかりと下げてきていますね。
下が1時間足
ボトムを作りながら、そのボトムを否定して落ちて行っています。
もう
2回目になりますね。
負けてしまう人の多くはこのボトム発生時にドル売りをやってしまっているんではないでしょうか?
なんとなくドル売りとは分かっているのだが、、、、、上手くいかない。
時間軸と利回りの上下のタイミングが大事です。
今の相場はユーロ自体に特別大きな材料がないので、10年債の動きでユーロドルの上げ下げが決まってしまうような優しめの相場です。

先ほど質問がありました。
一目均衡表の基準線を使うより移動平均線の方が良いのではないか?
移動平均線の方が使っている人も多く意識されるのではないか?

わかります。

確かにそう思った時もありましたが、移動平均線に抑えられる、抜ける、跨ぐ。時の出来高と
一目の基準線を跨ぐ、抜ける、抑えられる時の出来高には明らかな違いがあります。
移動平均線  ある一定期間の終値の平均値

基準線説明が少し難しいのですが、ざっくり言うと、ある一定期間の高値と安値の変化。

ってことです。出来高に圧力がかかるのは、平均値ではなく、変化です。

移動平均線を否定するわけではありません。 
言いたい事は、平均線にしても、基準線にしてもぶつかるまでの過程がとても大切だ!

と言う事です。
トップの形を付けぶつかるのであれば抜ける可能性を60%と考え、ぶつかる時のトップからの距離を考え、オシレーターなどをみてみて、出来高が上がりそうだと思い強く売りをいれてみる。
反転をくらうなら損切すれば良いだけの話です。

なんの形もつけずにぶつかるのなら、オシレーターなど確認してそのタイミング、レートでスキャをするのか、何もしないのか。
判断するだけです。


最近記事を読んでくれている方と仲良くなりました。
コーヒーを奢ってくれるらしいです。
もともとあまり友達がいないので、そういった接点は嬉しく思います。

では!
来週も良いトレードが出来る事をねがいます。

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