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【USDCHF】相場分析20200315 引き続き下目線をキープ 週足下降チャネル再度下抜けでショート狙い

FX:USDCHF   米ドル/スイスフラン
過去数週間のドルフランの状況は、連日日足で陰線をつけてからの反発急上昇と他の通貨ペアに引けを取らない乱高下の様相を呈しています。


<長期足>
週足(マクロ)
高値を抑えられながらも、緩やかに緑の上昇チャネルに沿った上昇を継続してきていたところ、2019年半ばくらいから、今度は赤の下降チャネルに沿った下落が続き、直近は緑の上昇チャネル下限を下抜けてきたという局面です。
マクロで見ると、高値も安値も切り下がっているので、対局では下降トレンドが始まっているということが言えます。



週足(ミクロ)
週足をもう少しミクロで見てみます。
すると、赤の下降チャネルに沿って下落してきたことがわかります。
そして直近2本の大陰線と大陽線で赤の下降チャネル下抜けをトライした形跡がみて取れます。
最後のローソク足の下ひげが、2018年につけた安値でピタッと止まっていることから、このラインは意識されているようです。


<中期足>
日足(最上部チャート)

週足での下降チャネル下限下抜けを日足で見てみます。
すると、ローソク足の実体ベースで見て、窓を開けて下抜けした後、大陽線をつけて、再度下降チャネル内部に戻ってきたという動きがわかります。
大陽線の上値は上ひげをつける形で、赤の水平線付近で押さえつけられており、このラインでの上値が重たそうな気配です。

<今後のシナリオ>
大局では下降トレンドが始まっていること、日足での窓開けでの下落、赤の水平線付近での上値の重たさから引き続き下目線をキープです。

エントリーは、
1.赤の下降チャネル下限を再度下抜けたところでの下限を背にしたエントリー
が狙い目です。
2.長期的には赤の下降チャネル上限まで戻ってからの戻り売り
も良いポイントです。

■”なぜ”がわかる相場分析
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