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ドル円:109~111円の大きなレンジ相場か?その付近に到達するまでは細かなトレードで…

FX:USDJPY   米ドル/円
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~ドル円月足~

21:42 2018/06/12更新

   著変ありません。

22:07 2018/06/11更新

   現時点では、25月平均線(現在109.57円)を上回っているように見えます。本格的な下目線復活になるには、109.5円を下抜けたときかもしれません。

22:56 2018/06/06記載

   月足を見ると、バンドの形はヨコヨコで、これからは大きな流れはあまりよくわからないように見えます。また、17年9月から12月に少し上抜けたものの、17年1月に下抜けて以来、25月平均線から大きく上抜けた印象にはなれません。大きな印象を持ったのが、緑のサポートラインを下抜けてしまっていることです。この緑のラインは安倍政権の誕生が確信したときから続く、アベノミクスのラインと考えていて、そのラインを18年12月にしっかりと下抜けてしまっています。超長期的な上目線の流れは完全に変わっているように見えます。そして、現時点はピンクの下降チャネルで推移していると考えています。今は上から2番目と3番目のラインで推移していると考えています。

・月足バンドはヨコヨコ
・25月平均線をしっかり上抜けるかが大きなポイント
・アベノミクスのラインを下抜けてしまっている
・ピンクの上から2番目と3番目下降チャネルで推移している


~ドル円週足~

22:08 2018/06/12記載

   週足を見ると、バンドの形はヨコヨコのようです。バンドの形からは大きな値動きはあまりわかりません。ただ、5月28日週足、6月4日週足で5週平均線(現在109.69円)を下抜けていましたが、現在のところはしっかりと上抜けてしまっているような状況です。そう考えると、再び上向きの流れが再開したのかもしれません。ただ、自分のイメージとして5月14日から5本の週足による乱高下から大きなトレンドになれず、ひょっとしたらバンドや平均線などののラインを無視したレンジ相場になるような気もします。そのように考えると、5月7日からの実体を考慮すると、109円~111円付近のレンジになるようにも思います。

・週足バンドはヨコヨコ
・最近の週足の乱高下から、レンジ相場になるようにも
・109~111円付近のレンジになるかも

~ドル円日足~

22:16 2018/06/12記載

   日足を見ると、バンドの形はヨコヨコで、大きな流れは感じられません。これまで考えていた、5月21日高値(111.39円)と5月29日安値(108.11円)によるフィボナッチ61.8%(110.14円)付近をしっかりと上抜けたようにも見えます。そう考えると、これまでの下目線の根拠はなくなったように思います。考えを改めようと思いました。日足バンドがヨコヨコであることから、日足±2σのラリーになるのでは?と思いました。そう考えると、この水準でロングもショートもしにくい状況です。どちらか付近に到達するまで様子を見たほうがよさそうに思いました。

・日足バンドはヨコヨコ
・フィボナッチ61.8%をしっかり上抜けている
・これまでの下目線の根拠はなくなった
・日足±2σのラリーのイメージか
・現時点でロングもショートもしにくそう
・±2σ付近に到達するまで様子見


~ドル円4時間足~

22:24 2018/06/12記載

   4時間足を見ると、若干発散しているようにも見えなくもないですが、6月12日6時の4時間足で+2σを上抜けるも、10時・14時で上抜けることができず、どちらかというと+2σ(現在110.49円)ではね返されているようにも見えます。しかし、それらの足は4時間足+1σ(現在109.32円)を実体で下抜けることもできていないことから、ひょっとしたら+1σ~+2σのラリーになるのかもしれません。ただ、あまりにもバンドのラインが上を向いていないことから、一気に下抜ける可能性もあるかもしれません。4時間足+1σをしっかりと下抜けるようであれば、風向きが変わるかもしれないと思いました。

・4時間足バンドは発散しているようにも見えなくもない
・4時間足+2σではね返されているようにも見える
・4時間足+1σ~+2σのラリーか?
・バンドが上昇トレンドを示していないので+1σの下抜けに注意か
・4時間足+1σをしっかり下抜けるなら風向きが変わるかも


~ドル円を総合的に考察~

22:33 2018/06/12記載

   米10年債利回りの上昇チャネルが崩れていないので時期尚早かもしれませんが、日足25日平均線ではね返されたような形を考慮すると、ドル円の下落の予兆として意識しておく必要があるかもしれません。日経225はあまりサインを出していませんが、ダウ30も大きなポイント付近に位置していることから、米10年債利回りやダウ30は明日もしっかり監視する必要がありそうです。

   これまで上値の壁として考えていたフィボナッチ61.8%をしっかり上抜けてきたことから、これまでの下目線の根拠は崩れてしまったと考えています。なので、中期的なトレードは様子を見たほうがいいのかもしれません。日足レベルで109円~111円付近のレンジと新たに考えているので、大きなポイントにくるまで、4時間足をメインにした細かなトレードに徹したいと思いました。4時間足+2σを上抜けることができず、バンドウォークできなかったことから、はね返されるイメージを持っていたものの、なかなか下落する様子を見せず、4時間足+1σ~+2σでラリーしているようなので、4時間足+1σをしっかり下抜けた110.0-1円付近で追っかけてショートしてみたいと思いました。撤退ポイントは6月12日22時現在の4時間足高値(現在110.30円)付近である110.4-5円付近で考えています。

・米10年債利回り、ダウ30の風向きに変化が出る恐れが
・フィボナッチ61.8%をしっかり上抜けているので、それを根拠にした下目線は中止
・日足レベルで109~111円のレンジか?
・その付近に到達するまでは細かなトレードで
・4時間足+1σをしっかり下抜けた110.0-1円付近で追っかけショートを
・撤退ポイントは110.4-5円
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