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ショート

ドル円:3月下旬から続く上昇トレンドに黄色信号が…

FX:USDJPY   米ドル/円
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ドル円
13:46 2018/05/05


ドル円の傾向
・週足25週平均線ではね返された可能性も…
・週足5週連続でしっかりした陽線をつけてたところでの長い上ヒゲの十字線
・日足バンドでは上昇トレンド継続中で+1σ~+2σのラリーは続いている
・ただ、27日安値をしっかり更新している
・4時間足バンドの形は依然としてヨコヨコ


ドル円の対策
・3月下旬から続いていた上昇の流れが変わった可能性を考慮
・週明けで109円をしっかり割れるのであれば来週は下向きかも?
・突っ込んで売るより戻り売り目線で
・109.4-5円付近が戻り売りポイント
・109.9-110.0円付近が戻り売りの最終ポイント
・110.3-5円付近まで上昇したら撤退で…



   週足を見ると、バンドの形が収縮して年初から続いていた下落トレンドの流れは変わったようにも見えますが、25週平均線(109.30円)ではね返されたようにも見えます。さらにはそれまで5週連続でしっかりした陽線をつけてきましたところでの、先週の週足が長い上ヒゲの十字線です。高値圏の上ヒゲの長い十字線は反転のサインの可能性もあることから、3月下旬から続いていた上昇の流れが変わった可能性を考慮しておいて損はないように思いました。




   日足を見ると、5つのラインが依然として上を向き上昇トレンドは続いているようにも見えます。その上で日足+1σ(109.07円)~+2σ(110.23円)のラリーが続いているのかもしれません。しかし、金曜日の日足の実体で下抜けることができなかったものの、大きな日足をつけたことで27日安値(108.96円)をしっかり更新したようにも見えることから、風向きが下向きに変わった可能性がやはり考えられます。週明けで109円をしっかり割れるのであれば来週は下向きの流れになるのでは?と考えました。




   4時間足を見ると、欧州~NY時間付近にかけて4時間足-2σを実体で下抜け、バンドウォークになりそうでしたが、結局-2σではね返され、バンドの形は依然としてヨコヨコのままになりました。大きな動きになるのはもう少し先になるのかもしれません。

   週足、日足を見る限り、大きく買い目線で考えたいとは思えませんでした。しかし、ここで突っ込んでショートするのも無謀のようにも思います。ここは戻り売り目線で考えたいと思います。バンドがヨコヨコなので、4時間足-2σ(110.06円)付近で逆張りショートが自分なりのセオリーなのかもしれませんが、今回は25本平均線(109.45円)付近も注目しています。この付近は週足25週平均線付近でもあることから、この付近をしっかり上抜けるのであれば週足レベルで上昇の流れが再開する可能性がでてきます。中長期を視野に、4時間足25本平均線付近である109.4-5円付近を戻り売りのポイントに考えたいと思いました。

   もしさらなる上昇をするのであれば、セオリー通り4時間足+2σ付近であり、110円の節目でもある109.9-110.0円付近でさらなるショートを考えたいと思います。なお、このショートは先ほどのショートとは違い、4時間足-2σ付近短期的な目線で考えています。

   撤退ポイントは日足+2σ(110.23円)をしっかり上抜けた110.3-5円付近で考えています。
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