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ドル円:4時間足-1σ~-2σのラリーの今後を考えたい

ロング
FX:USDJPY   米ドル/円
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~ドル円月足~

21:16 2018/07/24更新

   著変ありません。


21:51 2018/07/11記載

   月足を見ると、バンドの形はヨコヨコで、月足レベルの大きな方向性はあまり感じられません。16年7月から10月まで月足-2σ付近に位置していたのが、米大統領選挙で大きく相場が動き、12月に一気に-2σから25月平均線付近まで上昇しました。その後は大きな値動きもなく、25月平均線にはりついているような状況のように見えます。現在は、バンドのラインがサポートやレジスタンスとして機能しているようにはあまり見えません。むしろ、ピンクのチャネル(1番上もしくは上から2番目~上から3番目)で推移しているように見えます。そう考えると、上から2番目のライン付近の反応は注目です。先ほどバンドのラインがあまり機能していないといいましたが、18年3月足が月足-1σではね返されたようにも見えることから、±1σのラリーになる可能性も考えられます。これらのことから、上昇したとしても、月足レベルでは113円~114円付近でいったん抑えらえれるのでは?と思いました。その付近の反応に注意したいと思います。

・月足バンドの形はヨコヨコ
・25月平均線にはりついているよう
・ピンクのチャネルで推移している
・月足±1σのラリーの可能性も
・上昇しても113~114円付近でいったん抑えらえれるのでは?


~ドル円週足~

21:17 2018/07/24更新

   著変ありません。

21:02 2018/07/23更新

   著変ありません。週足+1σが現在110.67円付近なので、111円の水平線を下抜けたとしても、110円半ば付近まで警戒しておこうと思います。

5:23 2018/07/21記載

   週足を見ると、週足+2σ(現在112.60円)を維持することができず失速し、週足+2σではね返されているような形に見えます。バンドも発散することができずヨコヨコになりそうかと考えています。また、ピンクのチャネル上限ではね返されたとも考えられ、長期的な下落トレンドも変わってないように見え、週足レベルからは上目線は中断になりそうです。今のところ下目線で考えていますが、111円の水平線は少し気になるところです。おそらく来週(7月23日の週)の週足+1σがこの付近に位置すると思いますので、111円付近の反応は意識しておこうと思っています。

・週足+2σを維持することができず失速
・バンドの形がヨコヨコか
・ピンクのチャネル上限ではね返されたか
・上目線は中断
・111円の水平線付近の反応に注意


~ドル円日足~

21:19 2018/07/24更新

   著変ありません。

5:34 2018/07/21記載

   バンドウォーク状態と考えられていた日足を見ると、19日日足で日足+2σを下抜け、今日(20日)の日足で大陰線をつけ日足+1σ(現在111.97円)をしっかり下抜けてしまっています。バンドの形がまだ不安定で、このまま上向きになるのか収縮しだすのかはわかりませんが、この陰線でおそらく日足レベルの流れが変わったように思います。上目線はやめておこうと思いました。下目線で考えているものの、この大陰線からは戻り売りするポイントは難しいかと思います。もう少し短い時間足でポイントを探ったほうがよさそうに思いました。

・日足+2σを下抜け、さらには日足+1σを下抜け
・日足レベルでの流れは変わったよう
・下目線も戻り売りポイントを探すのは難しい


~ドル円4時間足~

21:38 2018/07/24記載

   4時間足を見ると、バンドの形は発散状態から5つのラインが下を向いた下落トレンドになっているようです。現在は4時間足-1σ(現在111.22円)~-2σ(現在110.48円)のラリーをしているようです。このラリーに従って4時間足-1σ付近でショート、4時間足-2σ付近で逆張りロングで考えたいと思いました。現時点で4時間足-1σ付近ではりついているため、これ以上ショートを突っ込みたくはないので様子を見たいと思います。逆に4時間足-1σをしっかり上抜けるようであれば、これまでの流れが変わる可能性があります。この付近はとても神経質な水準と考えているため、あまり偏って考えるのは少し怖いと考えています。なので、目線をすぐに切り替えるようにしたいとも思っています。

・4時間足バンドが発散状態から下落トレンドへ
・4時間足-1σ~-2σのラリーか
・現時点で4時間足-1σではりついているよう
・今回は目線をすぐに切り替えられるようにしたい


~ドル円を総合的に考察~

21:49 2018/07/24記載

米10年債利回り:ダウ30:日経225:ユーロドル:
   ドル円の下落の勢いは続いているようです。今回はその流れについていきたいと考えています。現時点では4時間足-1σ~-2σのラリーになっているようなので、その流れを確認したいと思っています。先ほどの通り、今回のショートは見送り、4時間足-2σ付近でロングをしたいと思います。撤退ポイントは一応110円割れ付近としますが、具体的にはその時に考えたいと思います。そして、4時間足-1σをしっかり上抜けるようであれば、4時間足-1σ~-2σのラリーが崩れる可能性も考え、ロングで追っかけたいと思います。撤退ポイントは23日10時の足安値(110.75円)付近である110.6-7円で考えていますが、こちらも具体的にはその時に考えたいと思いました。

   株価指数を確認しているものの、あまり大きなヒントにならなさそうでした。しかし、米10年債利回りは今後大きな流れになる可能性もあるので、注目はしています。今回はドル円のみで考えたいと思いました。

・ドル円の下落の勢いは続いている
・4時間足-1σ~-2σのラリー継続か
・今回は4時間足-1σのショートは見送りたい
・4時間足-2σ付近で逆張りロングで
・4時間足-1σをしっかり上抜けるようならロングで追いかけたい
・具体的な撤退ポイントはその時考えたい